|
今日は平成18年度小国町森林組合総代会
朝7時半から会場設営などの準備と打合せを行い、9時半から開催しました。
決算内容は好調で、事業利益5800万円となり、事業報告を含めた第1号議案もすんなり可決承認の運びとなりました。
総会には、小国町町長をはじめ、熊本県阿蘇地域振興局農林部長・熊本県森林組合連合会・関係金融機関からも来賓として出席していただきました。
林業情勢は相変わらず厳しい状況ではありますが、少しずつ明るい意見なども出てきていますので、この秋以降は少し楽しみな状況となってきています。
事業計画やそれに関連する議案も無事承認され、11時半には終了するという久しぶりの早い総会でした。
今年は役員改選の年でもあり、3名の方が辞められ、4名の方が新規就任されました。
新しい役員さんは、それぞれ個性もあり、今後の組合運営にとっても良い方向に導いてくれるものだと確信しています。
新たな取り組みをはじめ、これからの森林組合の課題は多く、森林の持つ公益的機能を発揮するためには更なる努力と創意工夫が必要なときとなっています。
林業をあきらめず、管理していくことが、地球温暖化をはじめ地球の環境に対しても重要なことだと思っています。
ちなみに、本日の総会で、当組合の森林が継続可能な森林として認証されたことが報告されました。
詳しくは後日、報告したいと思っています。
|