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車のATS:故障探求と故障事例交換

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SU:Kei:HN21S:HN11S:HN22S:BK:ブレーキ違和感:ジャダ:ABS誤作動:JS0802,p95:HDM2K:data:
2000MY


HDM2K:
ABS:

W.speed ,FR : 35 km/h
W.speed ,FL : 40 km/h
W.speed ,RR : 40 km/h
W.speed ,RL : 40 km/h



DIAG:DTC:なし


signal ring損傷(クラック!)
H12

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NI:BNR32:RB26DETT:724:Cover,Head,IG coil:温度分布:GTR:

10本のHEX,Boltの内前、右がカバーの変形か取り付け難い状態となっている。最初に
位置合わせをしておきたい。(この車の場合)

図中 緑文字の ,HEX-4-1部。


今回AFMを交換したが、温度が高くなると不調になる傾向を示している。

そこで、温度分布を非接触で少し測っておいた。

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TO:BK:踏み代が減少:ペダルが底に着いてしまう:OGW:floor bottom:フロアボトム:[TERM]

走行が20万km付近ともなると、劣化が進行するのだろう。 個別の消耗部品は交換するのだろうが、
それでも納得のできないこともあるようだ。

すでに消耗品は当然のように何度も交換されてきている。

マスター交換
接合部の寸法確認も時には必要になるのだろう。特に事故などでの修復車などでは、予期せぬ事態も
想定する必要もあろう。



ストロークが多くなる要素


調整、その関連でのロッドなどの摩耗、がた?
エアの抜けが悪い所がある。

ブレーキ・ホースの劣化で通路体積が変化する?



ブースターが効かない時には踏み代もそこそこ確保されている。ブースターが効くと底まで着きそうだという
この状況は通常も当然ある程度ストロークが増える。その程度が強すぎる?


古いタイプのパッド・タイプで新品に交換した直後のフィーリングの悪化とか、ストローク増加化傾向を示すものもあった。 最近ではその手の苦労は少ない。

ハードな使い方では、マスター部の固定強化など流行ったが、車によっては強くブレーキングをすると、
取り付けパネルの強度不足化かしっかり感のないものがあったりする。



[TERM] floor bottom:フロアボトム:
なる用語が古い資料で目にとまった。

自動車工学便覧。第2分冊、p3-1

floor bottomが実際使われているのかサーチしてみているが、まだヒットしてない。


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