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私たちの生活空間には色んな化学物質が存在しています そんな化学物質に苦しんでいる人がいるのは事実です 今年の5月に掲載した「モスカルのCS日記」、その後新聞にも載り大きく取り上げられています 化学物質過敏症とは 「化学物質過敏症」とは、「特定の化学物質に接触し続けていると、あとでわずかなその化学物質に接触するだけで、頭痛などのいろいろの症状が出てくる状態」である。これはアメリカ・シカゴの開業医であるセロン・G・ランドルフ博士が命名したもので、日本国内では、北里大学医学部眼科石川教授、同 宮田教授らが問題提起している。 その原因は、「微量の化学物質の長期間における体内摂取により、体の耐性の限界を越えてしまったこと」としている。化学物質の曝露は、大気汚染や室内空気汚染、食品の残留農薬などであり、体の耐性の限界を越えることによって、その後は微量の化学物質に曝露するだけで過剰なほどに敏感となり、アレルギーに似た症状や、情緒不安、神経症、行動過多を引き起こす。 環境ホルモンとは異なり、この症状は、動物が体調の異常を言葉で示すことができないため、動物実験で客観的に証明することが困難である。そのため、世界的にも「化学物質過敏症」の存在あるいは化学物質との関連を裏付ける証拠がないとされている。 しかし、最近マスコミでも取り上げられているように、ある時期より急に、微量の化学物質に曝露するだけで、体調異常の症状を引き起こす人々が増えています。 化学物質過敏症への対策 化学物質をできるだけ含まない材料を選択する 自然素材、無垢材の使用 合板の使用は避ける 内装材に塩ビクロスの使用は避ける 有機溶剤を使用した接着剤や塗料の使用は避ける モスカルのCS日記は⇒http://rararabit.blog5.fc2.com/ 皆さんの励ましと応援よろしくお願いします |
環境
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最近テレビのコマーシャルで、 木をまったく使わない製品なので環境にいいという宣伝を堂々としいる企業があります 地球の森林が伐採され、農地になったり、紙の原料になったり、住宅の材料になったりしていることは 事実ですが、使わないから環境にいいのか?と思ってしまいました(泣) 何もわかってないような・・・私が解っていないのか・・・ 確かに、環境に対する意識は以前に比べ格段によくなっていると思いますが、 企業にとってのイメージアップの道具になっているようで心配です この企業も、海外の森林のことだけを見て、木を使わない材料だと言ってるだけです。 身近にある日本の林業なんて関係ないって感じで、とても残念です 何か物を作るのであれば、化石燃料は必ず使ってるでしょうし、こうしたコマーシャルを堂々と行う 会社の姿勢に納得いきません 適正に管理された森林は、二酸化炭素を蓄積し、大きな木に成長していきます この木材を家に使えば、二酸化炭素はそのまま家の材料として、何十年もそのままで 大気中に放出されることもありません 使ってあげることも環境にやさしいってことを理解して欲しいですね ただし、資源の無駄遣いは止めましょう!! ポチっとご協力お願いします^^
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化学物質過敏症とは 「化学物質過敏症」とは、「特定の化学物質に接触し続けていると、あとでわずかなその化学物質に接触するだけで、頭痛などのいろいろの症状が出てくる状態」である。これはアメリカ・シカゴの開業医であるセロン・G・ランドルフ博士が命名したもので、日本国内では、北里大学医学部眼科石川教授、同 宮田教授らが問題提起している。 その原因は、「微量の化学物質の長期間における体内摂取により、体の耐性の限界を越えてしまったこと」としている。化学物質の曝露は、大気汚染や室内空気汚染、食品の残留農薬などであり、体の耐性の限界を越えることによって、その後は微量の化学物質に曝露するだけで過剰なほどに敏感となり、アレルギーに似た症状や、情緒不安、神経症、行動過多を引き起こす。 環境ホルモンとは異なり、この症状は、動物が体調の異常を言葉で示すことができないため、動物実験で客観的に証明することが困難である。そのため、世界的にも「化学物質過敏症」の存在あるいは化学物質との関連を裏付ける証拠がないとされている。 しかし、最近マスコミでも取り上げられているように、ある時期より急に、微量の化学物質に曝露するだけで、体調異常の症状を引き起こす人々が増えています。 化学物質過敏症への対策 化学物質をできるだけ含まない材料を選択する 自然素材、無垢材の使用 合板の使用は避ける 内装材に塩ビクロスの使用は避ける 有機溶剤を使用した接着剤や塗料の使用は避ける 私自身、いや皆さんもこうした状況にいつなってもおかしくないと思います モスカルのCS日記は⇒http://rararabit.blog5.fc2.com/ 皆さんの励ましと応援よろしくお願いします |
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これから、元気になる草! |
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写真は熊本日々新聞より |


