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綺麗なピンク色のの花が目立つゲンノショウコ 今の時期が探しやすい、民間薬の代表ともいえる薬草です 「飲むとすぐ効く」ということから「現の証拠」といわれていますが、下痢止め剤として民間療法に使われます。 根・茎・葉・花などを干して、それを煎じて飲むと、下痢止めや胃薬になります また茶としても飲用する場合もありますが、飲み過ぎても便秘を引き起こしたりしないので イシャイラズ(医者いらず)、タチマチグサ(たちまち草)などとも呼ばれています 割と身近にあるので探してみてはいかがですか?^^ ポチっとご協力お願いします^^
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季節
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山に入ると、季節感のある食べ物が沢山あり、楽しませてくれます^^ 今日は、そんな中で「アケビ」をゲットしました! 11月にある優良材市の打ち合わせですが、現場に行く途中でアケビの実がかなり落ちていました 現場を見ながら、ふと見上げると、大きなアケビがあります 食べられる部分は、白いゼリー状の部分ですが、食べるというより味わう感じです 中には黒い種がぎっしり入っているので、味わったあとには種とばしです やっと開いたアケビなので、その場で頂きましたが、最初は甘く、時間が経つと苦くなります 最近は道路の横でもアケビを見かけるようになりましたが、以前だと見つけるのも一苦労していました これも手入れが出来ていない山林が多くなった影響でしょうか・・・・ そう考えると複雑な気持ちになりますね ポチっとご協力お願いします^^
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「彼岸花」=「秋」そう連想してしまいそうですが、 こちらでは、今からが綺麗な季節になります 家の周りに植えている人もいるくらいで、白い彼岸花もあるそうです 綺麗な彼岸花ですが、アゲハ蝶(ナガサキアゲハ)も誘われて甘い蜜をご馳走になってるようですね 近づいても逃げません^^ そうするうちに、もう一匹近づいてきました! 模様が違うので、オスとメスでしょうか? 恋の季節でしょうか?食欲の秋でしょうか? いい季節です^^ ポチっとご協力お願いします^^
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藪だらけの杉林を進みながら、ふと足元を見ると、大きなマタタビの実が落ちていました もうそんな季節なのか〜〜そう思いながら、大きなマタタビを拾い集めました 直径3センチもある大きな実です デコボコしているのは、 雄花の花に、花の途中で虫が入り正常な花を咲かせないでに虫こぶになったためです これを「虫エイ」といいます ちなみに、正常な実はちゃんと雌花についてドングリ型の実がなります マタタビの実(虫エイ)の効能は、他の箇所よりも「マタタビ酸」の発散が少なく、 効能が高く、神経痛、リュウマチ、腰痛、疲労回復、通風、利尿、保温、冷え症、高血圧、 更年期障害などに効果があるようです マタタビ酒の作り方は、マタタビ(虫エイ)と焼酎、氷砂糖を使いますが マタタビ 200〜300グラムに焼酎五合、氷砂糖 50〜100グラム程度です 皆さんも作ってみてはいかがですか^^ ポチっとご協力お願いします^^
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緑色の草原に、白と黄色の花が仲良く並んで咲いていました 名前は”オトコエシ”と”オミナエシ” オトコエシはこちら↓ オミナエシはこちら↓ 色が違うだけで同じような花です 自然の中で見る野の草は綺麗ですね ポチっとご協力お願いします^^
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