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地熱蒸気を使った木材乾燥施設 環境にやさしく、温暖化防止につながる施設です 木は光合成で二酸化炭素を吸収し、酸素を出しますが、 そのときに炭素を木の中に蓄えます 切られた木材には多くの炭素が含まれ、住宅に使われると固定されたままです その木材を乾燥させるために、化石燃料などを燃やして乾燥していては 意味がないと思うのですが、狂わない、割れない木材を求められているのも事実です 今回は、二酸化炭素を出さないで木材が乾燥出来る施設が出来ないか・・・ 色々と考えて出来上がった施設が地熱状況の熱を利用した乾燥施設です 今日は、県や町、地域の製材所もあつまり披露会と製品の入庫式を行いました! 新聞・テレビも取材に来てくれました^^ もともと木材の質では定評のある「小国杉」今までは、素材の良さだけで販売していましたが 最近の不景気では、なかなか思うように販売出来ていないようです 森林認証・商標登録などブランド化に向けた取り組みは行ってきましたが、 この乾燥施設を拠点に色々な取り組みを行ないたいですね! 当面は内装用板、床板などを中心に販売する予定です ご注文ありませんか〜〜 ポチっとご協力お願いします^^
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小国林業
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簡単ですがエコな乾燥施設がほぼ出来上がりました あとは配管と計測機器の設置です 8月から試験かな〜〜 環境にやさしい乾燥木材! いいネーミングも考えなきゃ ポチっとご協力お願いします^^
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最近の国産材の価格は外材との比較で価格が決まっていますが、 以前は製品市場が価格形成を担っていました そしてこの価格を左右しているのはプレカット工場です 狂わない木材ということで乾燥材のニーズも増えてきていて、未乾燥(グリーン)材は売れないとまで 言われるようになってきました 10月には瑕疵担保保険制度もはじまり、一層の乾燥材需要が増すと思われています 製材業界は長引く不況で、体力も無くなり、なかなか設備投資を行うことができませんし 小規模工場では営業等も出来ないのが実情です いずれにしても乾燥した木材を生産販売することが重要になってきますが、 この乾燥を電気や化石燃料を使っては温暖化対策に逆行してしまいます そこで考えたのが、地熱を使った乾燥施設の整備です 二酸化炭素を一切排出せずに木材が乾燥できる究極の乾燥方法です! 今の環境意識の高まりだと、理解と協力で購入してくれる方がいると思っています 完成が楽しみです! ポチっとご協力お願いします^^
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今の時期に多い行事といえば、会社や団体の総会です 決算前の会議・打ち合わせが多いなか、こうした総会なども増えて忙しい時期でもあります 今日も、小国の森を守る「一人親方」の皆さんの総会が開催されます 一人親方とは、林業や大工さん、個人タクシーの個人で請負をする人達が、組合を作ることで 労災保険に加入することが出来るシステムです 現在55名ほど加入しています 今日はその総会なのですが、準備から事務まで全て行うので大変です(汗) もちろん夜の部も・・・・ 木材価格も下がり、仕事も少ないなかでの総会なので、今日は大変そうです ポチっとご協力お願いします^^
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この不景気の中で、いかに木材を売るか? 難しいことかもしれません。 みんな努力しているのですから、魅力が無ければ見向きもしてくれないのかもしれません 今日は市のあと、地域内の製材業者と話し合いを行いました 「いかに製品を売るか」「どうすれば売れるか」「何が足りないのか」など・・・ 小国杉というブランドがあっても、その杉の良さだけに頼り、努力・改善を行わなかったつけが 今の状況になっているように思えてきます 小国では、この木の良さ+森林認証 までは取り組みが出来ていますが、まだ不足しています 製品を売るためには「乾燥」これが重要になってきそうです 製材所と森林組合、そして工務店・施主が一体となった流通の整備も必要です 乾燥については、今年、ある試験を行う予定です 「地球にやさしい木材」「環境にやさしい木材」として売り出し出来ればと思っています 施設が出来上がれば、注文殺到!なんて夢を見ていますが さて、どうなるか、あと2ケ月後をお楽しみに!! ポチっとご協力お願いします^^
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