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梅雨の季節は雨も多く、山仕事といえば下草刈です 苗を植えつけててから、6〜10生になるまで、毎年行います。 大変な作業ですが、下草刈をしないと、草に埋もれて蒸されて枯れたり 蔓に巻かれて、変形したりと、木として立派には成長しないんです・・・ 写真のように、人の背丈以上もある草を、植えられた木に傷を付けずに作業しなくてはなりませんが、 作業が終われば、杉の木が綺麗に見えてきたでしょう!! 山を育てるって大変なことです。 外国から木材を買わなくても、日本には充分対応できるだけの木材があります 注文するときに、「国産材を!」と言って戴きたいですね^^V |
組合事業
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家の近くに大きな木があると、台風などで倒れないか?と心配になります。 |
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「手入れを行うにも、木材価格が安くて出来ない。」今の日本の現状です。 外国からも沢山の木材が輸入され、国内外を問わず森林破壊・環境問題がニュースとなっています。 山を持っている人は、先祖から受け継いだ山林を後世に残したい。と思っていますが、なかなか出来ないのが実情です。 今年に入り、桧の山林の枝打ちと除伐(不良木の切り倒し)を行ったところがあります。 この写真は、作業前の写真です。 林地内は真っ暗で、地面スレスレから枝が出ていて、とても人間は入っていけません。 こんな森林が多くなってきましたし、このままだと土砂崩れなど災害も心配です。 この写真は、作業後の写真です。 枝が落とされ、林地内に太陽の光が差し込んできました。 こうした作業は収益を生まないので、すべて所有者の手出しです。 厳しいでしょう。 外材には、使っていいものと悪いものがあると思いますが、工務店などはそうした情報は知っていて、それでもなお使用している実態があります。 特にホワイトウッドなどは、使用したくない木材になると思います。 私も以前ブログに掲載しましたが、いい記事がありますので覗いてみてください! 記事は↓ http://blogs.yahoo.co.jp/kinokaorinosumai/49173/47258202.html 家を建てる人は必見です。
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大変年数が経っていますので、希少価値があるのですが、切ってから時間が経っているので ちょっと心配です。 テーブルなどにすれば、杢もあり綺麗な模様が出ると思います。
皆さん如何ですか? |
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小国のとある場所に、大きな杉の木が沢山立っていました。 |


