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樹齢数百年の木も、この日本にはまだまだ沢山あります この小国町にもまだまだあるのですが、こうした大きな木は「いったいどんな製品になるのか?」と 興味を持ったことがあります 小国杉の記念市を長年続けていくうちに、こうした大きな木がどうなるのか解ってはきたのですが、 実際に製材する工場は見たことがありませんでした 今回、長年取引をさせていただいている製材所に初めて行くことができました 場所は高知県室戸岬(汗) 片道8時間ほどかかりますが、実際に行くと「小国まで来ていただいていることに感謝」ですね 製材するところまで見せていただきました 製材したあとは、天井板用の原板になったり、板になったりするのですが、1本数百万もする場合も あるので、製材するのも気を使ってます 「製品が高く売れれば・・・原木も高く買えるのだが・・・」 まだまだ厳しい状況が続いています いい勉強をさせていただきました^^ 観光も少し、室戸岬の先端の海です 天気もよく最高です。普段、山の中なので感動しました〜〜@@ ポチっとご協力お願いします^^
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日本の林業
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外国資本による大規模な森林取得が行われていないのか? そんな問題が、国会でも取り上げられています この問題に関しては、産経新聞で取り上げています (見てくださいね) ↓ http://sankei.jp.msn.com/economy/business/090512/biz0905122342041-n1.htm そして、国会で答弁した国内の調査が、当組合にも来ました 国産材価格は大暴落、したがって森林も下がり続け、10アール(300坪)あたり、 5〜10万円で取引されるケースも出てきています 大きな面積になれば、まとまったお金も必要なので、価格も下がります こうした状況に目をつけたのが、外国資本なのでしょうね 確かに安い!のは事実です 今回は中国資本ということですが、韓国資本もそうした動きがあったと思います いずれにしても、森林を購入され、取水されればどうしようもありませんね 日本は水に恵まれています 蛇口を回せば、美味しい水が飲めるわけです 水が不足していれば、欲しいのは当たり前ですね 少し心配になりました! (写真は小国杉の90年生 木の高さ35m) ポチっとご協力お願いします^^
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国産材価格は依然として低迷している 森林組合へ作業委託する森林も木材価格低迷から激減、事業地を確保したいところだが、 なかなか契約が出来ない状況です 立木買取業者は仕入れても逆ザヤとなり、採算に合わない状況で、九州各地の原木市場は例年の半分 程度まで減少しているところもある 原因は住宅が建たないこと! 4月の新設住宅着工戸数は前年比32%減、年率換算で77万戸と予想をはるかに下回っている これは、昨年からの不動産業界の販売不振によって、金融機関の融資の厳格化で資金調達難、 新たな在庫を抱えることへの警戒感などで、着工数が大幅に減少したためと思われる こうした状況が国産材価格に影響し、木材が出なくても、製品が売れず、価格が上昇しない要因です 梅雨に入り、更に出荷量は減少すると思いますが、一時的に木材不足となり価格が上昇しても 製品価格が上がらなければ、次は製材所が倒産する事態になるかもしれません 今は住宅建築に対して優遇制度があり、家を建てる絶好の機会だと思うのですが・・・・ たとえば、長期優良住宅を建てる場合 年間50戸未満の工務店(建設業と宅地建物取引業を兼ねる事業者)建てられる住宅には 1戸あたり100万円の補助があります また相続税の減免措置もありますね いろんな制度を上手に使って、今のうちにいい家を建てましょう! ポチっとご協力お願いします^^
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木材需要の急激な落ち込みで、価格が暴落、とても林業なんて続けていけない状況になっています 温暖化防止といっても、これじゃとても無理、予算があっても所有者の森林離れは増してます 木材価格が高ければ、国は補助金などの予算を使う必要がなく、税金投入の必要がないのですが・・・・ 国に対して一番おとなしい林業団体もそろそろ本腰を入れて政治家に物を言うときが来たのかもしれません 「林業・木材産業 危機突破決起大会」を開催することになりました お近くの方で参加できる方は、ご出席ください! 日時:平成21年7月4日(土曜) 午後5時50分〜 場所:大分県日田市総合体育館 講演:農林水産大臣 石破茂 氏 衆議院予算委員長 衛藤征士郎 氏 ポチっとご協力お願いします^^
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平成21年度補正予算において、経済対策、地球温暖化対策のため、林業予算も大幅に増額されています 森林整備加速化・林業再生事業(緑の産業再生プロジェクト)と題し、 国内の木材産業の活性化を図るわけですが これまでの日本の林業の衰退からして大いに期待したいと思っています? 対策のポイントとして、都道府県に基金を創設し、定額助成方式による間伐・路網整備・ 一貫した取り組みによる間伐材のフル活用・地域木材・木質バイオマスの利用を進めるというものです これにより、京都議定書の森林吸収量の目標達成・炉網整備等によるコスト削減、 また木質バイオマスの需要拡大と安定供給のためのシステム作りを推進し、 国産材復活の支援を行うわけですが・・・ 今後6年間で330万haの間伐を推進するなど、現場サイドとしては、有難い反面、 作業者の高齢化などで対応出来るか心配な点も多いのも実情です 補助対象事業メニューも沢山あるのですが、実際に森林組合が行える部分は限られてきますし 期間が短いことや、継続的な制度でないことも、のちのち問題となりそうな気もしています 例として メニューの中の一つに、流通経費支援の項目があるのですが、これは木材の安定供給を行うため協定を 締結すると距離に応じて1000円から2000円の運賃補助が受けられるというものですが、 これは、どちらかといえば、今窮地に立っている大型製材所向けの補助制度になっているようです 50キロ以上しか運賃補助が無いため、林業生産地にある製材所は対象になりません こうした助成があることにより、仕入れコストが下がる分だけ安く販売しても利益が出る可能性があります もともと大型製材工場は生産コストが低いので、 既存の製材所より高く買って安く売ることが出来るようになります (今までの赤字を回収するだけかもしれませんが・・・・) 既存の製材所にとっては脅威かもしれませんね 詳しい説明を受けたわけではありません。メニューを見た場合の感想ですので間違っているかもしれませんが こうした制度を利用することにより、森林整備、環境問題が解決することを期待しましょう! ポチっとご協力お願いします^^
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