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9月16日は山の神様のお祭りです
山仕事をされる方は、この日は山へは行きません
毎年この日は安全講習会を開催し、ケガなどが無いように勉強しています
監督署から講師を向かえ、安全に対する考え方などを再度確認!
皆さん真剣に聞いています
ここ数年は安全意識が高まったのか事故もありません
山の神様の御利益もあるのか?
このまま無事故でいきたいものです!!
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安全講習
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山で働く場合は充分注意しないと大きな事故につながります 組合でも安全講習等を行っているのですが、 「だろう」「多分」の考えでケガをされる方もいます それでも、ここ1年ケガもなくホッとしています 今日は林業災害を防止するため林業災害防止協会から巡回指導に来られました 抜き打ち指導です 多少指摘されましたが、無事終了。 この調子で無事故が継続できることを願っています ブログ村参加中^^ ワンクリックお願いします!! |
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ここ一ヶ月の木材情勢は非常に厳しい状況になってきています 「どうすればいいのか・・・・・」 「このままじゃ、間伐を行おうと思っても所有者の理解が得られない・・・」 所有者のことを考えれば、値上がりするまで間伐しないってことになるのですが 仕事が減れば、山で働く人が失業してしまいます 森林組合も収入がなくなるし、大変な事態になります このまま指をくわえて、木材価格が上がるのを待っているのは無策すぎるし、さて・・・ そういう状況なので、安全講習会を開催しました 森林所有者には組合が説明するとしても、作業する皆さんには、こうした厳しい状況を 理解し、また共有し、この難局を乗り越えようという考えからです 林業は死亡事故も多い事業なので、まずは安全講習会 死亡事故をもとに、同じ過ちをしないようしっかりと話をしました 最近は事故が無いのですが、やはり油断できません 安全講習が終わったら、次は木材情勢の説明です サブプライム・リーマンショック、外材の価格、など・・・・ 少し難しい話もしながら、厳しい状況を説明しました(汗) 特に、これまで曲り材の下支えを行っていた大型工場が、入荷停止という事態になったことで 間伐の仕方も大きく変わってきます 最後は採材指導です 間伐が出来る箇所が減少すると思われるので、平均単価を上げるために、今まで以上に 「如何に真っ直ぐに採材するか」 「曲り材を搬出しないか」 こうした説明を市場に出てきた材を見ながら説明します 大曲・キズ・枯れ・二又などの欠点がある材の搬出禁止、元の曲りを林地内に放棄など これまで以上に厳しい採材をお願いするしかありません 皆さん、頭を抱えていました・・・・・ 4月以降の状況にもよりますが、これ以上、所有者・作業者の人たちが 厳しい状況にならないことを祈るばかりです ポチっとご協力お願いします^^
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