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いやあつかれた
みなさんお久しぶりです
〜翌日〜
ちくしょう
Sのやつ
何いってんだ
あーあ
と、いうか知り合ってまだ半年たってないんだぞ
ふざけてるわ
そして俺は気がついた
今日は「あれ」を実行する日である
〜学校〜
まじで今日やんのか
〜終業式中〜
俺「きょうやんのかあ?」
s「やるよ」
T「えー」
俺「まあいいだろ」
A「かったりいな」
先生「静かにしなさい」
俺「へいへい」
〜学校終わり〜
S「じゃあ3時にオグラ君の家ねー」
俺「げえ・・・」
そして三時になり、みんながきた
寝るまでは他愛もない話をしていた
ゲームやったりそとうろうろして補導されそうになり
たのしかったなあ
そして実行の11時
手順どおり、言葉をいって眠った
何もおきなかった
今になって気づいたが、写真もってきてなかった件
俺たちは「なんだ、適当にかいたのかあ」
程度に考えていた
そのあとが問題である
次の日おもしろくないのでみんなで肝試しにいった
山の中の神社の鳥居に傷をつけて帰ってくるって言うばちあt当たりなことをするというものだ
ペアは
S俺ペア
AYペア
sTyペア
最後3人なのはsがあまったから
順番は
AY→sTy→S俺ペアである
まあ最初の二組はふつうにかえってきた
俺たちだけちがった
sTy「あああああああ!怖かったぞ!」
A「おつかれー」
俺「おれたちかあw」
S「オグラ君怖くないの?」
俺「たかだか迷信だろ?」
俺は超理系だった
なぜか高校の理科もできるほど理系だった
だから迷信は絶対に信じなかった
だがこれですべてが変わった
じつはだいぶ前霊能力者に
「君は霊感がだいぶするどいようだから君は肝試しはしてはいけないよ。霊が理解してもらおうと君によってくるからね」
しるか
てきな感じだった
あーあ
これ聞いて守っていればよかった
俺はこの出来事で、できれば永遠に目覚めてほしくなかったものが目覚めた
俺「じゃあいくか〜」
S「う、うん・・・」
俺「どうした?怖いのか?」
S「そりゃあ・・・」
出発した
傷をつけるところまでは何も無かった
傷をつけるまでは
俺「じゃあ傷をつけるんだな?俺の名前でもほっていくかあ」
S「そんなばちあたりな・・・」
俺「なんかでてきたら守ってやるよ」
ざっざっざっ
俺「さあて名前彫ったしかえ・・・」
きいいいいいいいいいいん!!
俺「???なんだこの不快な音は・・・」
ばたっ
え?
そんな
Sが倒れた
おいおい
俺のことだまそうとしても・・・
?「だいじょうぶかあ!?」
sたちだった
俺「俺はな。それよりSが・・・」
そのとき俺は気がついた
最初にしゃべったやつの声は俺の知っている誰の声でもない
そしてなぜか一人多い女
?「どうしたの?」
俺「こいつだれだ?」
Y「こいつ?誰のこと?」
俺「それだ。sのとなりにいる髪短い女」
s「俺の隣にはyしかいないぞ?」
俺「はあ?」
s「こっちがはあ?だ。何寝ぼけてんだ。しかもS平気じゃねえか」
そんなはずはない
さっき轟音とともにSは倒れたはず・・・
S「どうしたの?オグラ君」
俺「お前、だいじょうぶなのか?」
S「大丈夫。それよりその髪の短い女の子だれ?」
俺「お前もわかるのか?他の連中はしらばっくれてるんだが・・・」
y「いやちょっと何はなしてんの?このこはIじゃない」
I?誰だそれは
俺が知っている中にIなんかいるはずがない
え?
そんなことは断じて信じない
俺「はあ?だれだよそれ。」
T「忘れたのか?去年の今日死んだIだよ」
俺「俺がしってるわけが・・・え?」
???
頭がおかしくなりそうだ・・・
どういうことだ?
死んでいるって
この世に死者が存在することなどありえない
s「みんな何の話してんだあ?」
というかIってどこかできいたような・・・
I?I・・・
あああああ!!
そうか!
あいつか!
なんて考えてる場合じゃねえよ!
俺「Sかえんぞ!!」
S「いやだ」
俺「・・・は?」
S「いやだ。まだ消えたくない」
俺「寝ぼけてんじゃねえ!」
T「まだいきたくない」
s「こいつらどんな寝ぼけ方してんだよ」
A「つらい。楽になりたい。でも死にたくない。いやだ」
もうこいつら頭がおかしくなったのかおこは
そうおもった瞬間
俺とs以外
が放ったのろいの言葉にただただ耳を傾けていた
気がついたら俺は病院にいた
俺「ん?ここは?・・・っつ・・・」
なぜか全身に激痛が走る
s「よう」
なぜかあいつらの姿が無い
帰ったのかな
俺「それよりあいつらどこにいったか知ってるか?」
s「それなら寺だぜ」
俺「てらあ?」
s「うん。お払いしてもらってるってよ。」
そうか
Iのやつだな
あいつはこういういたずらが好きだからな
いたずらの限度を超えてるよ
ははは
I・・・ごめんな
俺と喧嘩さえしなかったらこんなことにはならなかったのにな
俺「お払いって・・・なにしたんだあいつら」
s「まあ低級霊が取り付いてるらしくてな。そろそろ終わるよ」
俺「ふうん・・・うさんくせえな」
s「お前はあとで個別でやるそうだ」
俺「はあ?」
キイイイイイイイイイン
まただ・・・この不快な音・・・
あの日のことが・・・
おれがまだ小学校6年のとき
とても仲のよかった、親友と呼ぶにふさわしい友達がいた
ある日目玉焼きにはソースか醤油かでマジ喧嘩した
その喧嘩でIと俺は違う道を使って帰っていた
次の日Iは学校に来なかった
電車に引かれて死んだそうだ
全身ばらばらになって
そのとき俺はとてもいい気分になったが一瞬で悲しみにそまった
s「今昔の記憶が見えただろ?俺も見えた。すげえ死に方だな。吐きそうだ」
え?なんでだ?
s「Iってやつの念つええな」
まあ今回はこれで終わり
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