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車のATS:故障探求と故障事例交換

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BZ:C240:W202086:ENG:V6:始動悪いエンストDIAG:15-0.4542:NGH:i-scan:

1ヵ所のみスパーク確認との連絡あり。
その際プラグに燃料の痕跡は感じられなかった」とのこと。

始動に十分な点火系全体の確認も必要が、スパークが一部にあるという点は
留意しておきたい。

燃料系統の点検をするというので、その結果をまちたい。

燃料系に間違いはないようだ。Y社の優秀な一部メカには感謝していたようだが、応対に
問題のあるフロントには?を感じたようだ。お客様にそのような雰囲気をさとられるとは
情けない。

データからある程度切り分けができたようなので、そのデータも検証できるとよいのだが。

図は現車とは少し違いもあるようで、配線の接続部に注意したい。

i-scan:

でシリンダー#*のスムーズ作動
」という項目が目にとまり少し観察してみた。

.00を中心に各気筒別に表示されているが、(-0.91~-0.45~0.00~0.45~0.91~1.36)

などと変動していた。1/s^2の表示。
#1: -0.45~0.00~1.36
#4: -0.91~0.45~0.00
#3: 0.00~0.45

#6: -0.45~0.00
#2: 0.00~0.45
#5: 0.00~0.45~0.91~1.36

別項目の
シリンダー#*の故障カウンター
」なるものは 0 から全く変動はなかった(正確に反映されているのかは、未確認!)



エンジンがは暖機状態でIDL 706~713 rpmで
ほぼ安定していた。若干の条件の違いはあるが参考にしておきたい。

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DA:UA-L150S:EF-VE:AL:OVERCHARGE:18V!過充電:MIL:誤作動:ABS:ENG:CHG:T-air:SPEED METER:JK1203p124:KAI:

2OO3MY,160000km

SCAN-TOOLでDTC表示されない

ECUでの充電量制御式




Daihatsu Alternator

http://westfield-world.com/daihatsu_alternator.html


denso alternator wiring

http://locostbuilders.co.uk/viewthread.php?tid=158490

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NI:AZ10:CGA13:AL:overcharge過充電17V台?ABS:SRS:MIL on:SPEED METER作動せず:S-SIN:
2000.09MY,95000km

ABS:SRS:MILが点灯する。ブレーキを踏むと消灯する。
SPEED METERが作動しない。


AL:の製造メーカーの情報はない。

HIT:MID:のいずれか? ND:の可能性は不明

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NI:AK12:CR12DE:ENG:始動せず:DTC:HDM3K:P0335では遅すぎる!P0340:P1110:TSM:
130000km

エンスト
始動できない

回送

テストでも始動できない

HDM3K通信できず
何とかつながって一度だけスロットル系のDTCが表示された。
ついに、BAT:電圧が低下ダウン

通信状態が悪かったのも電圧の低下に影響されたのだろうか。

バックアップで始動できた。DTCを確認したら、DTCが無かった?


データの収集をお願いしている。

当初の、症状が起きた状態の把握もお願いしている。


VTC角度値は -1°との連絡もあり P0340,P1110の傾向はまだ無いようで違う視点を見出したい。


試しに、BAT 1項目での冷間始動を依頼しておいたが、このデータを電話で伝えてもらった。
サンプリング速度は 0.05秒で(訂正:0.08secの可能性もあるので、補正も加味して参照ください。)

12.3
9.4
9.9
10.1
10.2
10.6
10.7
10.6
10.8
10.6
10.7
10.8
10.6
10.9
11.1
11.8
11.9
12.1
13.9
14.6
14.5
14.5
Volt
との事でした。そのグラフ表示を添付してみます。
さて各位はどのような認識されますでしょうか。

NI:AK12:CR12:IDL低下エンスト:TAS学習:engine data:JS1105p99:GSでバッテリー交換後
http://blogs.yahoo.co.jp/ogw2ogw2/34646592.html
と、00001330840009640230.hdm:20120209:17:36:38:の一部データ対比



THW:      84 ℃ 70
Vs:      0 km/h 0
BAT:     13.6 V 14.3
THA:     61 ℃ 21
IGt:3 BTDC 5
boost P.sensor: 1.40 V 1.38
Canister contorl S/V: 0.0 % 0
O2sensor,Bank1 :0.74V 0.49
STFT :     99% 98
VTC angle :    +0.5 ° -9
VTC drive ,Bank 1 0.0 % 0
Ne : 750 rpm 738
INJ.,Bank1 :    1.96 ms 2.3
INJ.(STD)    : 1.856 ms 2.3
real time DTC : -----
ETC A.Sensor 1 : 0.77 V 0.75
ETC A.Sensor 2 : 0.77 V 0.75
ETC T,Sensor 1 : 0.75 V 0.74
ETC T.Sensor 2 : 0.69 V 0.67


さらに、他のデータ群との比較をしてみたい部位もある。



DTC

P0335:POS系(CR)
PO340:PHASE系(CAM)

P1110:VVT系

エンジンの仕様で、名称など変えている場合もある

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SU:LA-MH21S:K6A:ENG:始動せず:ECU:>IDLせず:ISC:MIL on:DTC:P0622:AL:ex:JK1203p122:KAI:
詳細顛末はKAI氏の記事を読んでください。

2003.MY,50000km

波形情報

元車のECUでは DTCが得られなかった。(交換)


補給 ECUで MIL on ,DTC:P0622



AL:の取り出しは、SU:DA:車も作業性はよくない。ここではインマニ側での作業の判断となっている。

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