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車のATS:故障探求と故障事例交換

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NI:KG11:MR20:056:HDM3K:Sampling:0.93sec.

1 タイムスタンプ ms
2 水温センサ ゚C
3 車速センサ km/h
4 バッテリ電圧 V
5 EGR温度センサ V
6 吸気温度センサ ゚C
7 キャニスタコントロールS/V %
8 EGRコントロールS/V step
9 O2センサ バンク1 V
10 リアO2センサ バンク1 V
11 空燃比補正 バンク1 %
12 VTC角度 ゚CA
13 VTC駆動 バンク1 %
14 点火時期 BTDC
15 O2センサ ヒータ %
16 オルタネータデューティ %
17 エンジン回転数 rpm
18 エアフロメータ バンク1 V
19 噴射パルス幅 バンク1 ms
20 基本噴射量 ms
21 ETCアクセルセンサ 1 V
22 ETCアクセルセンサ 2 V
23 ETCスロットルセンサ 1 V
24 ETCスロットルセンサ 2 V
25 プライマリ プーリ回転数 rpm
26 高精度車速 km/h
27 PD圧センサ V
28 バッテリ電流センサ V
29 電気負荷信号
30 A/C信号
31 パワステ信号
32 ニュートラルSW
33 スタータ信号
34 アイドル判定
35 O2センサモニタ バンク1
36 リアO2センサモニタ バンク1
37 イグニッションSW
38 ヒータファンSW
39 TAS学習履歴
40 ブレーキSW
41 エアコンリレー
42 フューエルポンプリレー
43 スロットルリレー
44 ラジエータファン
45 O2センサヒータ バンク1
46 リアO2センサヒータ バンク1
47 オルタ可変判定

Sampling 0.93sec.

GM:OPEL:XG140:スターターを回したところ「ク、ク、ク、 ク、ク、グッ」「ク、ク、ク、ク、ク、グッ」という回り方をする。 点火時期がずれていて「ケッチンを食っている」

http://www.k-oasis.or.jp/kaiin/kaiin_15.html
運転中エンジン・ブレーキをかけて長い下り坂を走るとエンジンチェック・ランプが点灯する。加えて、朝や長時間停車した後の始動が非常に悪い。相当長い間スターターを回さないと始動しない。しかし、一度始動してしまえば一日中調子は良く、4時間くらいの停車後なら何の問題も無く始動が出来て普通に使える」

イメージ 1

1 11 O2センサ mV
2 13 吸気温センサー ゚C
3 14 TPS mV
4 16 バッテリ電圧 V
5 18 クランキングスイッチ
6 21 水温センサー ゚C
7 22 クランク角センサー r/min
8 27 パワーステアリングスイッチ
9 28 エアコンスイッチ
10 29 インヒビタスイッチ
11 32 MAP/ブーストセンサー kPa
12 33 電気負荷スイッチ
13 41 インジェクタ1 ms
14 44 点火進角 °TDC
15 45 ステッパモータ step
16 ダイアグコード数
17 -- MI(MIL)ステータス
18 A19-- 失火モニタ
19 A20-- 燃料系モニタ
20 A21-- 構成部品モニタ
21 -- 触媒モニタ
22 -- 加熱触媒モニタ
23 A24-- エバボパージ系モニタ
24 -- 2次エアー系モニタ
25 A26-- A/C系冷媒モニタ
26 A27-- O2センサモニタ
27 A28-- O2ヒータモニタ
28 -- EGR系モニタ
29 88 A/F制御 #1
30 87 負荷 %
31 21 エンジン水温 ゚C
32 82 A/F補正値 #1 %
33 81 A/F学習値 #1 %
34 32 吸入管絶対圧力 kPa
35 22 エンジン回転数 r/min
36 24 車速 km/h
37 44 点火時期 #1 ゚
38 13 吸気温度 ゚C
39 8A スロットル開度 %
40 A1 O2センサ #11 V
41 A1 A/F補正値 #11 %
42 -- OBDシステム
43 -- O2センサ #11
44 -- O2センサ #12
45 -- O2センサ #13
46 -- O2センサ #14
47 -- O2センサ #21
48 -- O2センサ #22
49 -- O2センサ #23
50 -- O2センサ #24


