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10月16日の木材市場の結果ですが、小国のお祭りで報告が遅れてしまいました 木材価格は前回とほぼ変わりは無い状況ですが、C材(曲り)・D材(大曲・傷)が上昇傾向にあります 直材も良質材は依然として不足気味ですが、一般材は製品の注文も少ないようで苦戦しています ただ、「少しずつ注文も増えている」そんな製材所もあり、11月は少し期待できるかもしれません 今回は1700立方の販売で1,530万、平均9000円となっています 小丸太、曲がり材の価格もC・D材につられて引き上げられると、平均単価も1万円の大台かな〜 11月5日は記念市です。大きな木を切ってますので、次回はかなり平均価格が上昇します ちょっと楽しみですね^^ ポチっとご協力お願いします^^
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木材共販
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月2回ある木材共販、いよいよ10月となり伐採には条件のいい季節になってきました 前回は優良材市ということもあり、良質な小国杉が沢山出品されていましたが、今回は低林齢の 間伐材が多く、価格面では厳しい状況でした 今回の平均価格は9300円となっています 小径木が多かったので、もう少し低い単価になると予想していましたが、思った以上の価格になってます ただ、季節的に他の市場も大量に出荷されるので、今後は値下がりを予想する製材所が多い状況です 「製品が売れない」と嘆いています 組合の経営もあり大量に出荷して売上をあげたいところですが、これ以上単価が下がれば、 出荷出来なくなりそうです 円の動き、外材の入荷状況から目が離せない状況です |
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50〜120年生の杉やヒノキを集めた小国町森林組合の「秋の優良材市」が昨日開催されました 年に数回開催していますが、9月の市は良質材が大量に出荷されるので、来客者も多く賑わう市です 春から夏にかけては木を切る時期には適さないし、下草刈りの作業などもあり良質な材が不足します これを補うのが9月から11月にかけての優良材や記念市となります 高値続出、出荷者の喜んだ顔が見れるのですが・・・・ やはり今年は昨年からのリーマンショック以来の不景気の波が、いまだに木材関係に押し寄せています 結果は昨年とほぼ同じ2700立方弱を販売しましたが、金額は700万円の減(泣) 平均単価は2300円も下がっています やっとの思いでお願いして切っていただいた杉・ヒノキです 明細書を渡すのがちょっと怖い気がします(汗) 高値は杉 6m 58センチ 89,000円 ヒノキ 9m 42センチ 138,000円 9m 46センチ 80,000円 4m 48センチ 131,000円 4m 66センチ 66,900円 4m 46センチ 126,600円 となりました 建築方法の変化が木材価格に大きく影響しています 今年から来年にかけてまだまだ厳しい状況が続きそうですね ポチっとご協力お願いします^^
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今回は間伐材と小径木を中心とした原木共販でしたが、他の市場も天気の状況が良く 出荷も順調で製材所も安心したのか、買い方も落ち着いてきたようです 良質材は依然として不足気味のようで、買い気は旺盛です 今日は約1000立方 900万の売上でした 大型製材工場も、かなり材が減っているようですが、まだまだ値上げは無理のようで 曲り材の価格がどうしても平均価格を引き下げています 10月以降になればと期待はしていますが・・・・・ 次回9月17日は優良材市、良質材不足に対応するためですが、価格にも期待したいですね ポチっとご協力お願いします^^
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小国町森林組合の市場開催も今回で1200回となりました 昭和26年に設立されたので、57年ほどになるでしょうか・・・ 長い年月です 木材価格はオイルショック以降、下降線です 木材価格が上がらないと地方の景気は良くならないのかもしれません 今回は1200回市ということもあり、良質材も出品しました 樹齢は90年生をトラック20台分ほどです 最高値は10m末口46センチが1立方あたり48,000円ほどですが、 どこの市場も材入荷が少なく、また良質材も無いということで、お客さんも多数来場 平均単価は10,800円と前回より1500円ほど上昇しました 良質材の平均価格は14〜17,000円となり久しぶりに活気ある市場でした これから秋需要に期待したいところです ポチっとご協力お願いします^^
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