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久々のミニカー紹介。
予約して発売してすぐ手元にありましたが、なんとなく記事にしそびれていたらすっかり時間が経ってしまいました。
スパークのザウバーC36です。25周年カラーということで、リジェみたいなカラーリングですが、結構綺麗で好きです。
今年はアルファロメオがついてガラッとカラーリングが変わってしまったので、1年だけで終わっちゃったのが残念ですね。
モデルはジョビナッツィ仕様。まあちょっと乗ってすぐ降ろされちゃいましたが、これを選んだのは理由があり、
サイン入りケースと合体させるのが念願だったためです^^
今思うと青のマジックで書かれているので、マシンのカラーリングとマッチして良い雰囲気です。
しかしサインもらってからミニカーが発売になるまでかなりの時間があり、合体できたときの感慨がひとしおでした。
普通に日本でのレースやイベントでもらうサインではなく、今回のものは・・・
去年旅行したモンツァで、レース後コースになだれ込み、並み居るファンを掻き分けてピットウォールごしにもらったサインで思い入れのあるものだったからです。
この写真は自分の持参したケースにサインをもらった直後に撮りました。
結構長い時間サインに応じていて、イイヤツだな、と思いました^^
ほかにジャッキー・スチュワートとかもサインしてましたが、そこに辿り着く前にサイン会が終了してしまったのが残念でした。
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1/43ミニカー
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もういつ予約したか忘れた程以前に予約していて、ようやくやってきた今年の跳ね馬。SF70-Hです。
新車発表会で最初見た時は、メルセデスの洗練された美しさすら感じるマシンと比べ、あちらこちらに
フィンだのフェンスだの色々とごちゃごちゃ取り付けられた姿は、大丈夫かこれ?と思ったものでした。
しかしフタを開けてみればご覧の通りの活躍。まさかここまでメルセデスに迫ってくるとは思いませんでした。
そんなわけで今シーズンを楽しませてくれたマシンでしたが、ここにきて突然の絶不調。
品質のバラつき等信頼性の問題を抱え一気にベッテルが後退。ほぼ今シーズンの結果は決まったような形となってしまいました。
組織再編だのアリバベーネ更迭だのと伝統のお家騒動に発展しそうな今日この頃ですが、
失敗しては人を切って仕切りなおしばかりでは継続的な進歩が難しそうと思うのですがどうなんでしょうね^^
モンテゼモロ復活しないかな・・・
そしてモデルに関してですが、レギュレーションの大幅変更によるフォルムの変化は新鮮ですね。
特にタイヤが太くなったのは歓迎です。去年までのタイヤはタメオに比べても細く頼りない感じでしたが、
一気に太くなり、非常にかっこよくなりました。
また、フロント、リヤのウイング、バージボードを除いたボディのメイン部分に貼られたデカールは、今まではノーズ上面やサイドポンツーンの一部など、目立つ部分のみクリアコートされていましたが、このモデルではすべてクリアコートされています。それによって統一感が出て良くなりましたね。
サイドポッド横の赤いバージボードみたいな部分のスリットが黒デカール処理なのが残念です。
おまけに自分のは写真と反対側の黒デカールがモールドとずれて貼られていました。
フロントビュー。
ウイングを吊り下げるステーが少し太いですね。まあ平面の板ではないのでエッチングにするのが無理だったのでしょう。
フロントウイングに付く垂直フィンは微妙な取り付け歪み有。まあこれだけ細かい物を手作業で作っている以上仕方のない誤差ですね。
サイドポンツーンの特徴的な形状はうまく再現されています。こうして立体物を間近に見ても、なんとも理解しづらい不思議な形状をしていますね。
リヤはこんな感じ。
エキゾーストパイプですが、これに関してだけは金属製で精密なスパークに分がありますね。ここが塗装というのが高級モデルとしてどうなんだろう?という部分ではあります。
アンダートレイに関してはカーボンのパターンの違いを再現していたりして芸が細かいです。
リヤウイング翼端板はスリットはちゃんと抜けているようです。
ただデカールのクリアコートが無いのが残念。ロゴをまとめて1枚のデカールにして貼っているので、表面の質感の差が目立ちます。
塗装はなんだかんだ言っても美しいですね。サスアームの質感なども素晴らしいです。
しかしこのコクピット脇のエアロの処理は独特で楽しい部分ですね。いろんな角度で眺めまわして楽しんでおります。スリットの黒デカールだけがとにかく惜しい・・・
最後の去年と今年の比較。
タイヤ幅の変化がとにかく顕著です。ボディカウルはより絞り込まれてしまいましたが、
全体的なディメンションがワイドになったので、そんなに華奢になった感じは受けません。
ただ個人的にあのナナメってるリヤウイング翼端板は垂直にしてほしいです^^
しかし大きなレギュレーション変更があった年はミニカーが楽しみですね。
実際に立体として見た時の前年との違いの比較が楽しく思います。
願わくば来年は全部クリアコートされると嬉しいです。
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前回残念な指摘をしたファンタジスタモデリのF1-2000ですが、やはり在庫品も納得できなかったため
