森の番人

ここは熊本県阿蘇郡小国町・・・みんなこいこい小さな国へ

組合事業

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年度末は何かと忙しいものです

森林組合でも、この時期は毎日何かの検査を受けています

県や町の担当者も大変だと思いますが、受検するのも準備・資料作成など大変です

今日も、結構大きな事業の検査がありますが、一日がかりで厳しく検査を受けます

事業の内容は

荒廃した森林の整備を行う事業ですが、森林の公益的機能の発揮(水源としての環境整備・温暖化防止)

のため、皆さんの税金で行います

今は国産材がものすごく安く、森林所有者の方もお金をかけてまで整備できないため荒廃森林が

増えています

基本的に、木の価格さえあがれば、所有者の方の意欲も復活し、税金を使ってまで森林整備を

行わなくて済むかもしれません



要は、

外材を使わず、みんなで国産材を使って、国産の木材価格を上げ、所有者が意欲を持ち

自分で所有山林の整備をすれば

税金を使わなくてもいいのではないか・・・・・ということです


皆さん如何お考えでしょうか?

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「人が急に倒れた」「ケガで多量の出血や骨折」

その現場に立ち会ったあなた・・・どうしますか?

まさか、「知らぬ存ぜぬ」ということはないと思いますが・・・・

今日は昼から、消防署による「普通救命講習会」があり、3時間真剣に講義と実技を行いました

林業は危険な作業が多いため、初期の救命処置がとても大切です

この講習は、消防に申請すると無料で行ってくれますので、是非受講してください

本当に役に立ちます

日程として、「応急手当の重要性」「応急手当の対象者」「救命に必要な応急手当と

心肺蘇生法と止血法」について講義がありましたが

要は、救急車が来るまでの間(全国平均は6分)にどれだけの救命措置が出来るかです


みんな真剣に取り組み、最後に修了証を交付して頂きました

人も自然も大事にしていきたいと思っています

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昨日に引き続き大きな木の伐採を行いました

小国町の氏神様である、両神社の御仮宿(秋の大祭でお泊りする仮の宿)の銀杏とモミを合わせて

3本伐採しました

まず、切る木のお払いをして、いざ作業開始!

電線などの障害物があるため、クレーンにて吊り切りを行いました

作業者がクレーンに吊られ、ワイヤーを掛け、中断から伐採する大変危険な作業ですが

何とか無事作業が終了しました

モミの木には、カラスの巣もありましたが、繁殖期でないので攻撃されず一安心!

綺麗に片付けを終わったころ雨が降るというラッキーな面もありました

クレーンを使った作業は危険ですし、経費もかかるため高く売れないと困るのですが

最低経費の分が出ればと願っています

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今朝から3月の記念市用材の伐採搬出をしてきました

道路から、かなり上に立っている木のため、色々考えたあげく、普段倒さない方向へ倒しました

通常、木を切るときは、木が傷まないように傾斜の上部へ倒すのですが、

今回は経費がなるべくかからないように道に向かって斜め下へ倒しました

通行止めにして、いざ伐採!・・・・大きな音とともに

うまく倒れ、傷もなく搬出できました。 樹齢約120年生の立派な杉の木でした

高く売れるといいのですが?

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3月16日に小国杉優良材市が行われるため、現在出荷できる木を見つけています

今回は3月ということもあり、なかなか良材が見つかりませんでしたが、

写真の木(約130年生)10本伐採することになりました

小国でも戦後の木材需要で多量の杉が伐採され、100年生以上の木は少なく、希少価値があります

木によって特性があるため、その木に適した長さに切ることが必要で、これを間違えると

高く売れる木も台無しになります

大事な木ですので、気を使いながら&お願いしながら採材しています

天気が長続きしないので心配ですが、市当日を楽しみにしています・・・


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