Fantastic Junk Food of Japan

Introduction to favorite every day food of Japanese people.

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【本文と訳】
I am sure many of you know red stick like food made of white fish meat
such as the photograph below.

下の写真のような、白身魚の肉で作られた、赤い棒みたいな食べ物は、
かなりの方がご存知だと思います。


 直訳だと、なんかたどたどしい日本語になりますねぇ・・・・








I have heard it is called "surimi" in European countries.
But it is not called as so in Japan, the word "srimi" means ground meat of fish,
and food made of "surimi" is called by other names.
ヨーロッパの国々では、これは「すり身」と呼ばれると聞きました。
しかし日本では「すり身」とはミンチにした魚肉で、すり身から作られた
食品は他の名前で呼ばれています。







英語の作文テクニックを2〜3個、冒頭の文でちょっとご説明したいと思います。

 作文に興味がない方は、飛ばして読んで大丈夫です 



【冒頭のセンテンス 各部分の訳】

I am sure (思います)
many of you know (かなりの方がご存知) 
red stick like food (赤い棒みたいな食べ物) 
made of white fish meat (白身魚の肉で作られた)
such as the photograph below. (下の写真のような)




「思います」 と訳した部分は、むしろ 「確信します」 という、思うよりは強い意味です。

Sure の代わりに Think (考える)を使っても意味は通じますが、Sure は

「当然知ってる人いますよね?」 というようなニュアンスを出すことができます。 

読者で知らない人は 「おお、みんな知ってるなら、知っとかないと」 という気持ちになり、

知っている人は 「フフフ、もちろん知ってるとも♪」 と、いい気になれる作文です。


こういう手法は、高校・大学のプレゼンテーションやスピーチと言う、学科で習います。

わたくしが留学した時、外国語は必修科目に入っておりませんでしたが、プレゼン技術の

単位は必修でした。  つまり、この書き方はよくあるヤツです。




red stick like food (赤い棒みたいな食べ物)というところは、ちょっとカジュアルな

言い回しです。 フォーマルだったら、、、、 大学の論文に書くのであれば、


I am sure many of you know a Japanese food made of ground fish meat shaped

in stick form of about 2 in. such as the photo reference below.  Often this food

is colored red on one side to imitate crab meat.




という感じで、なんか硬い感じに書きます。 英語には敬語が無いというような、噂を

聞く事もありますが、教科書英語と日常英語はやはり違います。 どこがポイントかと

言われると、ちょっと困るのですが・・・・・(笑)

 まあ、一行の文で伝える情報を、多くすると気持ちフォーマルかなぁ? 


1行目に魚肉のミンチ(ground)と、2インチくらいの長さという事も追加しました。 しかし

赤い色が、うまく入らなかったので、2行目に赤い色を片面につけるのが一般的で、

カニの肉を模していますと、注釈を増やして書きました。



「棒みたいな形」 の部分を、「2インチ程度の棒状に形造った」 に変えたところが一番、

意識的に硬く書いた部分でしょうかねぇ。  



 カジュアル           なんとなく フォーマル
red stick like food  →  fish meat shaped in stick form of about 2 in.


(写真)
picture  →   photograph    →   photo reference (photo image でもいいか?)





 「下の写真」 というところは 「下の写真資料」という単語にしましたが、これは

長い単語が入ると、文章が頭が良さそうに見えるのと、ページが稼げるという

2つの利点があります。 論文の課題は、大概 「コピー紙に3枚書いて来なさい」

といった長さ制限があり、「3枚目も紙の半分は、埋めるように」 などと言われるので、

何でもいいから長くするのは大事です。(笑)

いや、まあ書くことが沢山あればいいのですが、沢山書くには沢山資料や文献など

読まなければならないので、大変ですよね〜 

少ないリサーチで課題をこなすのは、日本でもアメリカでも、なまけたい学生には

必要なスキルです。





ブログの翻訳に、戻りましょう。 ここからは意訳です。 (一部抜粋)



This red, usually stick shaped food is mostly called "kani kamaboko" or  "kanikama"
for short in Japan.  The word "kani" means the crab, because this food was created 
as imitation of crab meat.
"Kamaboko" is the word for a style of food made out of srimi, usually steamed
after it's shaped.


