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フィグマのガイバーIIFです。
このキャラが出てくるまで原作を追い続けていないので、どういう活躍をしたかは不明ですが、久々にガイバーの名前を見て懐かしいのと結構かっこいいので購入しました。
なんでもガイバーIが出てから二年も間を空けて出た第二弾だそうで、やたらリリース間隔が長いですが、次のガイバーIIIは7月予定だそうで、予定通り出れば、まあ普通ですかね。
フィグマ以前にも一度アクションフィギュアになっていたようですが、自分がガイバーのフィギュアを購入したのは、ずっと昔、塗装済みソフビキットのシリーズを購入して以来なので、かなり久しぶりです。
さすがに最新だけあって目がクリアパーツになっていたり、差し替えでメガスマッシャー発射ポーズがとれたり、そのメガスマッシャーパーツもリアルだったり、間接機構も違和感なく組み込まれていたりして、懐かしさを感じつつ、完成度の高さに関心したりしました。
惜しむらくは造形、塗装は良いと思いますが、墨入れが、ガンダムマーカーでモールドをなぞっただけみたいになっているところだけ残念でしたね。明らかに「線」になっているので^^
でもそれ以外は満足だったので、7月予定のガイバーIIIも予約してしまいました。
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その他キャラもの
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これは買うしかないw 予約しよう。
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映画『カーズ』に出てきたキャラの一人、フェラーリF430です。 |
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今年最後のお買い物。というかだいぶ前に予約してたのが届いただけだったりしますが Project BM!の仮面ライダーディケイドです。 去年雑誌でこのデザインを見た時はとうとう血迷ったか!と首をひねったものですが、いざ本編が始まってみると盛り上がりました。最終回がいつものごとく微妙でしたが、個人的にはブラックとRXのダブル変身を見せてくれたことが最高に嬉しかったですね。 番組の盛り上がりとともに、最初は受け入れられなかったデザインもカッコよく見えてくるから不思議。 今回のフィギュアも出来がよく劇中の雰囲気をよく捉えております。これまでに様々なフィギュアが発売されてきましたが、今年最後に決定版が来たな、といった感じがします。 シンプルなデザインの中で、唯一込み入ったデザインとなっている頭部。特に目のディティールに関してはその複雑さゆえ省略されているフィギュアがほとんどでしたが、完璧な再現度です。 顔にカードが突き刺さっている形のデザインも、顔を一体成型としてしまうとどうしても塗りわけが甘くなるフィギュアが多かったですが、別パーツ化されているこいつはさすがの出来。フィギュアーツも頑張ってましたが形状に不満がありましたが、今回はディティール、形状ともに満足のいくものになっています。正面より写真のように斜めから見るとカッコイイかな? ディティール、スタイルには問題ないのですが、唯一残念な点は股w スーツの縫い目が体の真ん中にきているのですが、股部分がきつくて、カッコイイ素立ちポーズをさせようと股を開こうと思うとここがパッツンパッツンになって今にも張り裂けそう・・・なので怖くて股が開けないのが唯一の不満かなぁ・・・ まあ私はガシガシ動かして遊ぶわけではないので、これだけ出来がよければ満足ですね。
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なんか最近更新がすっかりご無沙汰だな・・・w というわけで久々の更新はこれまた久々のキャラものです。 メディコムトイのリアルアクションヒーローズから 仮面ライダーブラックとRXです。今年はディケイドで20年ぶりにその勇姿が見られ、 久々に燃えましたね〜。 二体とも劇中のスーツの質感が良く再現され、ディティール、造形とも素晴らしいものに なっています。 まずはブラック。 頭部は複眼モールドの再現が素晴らしいですね。アンテナも細くてリアル。 壊れやすさを考慮してか予備が付属しています。 そして黒い皮膚、リプラスフォームのスキマから覗く筋肉、フィルブローンの再現もなかなか。 そしてアップ用スーツの特徴である肩アーマーだけツヤありの黒を再現している点も良いですね。 変身ベルトも細かく塗り分けられ、中央部にはクリアパーツが使用されており雰囲気満点です。 そしてRX。 ブラック同様複眼の再現が素晴らしいです。目の色合いがブラックと異なっています。 そして首から肩に繋がるラインも見事な造形。バッタらしさが表現された、RX一番の特徴ですね。 変身ベルトはベルトがクリアパーツで覆われているというディティール再現は良いのですが、 ブラックではクリアパーツで再現されていたベルト中央部は塗装になってしまっているのが残念。 しかしブラックよりディティールが簡素なデザインなぶん可動はRXの方が良いようです。 二つとも放映当時のソフビは残念な出来でしたが、ここにきてソフビ含めこれだけリアルな
フィギュアが手に出来るとは良い時代になったものですね。 |





