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小国町森林組合の通常総代会が開催されました 平成20年の決算は景気悪化に伴い、厳しい状況でしたが、当初計画以上の利益を確保できました 共販事業は2月頃から最悪の状況になっていますが、 これがもう少し早い時期からだと厳しい決算になったかもしれません 逆に21年度が厳しい状況になりそうです 今年は梅雨明けも遅く、木材の出荷量が少なくなっています 総会が終わると、いよいよ21年度って感じですが、9月以降の木材価格に期待して 当分、忙しい日々が続きそうです ポチっとご協力お願いします^^
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組合事業
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地球温暖化の影響でしょうか? 近年の台風は大型化し、大きな被害が出ていますが、これから台風が来ることを考え 最近、「家の周りの木を切ってほしい」そんなお願いが多くなってます 家の周りに木があると、強風で倒れたりして家や車などに被害が出る恐れがあります 今回も、こんな場所の伐採依頼がありました 昭和の時代は木材も高くかったので、空いている場所に木を植えていたのでしょうが、 台風による倒木までは考えなかったようです どちらも、道はありますが、クレーンを据えれば道路使用許可も必要ですし、クレーン代もかかります 電線は電力会社、電話はNTTと連絡が必要です 木材価格は安いので、所有者は赤字になります 出来るだけ家の回りには大きくならない木を植えましょうね! ポチっとご協力お願いします^^
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木材価格が安いといっても、山の手入れは欠かせません |
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3月22日と23日の両日、小国杉の産地体験ツアーを行いました |
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民家の横に木が植えられているところも多いと思います 木は年々生長し、大きくなれば、普通は木材としても価値が出てくるものなのですが 作業が難しい場合などは、逆に経費がかかって手出しすることになります 今回の場所も、民家の横、しかも電線があり、車の安全管理など人員も多くかかる作業です 少しスペースがあるので、ここにクレーンを据付て作業を始めました クレーンを伸ばし、伐採するまえに、木の頂上付近をワイヤーでとめます 一定の重さをクレーンがかけたあと、木を切ると、ゆっくり持ち上げることが出来ます 別なスペースにグラップル(挟むことが出来る機械)付きの機械が待っていて、 元側を挟みます 木を挟んだら、手前に引きながら、クレーンは少し緩めながら、木を寝かせていきます クレーンとの呼吸が大事です 両方ブロなので、順調に作業も進みます^^ こんな作業を繰り返せば、ご覧の通り、綺麗に片付きました! ただし、こちらもクレーンなどの機械を使ったため、木材代では経費を賄うことが 出来ません。 家の周りには、庭木くらいにしておきましょうね! 最後に、私もクレーンに吊られました(汗) ゴンドラに乗せられ、命綱をしっかり付けて・・・・・ 近くの杉の枝を落とす前の検査確認のためですが、35mほど吊り上げられると 目がくらみます(泣) 高いところは苦手です でも写真をしっかり写してきました 杖立温泉のクレーン写真です^^ 白い湯煙が見えてのどかでしょう^^ もうすぐすると鯉のぼりも飾られますよ!!! |


