久し振りに、ヤフー・オークションを覗いてみると
FM 801 PRECISION HIGH POWER AMPLIFIRE が目に留まりました。

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確か、稲毛のJAZZ SPOT CANDYさんが以前お使いだった様に思います。
一説によると、今のFM711と同等の様な話ですから、そう考えると700万円とも1000万円とも云う様なFM711の事を考えると、結構高額な落札になるのかも知れませんね !!!???

今現在は、1080円です !!! (笑)

出力(r.m.s、チャンネル当り) 2Ω=850W、4Ω=600W、 8Ω=400W
周波数特性(50W出力時) 5Hz〜300kHz -3dB

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大きなトランスですね !!!
此れならば、2Ω=850W 片チャンネルの実力があるのかも知れません。

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確か、JAZZ SPOT CANDYさんは故障時の予備で複数台お使いだった様な !!!

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なめちゃん仙人様が、dCSシステムを駆使して素晴らしいプレイバックを披露されていた MY WONDERFUL LIFE を、本日の午後はoguも聴いております。

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昭和から平成を、自分のJAZZを求め駆け抜けた富樫雅彦氏。
平成19年に亡くなった彼が、平成14年演奏活動を引退してから作曲していた楽曲を、富樫雅彦氏縁のジャズメン即ち、其のまま日本が誇るジャズ・ジャイアンツと云えるメンバーが集結してつくりあげたアルバムです。

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毎度ながら、MY WONDERFUL LIFE アルバムタイトルにもなっている、此の美しいバラードの輝きを聴く時に同じ思いを巡らせます。此れはIronyで無く彼の人生は 其うか タイトル其の物であったか !!!        
天才・鬼才ドラマーとして活躍のピークに、妻に刺され半身不随となった音楽家「富樫雅彦」その後の30年以上、ひた向きに音楽と向かう事を決して止めずに過ごした彼の人生は、こんなにも輝きに満ちたものであったのかと !!!

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01.My Wonderful Life
02.Reminisce-'63
03.Memories
04.Waltz Step
05.Everlasting Friendship
06.Where Am I Going?
07.Dancing In The Dream
08.Sorrowful Days
09.Today's Feeling
10.I'll Sing For My Friends
11.Till We Meet Again
12.Good Night My Friends
13.The Past Is Beautiful After All
14.My Wonderful Life

佐藤允彦(p, el-p)、渡辺貞夫(as)、日野皓正(tp)、峰厚介(ts, ss)、山下洋輔(p)
2009 ラッツパック・レコード

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そんな訳で、どうでも良い事ですが
oguの乗っていたマセラティって何なの !!! (爆)

マジのご質問がございました・・・(笑)

oguの回答としては、カリフ、2224V、ギブリと云う事になろうかと思います。
其の後の車も一通り乗っておりますが、自分の名義で登録したことがない車達ですので・・・

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ちょと芸術と云うカテゴリには、恐縮致しますが !!! (爆)
写真、カメラの記事と云う事で・・・

oguの気楽な相棒、FUJIFILM X10が故障してしまいました・・・

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電源の オン・オフ・スイッチも兼ねる、レンズのズームリングがオフの位置から回転しなくなってしまいました !!! (笑)

ブログ写真の7割位は此のカメラで撮影したでしょうか。
皆様のお宅にお邪魔する際も、大概携行致して居りました。

他のカメラも、ズミルックス f1.7 23mmを備えた LEICA X (Typ113) 等、いくつか有るので然程困りはしませんが、常用域のズームレンズのお手軽カメラの利便性は外せません !!! (笑)

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此れを機会に、新しいカメラが買えると前向きに考えようかと思っています。
FUJIFILMの表現は結構好きなので、X-Proに常用ズームでもセットして使ってみようか等と考えています !!! 

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昨日はmm様邸に伺い、mm様、気まぐれ様と愉しいひと時を過ごしました。
先々週も伺いましたが、やはり良い出音で出迎えて頂きました !!!

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少し前に到着されたと云う気まぐれ様は、以前熱心になさっていたと云うグライダーを飛ばす趣味の再開の為、午前中は静岡のお仲間に調整をして貰って来たとの事でしたが、行動半径の広さと趣味の広さに恐れ入ります。
mm様も、気まぐれ様もJazzの造詣が深くお好きなので、話が尽きる事がございません。
気まぐれ様とは、車趣味の話までしてしまいましたから、此れも尽きる事がございません。(笑)

今日は、昨日のmm様のTete Montoliuは硬いからと云う言葉と、プレイバックを思い出しながら、CATALONIAN FIRE / Tete Montoliu (steeple chase)を聴いてみました。
成る程、硬質な感触は拙宅のプレイバックも同様でした !!!

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此のアルバムはTete Montoliu(p) Nieles-Henning Orsted Pedersen(b) Albert Heath(ds)と飛び切りの名手達によるピアノトリオであまりにも有名ですが、ラストのBody And Soulはoguの特にお気に入りでもあります。アップテンポな演奏で、正に他の誰の演奏とも全く違う世界観を魅せてくれていると思います !!!

然し乍ら、拙宅のプレイバックは良く云えば軽やか(悪く云うと軽い音・・・笑)、mm様のプレイバックは音粒の重量感を感じると云う、各々の個性を再認識致しました !!!  

mm様もご理解されている通り、トランスの影響が大きい様に思っています。
拙宅はJeff Rowland Coherence2、WE417A,307AダブルPPの管球パワーいずれにも現代的なニッケルコア・トランスが使われています。
一方mm様は、Klimax DSとプリの間にWEのライントランスを入れてらして、パワーのWE300Bシングルの出力トランスはマリック・トランスです。

mm様、気まぐれ様、楽しいひと時を過ごさせて頂きありがとうございました。


追記
気まぐれ様のAMG、駐車場を出る時リア・タイヤが軽く流れていましたね !!!(笑)

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