日本では、この通常赤いステックの形になっている食べ物は 「かにかまぼこ」、または
略称で 「かにかま」 と呼ばれます。 「かに」という言葉は蟹という意味で、カニ肉を
模して開発されているため、こういう呼び名になっております。
「カマボコ」 はすり身から作られる食べ物で、普通は蒸した物を言います。






Most common shape of kamaboko is semi-cylindrical form、
sliced like this photo as it served.
一番一般的なカマボコの形は、円筒を半分にしたもので、
写真のようにスライスして供されます。








You may find some slices of kamaboko on top of "udon," or
Japanese style noodle made of flour.
「うどん」 と言う日本式の小麦粉から作られる麺に、よく乗せられております。








When surimi is deep fried it would be called "satsuma a ge" or sometimes "tempra."
The name of it changes in particular area of Japan. 
すり身を揚げた物は、「薩摩揚げ」「天おぷら」などと呼ばれています。
この呼び名は地域によって変わります。









When srimi is grilled like this photo, daubed around a stick to make it
shape like a tube of bamboo cane, it would be called "chikuwa."
You may find this often in the "oden" a type of food commonly eaten during winter.
写真のように、すり身を棒にぬり付け、竹筒のような形に、グリルで焼いた物は
「竹輪」と言います。 これは冬によく食べられる 「おでん」 という料理に
よく入れられています。





「おでん」 についての詳しい説明は、こちらのページへどうぞ






Chikuwa is known to be a oldest form of cooked srimi type food, can be found in some
written scriptures from 12th Century, though people were using freshwater fish back then,
may be some kind of cat fish, instead of sea fish like we do today.
Archaeologically, there are some evidences found, or so I have heard, there were somewhat
close to kamaboko was eaten in ancient Japanese land, I would say in yayoi period
which is a period of few hundred years around the birth of Christ.


竹輪は一番古いすり身系の食べ物として知られております。 12世紀の書物に記述が
ありますが、この時期は海水魚を使う現在とは違い、淡水魚 (ナマズかなんか)を
使っていたようです。
考古学的には、彌生時代(紀元0年の数百年前後) ごろから、これに近い食べ物が
食べられていたような物証も見つかっていると、聞いた事もあります。












If you want to buy a pack of chikuwa at a grocery store,
this is how it may look.
A pack like this usually priced 100 to 300 Yen at common stores.
スーパーで竹輪を買うならば、パッケージはこんな感じです。
普通のお店ならば、1パック 100〜300円程度でしょう。








Compared to chikuwa, cheese kamaboko, or cheekama for a short term,
is much new variation of kamaboko.
竹輪に比べるとチーズかまぼこ(略してチーカマ)は、
ずっと新しいスタイルのカマボコです。








Bit looks like beef frank for hot dog, but it is made of srimi or ground fish.
Those yellow spots are the chips of cheese.
ちょっとホットドックのフランクに似てますが、魚をすりつぶしたすり身から作られています。
黄色いポツポツがチーズです。








Rip off the plastic covering and take a bite.
Nice quick snack, also nice with beer.
ビニールのカバーをむいて、かじってください。
お手軽でナイスなおやつで、ビールとも合います。









If you see some illustration of red chili peppers on the package,
it provably means spicy.
もしパッケージに唐辛子のイラストが描いてあったら、多分辛いです。







At a supermarket you may find a big value pack of cheese kamaboko.
スーパーでは、お得パックのチーカマを売っていることもあります。







 今回、カマボコを記事にしたかったのは、主にチーカマを紹介したいと思った

ためです。 カマボコ、竹輪などは見るからに日本の食べ物で、観光地の名物に

なっている地域も多いので、わたくしが紹介しなくても、どこかの旅行サイトが

紹介していると思いますが、スーパーやコンビニなど、どこでも売っていて

誰もが食べる物も、けっこう日本の伝統的食品から、進化した食べ物であると

いう事を、発信したいと考えました。   


近年多い、海外の方が感心した日本文化のテレビ番組など見ておりますと、科学

技術が発達した日本において、日本古来の伝統的な物が残っている事に、沢山の

人が驚いている事が分かります。 チーカマや魚肉ソーセージなど、原型をとどめて

いないような物でも、カマボコ文化無くしては語れない食べ物でしょう。

そんなところが興味を引けるかな〜と、、、、 でも、これだけ美味しい食べ物が

あふれる日本ですから、チーカマまで食べている余裕があるかどうかですね。

全世界、どこの国の人でも、胃袋には限界があります。(笑)





※ただボケ〜っとアメリカに住んで、聞きかじった英語ですので、100%正しい英語では
   ありません。  ご注意下さい。(笑)





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