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九州は暖かいとはいえ、ここ小国町は標高400〜600mに水田があります 盆地で緑豊かなためか、朝夕の冷え込みも厳しくそんな環境で育ったお米はとても美味しいと思っています そしてそのお米を更に美味しくするのが、この「かけぼし」です 自然乾燥なので環境にも良くで美味しいという優れものですが、最近は少なくなってきています 旨い米を美味しい水で炊く、こんなご飯は贅沢になったのでしょうか? さすがに、カマドで炊くオコゲ付きご飯は食べることはなくなりましたが、 あの香りと味は最高でした^^ 産地偽装や農薬問題など騒がれていますが、衣食住は安全でありたいものです ポチっとご協力お願いします^^
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季節
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2泊3日の神輿行列も18日が最後です この日は宮原にある「お仮屋」に一泊した神様がお宮に帰る日で、沢山の人で賑わいます^^ お仮屋の横では、地元青年による奉納相撲が大字対抗で行われています こちらは真剣勝負ですね! 出発前は、下城楽の奉納があります 奉納が終わると下城楽を先頭に神社までの1キロを1時間かけて歩きます 白装束を着た担ぎ手の人が、重い神輿を担ぎ階段を上ります 今年は例年以上に人出が多いお祭りになりました 天気が良かったのが一番ですね!! そして19日に片付け 神殿・拝殿を元に戻します これでいつもの見慣れた神社になりました これから一年間、静かに小国を見守ってくれるのでしょうね^^ ポチっとご協力お願いします^^
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ドンドンヒャララ♪・ドンヒャララ♪ 小国でも秋祭りの季節になってきました^^ 小国には「宮原両神社」があり、同格の神様を2人祭っているので、「両」という字が付く ちょっと珍しい神社です。 歴史も古く、大きな木もあり境内に入ると神聖な気分になります 私は毎年この祭りを手伝っているのですが、長い祭りの日程なので大変です まず、神社の神殿・拝殿の掃除に1日 次に、飾りつけに一日ほどかかりますし、飾りつけ用の注連縄作りにも数日かかります 仕事が終わってからなので大変ですね! 出来上がった注連縄はこんな感じです 飾りつけが終わるといよいよお祭りの始まりです 毎年同じ日に行われていて、最初は14日に「高橋宮様」のお祭り 15日には「火の宮様」のお祭りと2日間行われます 15日は祭りの神事が終わったあと、お神輿を拝殿に入れ、飾りつけ そして、真夜中の午前0時からお神輿に神様を移す神事も行われます お神輿に乗った神様は16日から2泊3日で、小国町・南小国町にお出かけするのですが 昨日は南小国のお仮屋までの道のりですが、行く途中南小国のお祭りも見て回ります 出発前には中原楽の奉納もありました いざ出発!以前は人力の台車でしたが、最近はトッラクに乗ってお祭り会場まで 会場内は台車に乗せて、まわります お神輿の下を行って帰るとお願いが叶うといわれていています^^ 今日は、南小国のお仮屋から小国のお仮屋までの道のり そして明日が小国の神社までの道のりと先はまだ長いお祭りです 明日までは小国町も祭りムード一色です ポチっとご協力お願いします^^
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秋の紅葉時期はもっと綺麗ですよ^^ 今年は雨が多く、水量もあり最高の眺めです 滝の裏に入れます ポチっとご協力お願いします^^
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青い二枚の花びらが綺麗ですね 「ツユクサ」といいますが、梅雨の時期に咲く花かと思っていましたが、 別名「月草」「露草」「蛍草」といって、万葉集にも秋の季語として詠まれています 朝咲いた花はお昼ごろにはしぼんでしまいます テレビ番組で、ツユクサは美味しいといっていたので、一度食べてみたい気もしますが 花の季節に採って乾燥させれば、下痢止め、解熱などにも効果があるそうです ポチっとご協力お願いします^^
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