仕方なく今回は返品と相成りました。
実店舗に行って返品処理をさせてもらったのですが、店員さんの対応は非常に良く、今回のモデルの出来は
別として、お店としては大変好印象でした。
さて、返品を決定したわけではありますが、不良箇所撮影のついでに色々撮らせていただきました。
パッと見全体像はさっぱりした感じの清潔感ある出来でした。
赤の色味は今まで見てきたロッソスクーデリアの色味の中では一番良いものでした。
バージボード下の黒塗装が忘れられています。
ただ、この完成品はながらく店頭でスポットライトを浴びていたのか、左側のFedExのExの部分が
褪せて半分消えてしまっています。写真ではわかりませんが、シェルのマークも
手持ちの完成品と比べ色あせています。
インダクションポッド横の空力パーツもちょっと取り付けが変です。上の部分にスキマが出来ています。
ミラーもステーを恐らく金属線に変更しているのは頑張っているのですが、肝心の取り付けが左右で
非対称です。
HPでウリにしている薄々攻撃はしっかりと工作されており、インダクションポッドとサイドポンツーン後端の
エアアウトレット部の外側の板状部分も薄い板に置き換えられている感じでした。
あと、この製作者のポリシーなのか、店頭で別のマシンの完成品も見たのですが、どれもこれもみんな
サイドポンツーン内のラジエターパーツが組まれていませんでした。
なのでサイドポンツーンを覗くと、ボディ後部のスキマが見えて、そこから外の景色が見えます。
個人的にはそうなるとドンガラに見えてしまうので、この部分もちょっと残念でしたかね。
上下左右、水平垂直はまあまあ意識されて組まれており、そこは好感だったのですが、
ボディの磨きがノーズ上面だけで、他の部分はクリアの吹きっぱなしとなっており、目立つ部分のみ磨く
というのが、ハンドメイドと言えど商業完成品な感じを受けました。
というわけで、F1-2000に関しては残念な部分があったとはいえ、自分の希望を盛り込み、
ボディもほぼ全面に渡って磨きこんだ個人製作の完成品のディティールがいかに良いものかを
今回の出来事で再認識しました。
恐らくファンタジスタモデリの価格でこれだと、納得のいく出来のものはもう無いと思うので、
ハンドメイドに関しては捜索を打ち止めとしたいと思います。
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どうしても納得のいくF1-2000が欲しくて、ファンタジスタモデリを買ってみました。
しかしここでも不具合が。。。
写真だと問題なさそうに見えるんですが、丸で囲った翼端板の裏側、
赤の塗装が不十分で下地が透けて色がピンクになっています。
肉眼で見るとよくわかるんですが、写真だと問題なく見えてしまうのが辛い・・・
値段が値段だけに個体差で納得するのも忍びなく今交換できるか問い合わせ中ですが・・・
つっぱねられそうな気がするな・・・
もしだめだったらオクで回転寿司にしておくか。
しかしここまで買うもの買うものことごとくなにかある1/43 F1-2000。
もう呪われてるとしか思えんw
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久々のミニカーネタかな?
イグニッションモデルとトミーテックのコラボ第一弾、あぶない刑事のレパード・金です。
hpi時代に34や35Rをちょっと買ったことはありましたが、イグニッションモデルとなってからは
買ったことがなかったので、初イグニッションモデルです。
やはりさすがの出来ですね。既にイグニッションモデルから通常のレパードが出ていたのでその出来はわかっておりましたが、通常のイグニッションモデルのラインナップは社外ホイールにシャコタンがデフォなので、ノーマル状態の車というのがすごく新鮮ですね。
パトカー特有の装備を除けば、車高、ホイール、リヤスポの有無が通常ラインナップとの違いでしょうか。
個人的には他の車種も含めヘッドライトの質感が秀逸だと思います。プラモや安いミニカーだとヘッドライトのある車種はどうしてもそこだけ安っぽくなるのが常ですが、レンズカットといいライト内部のディティールといい、雰囲気をよくつかんでいると思います。
フェンダーの上についている車幅を認識するやつ(名前なんだっけ?)も極小パーツながらクリアパーツで出来ていて芸が細かいですね。
テールも良い雰囲気です。トミーテックの1/64ではテールランプの中の金色のライン二本はスケールが小さすぎるのもあって省略でしたが、こちらはきっちり塗られています。
収納式のラジオアンテナと無線アンテナもしっかり再現。マフラーも金属パーツで良い質感です。
そしていつもはBBSやロンシャンばかりのホイールですが、このために新規製作されたノーマルホイールがまたいい味出してます。リヤスポレスなのもシンプルでいいですね。
パトカー装備としてはパトランプと無線アンテナと、グローブボックス下に無線機が再現されています。
無線アンテナですが、極細のリード線再現なので非常にやわらかく繊細です。撮影が終わってクリアケースをかぶせる際に、ケース内部のホコリを息ふきかけて飛ばしていたら、風圧で曲がりましたw
取り扱いに注意しましょう^^
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