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平成21年度最後を飾る小国町森林組合の木材市が昨日行われました
出荷量2,300立方 平均11,500円(杉材のみ)
販売額2,650万円という結果でした
昨年と比較して2,700円上昇しています
リーマンショック等の影響でものすごく木材価格が下落し、「このままじゃ林業は・・」
そんな状況でしたが、昨年の12月ごろからの天候不順で各地の市場出荷量が激減し、材不足から値上がりしています
この木材価格の上昇は九州だけという話もありますし
製品は思うような価格にはなっていないので、製材所は厳しい状況のようです
市の結果
杉 4m 16〜18cm 直材 13,000円 やや曲り 10,000円程度
杉 4m 20〜22cm 直材 13〜16,000円 やや曲り 11〜14,000円
杉 4m 24〜28cm 直材 13〜18,000円 やや曲り 11〜15,000円
杉 3m 20〜28cm 直材 13〜14,500円 やや曲り 11〜13,000円
最高値は一立方当り50,000円でした
6月以降も梅雨などの影響で出荷量が増えないため、このまま秋まで価格維持すると予想しています
新年度は少し期待のもてる一年になりそうです^^
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木材共販
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5月6日に行われた小国町森林組合木材共販結果は
全体的に高値取引となっています
12月以降の出荷減少が解消されず、大手製材所は購入意欲があり、
末口18cm以上の丸太は、曲がり材でも1万〜11,000円程度で落札されています
小曲り材が12,000〜13,500円程度
直材は14,000〜18,000円と高値で落札
末口13センチ以下の小径木も買い気配です
これから梅雨に入り出荷量が激減することを考えると、
「今のうち材の手当てをしよう」という思惑買いも見受けられます
現状では、この価格は秋まで続きそうな状況ですが、製品価格が上がっていないことを考えると、製材所の体力が持つのか心配な面もあります
当分は価格を見ながらの出荷量増を行う必要がありそうです
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今日から4月ですね
これで天気が良ければ最高なのですが、あいにくの雨////
それでも市場は開催します!
最近は雨ばかりなので出荷量は少なく900立方
木材価格はというと、どの市場も量が少なく値上がりしています
小国の市場も普段来市しない製材所の方も来られ思った以上の高値取引でした
平均は10,500円、杉だけの平均価格です
原因は
①隣の日田地区の出荷量が少ない
②合板メーカーの原木買い付けで価格が上昇
③曲り材を製材する工場も原木不足 などでしょう
製品価格は上昇していませんし、売れ行きも悪いようなので、出荷量が増えれば落ち着くと思いますが
梅雨時期を前にして在庫確保したい製材所もあり、当分はこの状況が続きそうです
当分天気予報と「にらめっこ」です!
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昨年の3月は木材価格が急落 リーマンショックの影響で林業関係は不況のどん底でした 昨年も3月に優良材市を行いましたが、平均は1万円(泣) 今年は1万2千円台と2千円ほど価格が上昇しました 今年は雨が多く、他の市場も集荷量が減少し、原木が不足気味です 当分はこのまま推移しそうです ブログ村参加中^^ 応援よろしくお願いします!! |



