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今年はイタリアGPを現地で観戦してきました。
憧れの海外観戦、実現できて最高でした^^ ここはモンツァ駅。さすがイタリア黄色い駅舎がおしゃれです。 駅からサーキットまでは有料のシャトルバスが出ています。
これはそれに乗るための行列。往復で5ユーロです。 バスは次から次へとやってくるので、列の割にそんなに待ちません。 そしてたどり着いた聖地モンツァ。
サーキットの周囲は公園になっていて、バスから降りた後、ひたすら 一本道を歩きます。 サーキット入り口手前の露店です。
鈴鹿も似たようなのがあると思いますが、鈴鹿ほどごっついテントは 出ていません。 鈴鹿と違って入り口!といった感じのゲートはありません。
係員が立ってチケットチェックをして、ペットボトルを持っている人は 蓋を回収されます。日曜日はそれでサーキットに入場できました。 土曜日は金属探知機やらカバンの中身チェックをしていました。 サーキットに入ってもそれまで歩いてきた道と似たような景色が続きます。
横にスタンドやドライバーののぼりがあるのが違いでしょうか。 意外とあっさりしています。 しかし一旦席につけばそこはイタリア。赤い大応援団が盛り上がっています。
ホームストレート後部に陣取りましたが、トップチームのピットが見えるなかなかの好位置でした。 レース後のお楽しみに向けて表彰台が近いのもポイントです。 フェラーリが姿を現すたびに沸き起こる歓声。
ここが鈴鹿ではなくモンツァであることを感じさせます。 とにかく盛り上がりが凄い。フェラーリがオーバーテイクをしようものなら 物凄い歓声が沸き起こります。日本人にはない熱狂ですね。 フェラーリ70周年ということで、カウルに特別なマーキング。
ミニカーが出たら買おう^^ レース結果はメルセデスワンツーと残念な結果でしたが、なんとか
ベッテルが3位に食い込み、表彰式にコースになだれ込もうと待ちわびる 人々。しかしここにいるのは指定席券の人たちだけ。 その後ろには・・・ 自由席エリアからなだれ込もうとしているおびただしい数の人の群れ。
鈴鹿もレース後コースに入れたら楽しいのにねぇ。 なんとか表彰台の様子を捉えることができました。
満員電車も真っ青のすし詰め状態です。 人やフラッグが邪魔で結構撮るの大変でした。 ベッテルとアレジ。新旧フェラーリドライバーの共演に
会場のボルテージも上がりまくり。 表彰式後、コースの片付けが始まる中、思い思いにコースを闊歩する人たち。
自分も1コーナーのシケインまで行って帰ってきました。 グリッドやスタートラインで記念写真を撮っている人が多かったですね。 日本とは違った空気感や風習を堪能できたイタリアGP。 さすがにもうヨーロッパへ観戦に行くのは出来そうにないので、 一生の記念として思いで深い旅となりました。 |
F1の話題
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Honda Racing THANKS DAY 2016に行ってきました。
ホンダがF1に復帰してくれたおかげでアロンソやバトンを鈴鹿よりももうちょっと近くで見られるかな?ってな思惑で参加。
サイン会や同乗走行などが抽選なため、確実に抽選できるように6:30のゲートオープンには行動できるように、前日午後11時くらいに家を出て、翌3時頃現地着。
真っ暗でしたが、こんなに早く着いてもすでに自分の前には30台ほど入場待ちの車がありました。
早々に抽選券をゲット。同乗走行の抽選ルーレットはもちろんハズレorz
気を取り直してピットへ行きマシンを見学。やはりホンダはF1があるのがいいですね。
こんなして展示してますが、現行マクラーレンホンダは走行しませんでした。残念。
こちらはアロンソとバトンのドライブで走行した往年の名車たち。やはり実物のマルボロマクラーレンはカッコいいですね。あの陽光に照らし出されて鮮やかに輝く蛍光レッドの迫力は模型では再現しきれないものがあります。
後期型のベルガー車ということで、以前アイドロンで購入したものと同一仕様なのが嬉しかったですね。
もちろん良い音をしていましたが、大事にしているためか、いまひとつ全開になりきらない感じで走ってました。
新型NSXももちろん複数台用意され、走りまくってました。
F1があるのはもちろん他周囲で展示されているものがNSXやシビック、スーパーフォーミュラだったりと、ニスモフェスティバルにしか行ってなかった自分には新鮮でした。
せっかくなので奮発してVIPスイートなるチケットを購入。このガラス張りの中で観戦しました。
F1は音を聞きたかったので外で観戦。いろいろ自由にできていいですね。
中はこんな感じ。フリードリンクとランチビュッフェをいただけます。ウエイトレスのおばさんが飲み物を持ってきてくれたり、まさにVIPで優雅な雰囲気を味わえました^^
暑くなってきたら上着を脱いだり、余分な荷物をここに置いて外を回れたりするので、ロッカー代わりにも使え、非常に便利です。
食事をするテーブルとは別に、ガラスの手前には観戦用の座席も用意され、見晴らしの良い状態で観戦できます。音はこもってしまいますが、部屋の中にはモニターテレビも用意され、クリアな音質で場内実況を聞きつつ観戦できました。
そして最もVIPな感じだったのは、このVIPスイートルームのあるエリアは、選手の控え室も併設されており、自分達のほんの目の前を通って行くのを見ることができます。これはアロンソとバンドーンですね。他にも佐藤琢磨や亜久里監督、中嶋監督、その他モトGPのライダーなど、錚々たる面々が至近距離を通過していきました。
そしてもちろんのことサイン会の抽選にもハズれたわけですが、VIPスイートのおかげでアロンソのサインをゲットすることができました。現役F1ドライバー、しかもチャンピオンにじかにサインをもらうなど、鈴鹿だったらウン十万円出してパドックをうろつけるチケットでも買わないと難しいですからね、良い記念になりました。
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あれ〜?なにか違ってるぞ??? |
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遂にフェラーリのニューマシンがお披露目。 |
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フェラーリの2010年のマシンおよびレーシングスーツ、ヘルメットの カラーリングが発表になりました。 イヤな予感はしてたけど微妙な感じが漂っております。。。w マシンは白い部分が増えてシューマッハがいたころに近い雰囲気? でも白い部分にくるサンタンデルのロゴが赤なので何か違和感が・・・ リヤウイングがちょっとダイナミックに白くなりすぎかなぁ? レーシングスーツも無理くりサンタンデルのロゴを入れた感が・・・ でもマシンよりは違和感ないかな? 去年までの昔のフェラーリに戻ったような真っ赤なカラーリングがカッコよかったので サンタンデル加入でやはりカラーリングがちょっと変になりましたね。 いずれ見慣れるんでしょうが。。。 まあマシンに関してはF60に新しいカラーリングの状態なので、
ニューマシンはまたちょっとは違った見え方にはなってくるんでしょうね。 |





