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9月になりましたが、相変わらず暑い日が続いています
小国は標高400〜600mほどあるのですが、それでも暑い
雨もあまり降らず、木材の出荷には嬉しいのですが、野菜などには厳しい天気です
9月1日に市場が開催されましたが、木材価格はまだ安定しています
総平均10600円ほどでした
小丸太が幾分弱くなっていますが、良質材は高値取引されています
また9月は木材出荷量が増える時期でもあり、今後はかなりの量が販売されることになるので、その頃からが価格がどうなるか?ちょっと心配です
他の市場も9月には優良材市・記念市を開催するようで、小国でも9月17日に開催します
結構大きな材も出荷されてきました
あとは価格がよければ最高なのですが・・・・
円高などの要因で価格下落と国産材率が下がらないことを願ってます
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木材共販
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梅雨末期の大雨、今年の梅雨はゲリラ的に局地的大雨でした
小国地方も久しぶりに大増水しました。
大きな災害がなかったことがなによりですが、被害に遭われた皆様、お見舞い申し上げます
この梅雨も週末には明けそうです
今日は、その梅雨を吹き払うべく市が行われました
この雨でどこの市場も出荷材は少なく、価格上昇も期待していましたが、
製材所いわく、「製品が売れない・・・・」とのことで、前回並みの価格推移でした
梅雨明け後は建築など木材を使うことも増えると思いますので、そちらに期待しています
今日は1136立方、1200万の売上 平均10,560円でした
梅雨が明けると記念市の準備!忙しくなります
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九州も梅雨に入りました
小国町は年間2500mmも雨が降る地域で、これが杉の生育にも適しているようです
ただ、雨が降ると木材が市場へ出荷されなくなるので販売量は減少します
それでも今回は1200立方ほど集荷し販売しました
雨が降れば他の市場も出荷量が減るので、木材価格は高値で推移しています
今の状況だと9月まではこの状況が続きそうですが、九州南部は少し落ち着いてきているようです
今回の平均価格は11,000円で昨年と比較して3000円ほど上昇しています
森林所有者にとっては嬉しいことですが、製材所は厳しいようです
製品の販売が早く順調になるといいのですが・・・・・
災害の少ない梅雨でありますように!
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