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化石燃料を使わずに木材を乾燥するため、地熱蒸気を活用して 杉の構造材を乾燥しています 割らずに、色がよく、木材の機能をのこしたまま乾燥するのは難しいですね あの手この手で実験中です 計5種類の乾燥方法を試していますが、そろそろ結果も出てくるころです 最初に入庫した生材(グリーン材)は今日時点で含水率20%以下まで落ちています 明後日搬出の予定ですが、どんな結果になるか・・・楽しみですね 環境にやさしい、木材が販売出来るのも、もうすぐかもしれません^^ ポチっとご協力お願いします^^
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木材製品
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今朝の7時過ぎNHKの全国放送の中で、地熱を利用した乾燥施設が紹介されました 熊本県内で一度放送されたのですが、まさか全国で紹介されるとは思いませんでしたが 小国町の岳の湯地区は家の周りから蒸気が噴出す、全国的にも珍しい温泉地です この豊富な蒸気を何かに活用できないか・・・と色んな方が色んな取り組みを行ってきました 発電所も計画に上がったことがあるほどです この施設を使った製材所の評判は最高で、変色もなく綺麗に仕上がります 小さな施設でまだまだこれからですが、小国杉のブランドにこの地熱乾燥材を合わせて販売していきたいですね |
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一戸建ての住宅を建築する場合、住宅メーカーや工務店、大工さんが気にしていることは 材料の☆乾燥☆です 今年10月から家を建てる場合は、施工者は10年間の保証を行うことが必要になり、 供託金か保険に入ることが必要になります 保証する上では乾燥した木材は必要で、後々の狂いも少なく、クレームも少なくなるということで 今後は乾燥した木材の需要はさらに増えてくると予想されます こうした状況に加え、見栄えやクレーム対策として、 「柱などは割れのない木材」の要望がありますが、これにはかなり問題があると思っています 通常、家の柱に使われる木材は「芯持ち材」が多く、直径14〜20cmの丸太を製材して 10.5cm〜12cmの角材に製材します 乾燥する場合は、曲がり、縮みなどを考慮して11〜13.5cmと大きく製材します かなり歩留まりが悪い状況なのですが、しかたありません 生きた木材から水分を抜く場合、その芯持ち材はどうしても割れてしまうのが普通です 丸太のまま市場においていても、割れるので、これを「割れないように乾燥して」 といわれても、通常は無理です それでも、「状況がわからない、木材の性質をしらない」のか、そんな注文が多いのも事実です そこで、木材関係者(乾燥関係者)は色んな方法を考えました! 電子レンジみたいに中から乾燥させる方法や高温で乾燥される方法など・・・・ もちろん、木材が調湿作用など自然素材としての機能を発揮させるためには、自然乾燥が一番なのですが これには時間がかかりますし、もちろん割れも生じます そして、電子レンジ方式や高温乾燥で☆表面☆の割れが少なく出来る方法を考えたのです 写真のように内部に割れが生じています 極端な場合は内部が炭化してい場合もあるので注意が必要です 高温で乾燥した場合、木の持つ調湿機能も下がりますし、外から割れが見ないため プレカットで切り込みを行う場合は、この割れが強度を下げる原因にもなります 写真は、表面が割れずに乾燥していることがわかります また、化石燃料を使い乾燥するので、環境にも悪いはずです 二酸化炭素を吸収する木材を乾燥させるために二酸化炭素を排出する状況です せめて、化石燃料を使わずに、中温以下の温度で、時間をかけて乾燥すれば、木材の特性は残ります 見た目・乾燥・強度・環境・・・・・ あなたなら、どれを選択しますか? ポチっとご協力お願いします^^
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今回はチェンソーアート 「鹿」です^^ 前回は立派な馬が出来ていましたが、久しぶりに通ると・・・今度は鹿が・・・・ 遠目には本物かと思うほど上手く出来てますね! チェンソーだけで作ったなんて信じられませんが、すごい技術でいつも感心しています 首から上、角までは一本の杉の木で作ってありますね まだまだ色んなものが出来そうですが、全部出来上がったら、動物園になりそうだな〜〜 ポチっとご協力お願いします^^
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こんなイスを見つけました^^ 子供の頃に学校で座っていた「パイプイス」 まだ販売してるんですね〜〜 悠木産業の倉庫に眠っていましたが・・・・ あまりの懐かしさに、思わず購入してしまいました^^ 今回、在庫処分でかなりお安く・・・・ラッキー! 座ったとたんに若返るといいけどね^^ ポチっとご協力お願いします^^
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