MI:LA-H81W:3G83:4WD:HDM3K:item list:その他:全項目一覧:用途別選択の準備:OGW:

全項目選択でのサンプリング速度 3.71 sec.
ともかく、どのケースでも一度全選択で記録してみる。そこで、どの項目がどのように記録されそうか
探ってみるのもよいだろう。 そこから、目的に沿って項目選択をする。
 カメラの撮影と同じでターゲットとその目的に応じた設定が必要になる。設定項目が良ければ、結果もついてくるのだろう。 カメラではチャンスが大切でこれが難しい。 診断でのスキャナなどでの記録も時にチャンスに悩まされる。 診断ではそのチャンスがより効果的になるように工夫するが、カメラでも多くの工夫があるようだ。 ATSではそのチャンスの工夫で、手間、コスト面で助かることになる。

 さて、データを記録して、比較資料にされている方は多い、しかしその多くが公開されてないので、
その実態はわからない。 しかし、傾向的にある種の流れに沿って沈澱蓄積しているものもある、これは他のケースと違わない傾向なのだろう。 それらは、多くが限定的な活用になり、広く活用されているとは限らない。 砂金で言えば偶然見つけた方の資産となったりする。 データは金ほど重宝がられないが時に貴重な存在ともなりうる。

選択例

冷間始動
BAT
THW
THA
ISCV
Ne
MAP(AFM)
INJ
O2sensor

IDL状態(失火など判断)
Ne


今回のケースでは失火はなかったが「完」と表示されている。もしこれが、機能していると
使ってみたい項目ではある。
18 A19-- 失火モニタ
さて、試す機会があればやっておきたいものだ。 判定要件とか資料があるとよいのだが

LA-H81Wでは、失火状態を故意に設定してみたが、変化がない。どうも、対応してないようだ。
他の車種、エンジンで検証を続けたい。


このIDL状態なども、一定時間のサンプリングでの 平均値とか分布状態、最少値最大値など
定量化できるとよいのだろう。ここでもエクセルなど活用したりする。
 さらに大切なのは、負荷変動、回転変動後のIDL回転の安定具合なのでその要件を加味した
項目を選択する必要がある。
実際走行での多くがD位置となる、N,Pの状態確認も必要だが、実動状態がより大切なのだろう。


A/F確認
O2sensor(or A/Fsensor)
STFT
LTFT

条件次第で項目を追加
Ne,TPS,

実走行(負荷変動を伴う)
LOAD
TPS
Vs
Ne
ISCV
MAP(AFM)
INJ
O2sensor

条件次第で項目を追加




[20140218]SK:OGW:
11113-0510

WN14No3,p18

CO:0.00%
HC:0 ppm
CO2:21.11%

イメージ 1 イメージ 2

イメージ 2

MI:LA-H81W:3G83:988:冷却水温表示青灯59℃消灯:HDM3K:
57363km

HDM3Kの、この使っているバージョンでは、その他の選択からで限定的な感じもする。
さらに、項目を選定しないと重複するものが多い。
そこで、事前に測定の目的とか最初から変動がない項目などから、思惑の項目を選ぶ必要がある。
項目が多いとサンプリング速度が遅くなる。

18項目で 2.37sec程度

16項目で 2.06sec程度

さらに最小限の項目も試しておきたい。

6項目: 0.81 sec.

2項目: 0.29 sec.


このサンプリング速度が問題となるのは、トリガー設定とかの絡みもある。
もし適切にトリガーが使えれば、少しは自由度も上がるのではと思っている。
これらは、そもそも測定する目的によって、思惑によって変わってくる。


A/F制御:open運転 > open初期 > Close通常 >
Load : 98.4% ____> 34.5%____> 40.0%_____>
Ne: 0 rpm _______> 2125 rpm > 1594 rpm _>

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