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車のATS:故障探求と故障事例交換

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MI:H36A:4WD:4A30:5FMT:ENG-ECU:pinout:MD313224:E2T62073:INJ:噴射量


SOHC:
21>THA
22>CRN
24>SPD
32>MAP

DOHC:
13>THA
14>TPS
21>THW
22>CRN
24>SPD
31>KNK
32>MAP

OBD2-DLC-16pin

DIAG start
#1-GND



インジェクタ駆動時間は電源電圧が11Vでクランキング回転数250r/min以下の状態での時間を示す。
水温0℃の時は4気筒同時噴射を行っている。

No.1034A00,1994-01,p13-55

クランキング時 w/ DOHC-T
0℃ 11.1~13.5ms

20℃ 5.7~6.9ms

80℃ 3.2~3.9ms



インジェクタの噴射量
SOHC:S2H100:ライトブルー端子:噴口数2個: 100cm^3/min
DOHC:S3H16AB:ブラウン端子 :噴口数3個: 160cm^3/min

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MI:H56A:4A30:CRN(CAM) pulse:w/ DIS.

masayaさん、貴重な波形を提供頂き感謝です。 T/Bさせて頂ます。
そこから勝手に推察して角度軸に置き換えた図を作成してみました。 シグナル・プレートの実測
をしないと確定できない部もありますが、手元にサンプルがないので順次修正しながらより実物に
近いものへしたいと思います。


図中の角度はカム角です。実際のクランク角度換算してください。

資料によると
パルスの立下りは、始動時のクランキング時に利用される、5度BTDCとして利用されている点は
基本のようです。



DIS:
4P-CN type




[ ]追記
1994.12,No.1034D30,p1-30
から
35>55>35>18>19>18°
の推定もしてます。 最初の図を修正する必要もありそうですが、しばらく検証してみます。

[2009.11.04-3]追記
上記のデータとクランク角相当になどを加味して、IGt、INJ.のパルスを極めて限定的な条件で追記して
みました。 ILD回転とかではない事を読み取ってください。  さらに、これらを拡大的に活用するにはオシロでの相関のあるパルスを観察して、さらに実働に近い図に反映できないかと思ってます。
ここで、エンジン回転とクランク角度、クランク角速度などが関連しますのでこの辺りに注意する必要がありますが、面白いものが見えてくるかも知れません。


[2009.11.05]追記
この車も先に追記したように、始動時にはそのモードで始動します。
クランクパルスの信号に同期した4気筒同時噴射とか点火もそのパルスに同期して点火している。
いずれにしてもクランク角信号が大切で、位相に関わる問題とか信号の安定性とか注目する。


このエンジン系は2気筒同時点火のコイル2個型もあるので、1組の状態のどちらも相互に影響が出る。


三龍さんのオシロ波形も同じタイプなので参照ください。
Ne:750rpm相当の波形。


 

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TO:ZCT1#:72006:pSS-13:樹脂製ヘッドランプは3分以上カーバーを付けて点灯しない事[CAUTION]

ヘッドランプがガラスからプラスチック製に変わって久しいが、黄ばんだりとの変色が問題となったりする。 樹脂製はガラスと違う注意がある。 発熱を増大、蓄熱を増大を伴う変更とか作業には注意が必要だ。

 

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[TERM]デポジット:NI:A009016,EF&EC-126,P10:SR18DE:ATS-LIST:故障探求表

表題のデポジットが目に止まった。

使い方として以下の記述となっている。

「インテークバルブのデポジット点検」とある。 簡単に書いてあるが、簡単に判断する手法が必要だろう。 ここにもベテランの工夫の蓄積があるのだろう。順次サーチしておきたい。


 さて、スレッドのATSに関わる用語と故障探求表を資料を参照しつつ作成してみた。
ここで、参照しているNI:資料では用語の解説がないものが突然でてくる、恐らく別なシステムでそれらの用語解説をしているのだろう。項目に割り当てるのに苦労している。 もし図で整合性とか認識に違いとか誤認などあればご指摘ください。

ここでも、いくつもの用語が出てくるが、同じ名称でも、同じ認識で書かれているのか、メーカー毎の違いは無いのか(書いた担当者による違いは無いのか)など、定量的な規定が無いので相当あいまいとなっている。 順次各社の資料を(身近にある範囲で)表などにして紹介してみたいが、そこからさらに検証が進展できればとも思っている。
EXCELなどで資料を作成しつつあるので、もし元資料に興味があれば照会ください。


   




    

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ENGINE OIL LAMP come on:オイル警告灯点灯:点滅:OIL P.SW:KAT:油圧経路図

低速で油圧警告灯が点灯、消灯(不安定な点滅状態)となる事ある。

兎も角、油圧の測定を依頼したが、その車直接見えない所に油圧SWがあるとの事だった。

油圧の警告灯が点灯する要因をサーチしておきたい。 過去ログから当時作成したOIL LINEの
図がサーチできたので、一部追記したものをアップしてみる。

それに油圧SWの図も以下の古い図が見つかった。
http://groups.yahoo.co.jp/group/ats-ml/message/1725

http://www.egroups.co.jp/files/ats-ml/PARTS/OIL_LINE/BMW-OILsw.png


[2009.11.20]追記
SB:L-11,1985.01,p6-11

12V-3.4W以下、点灯圧 0.2+-0.05kgf/cm^2,耐圧 10kgf/cm^2以上

オイル・プレッシャ・ゲージ
表示圧力範囲 0~8 kgf/cm^2



今回のケースでは
油圧SWはすでに交換されているが、改善されてないようだ。


油圧センサ
37245-PR7-A02
http://blogs.yahoo.co.jp/eg6_3501335eg6_jp/38900020.html


油圧源
 ポンプ性能(劣化等)、添付図にも油圧、送油量を一部参考値を記しておいたが、
 実測と対比しておきたい。
 ストレーナー部の状態(スラッジでの閉塞)
 リターン部の戻り状態()



制御部
 レギュレータ・バルブ
 リリーフ・バルブ
 オイル・フィルター

ライン
 各部のベアリングの状態
 戻りラインの状態(スラッジなどでの閉塞等)
  


今回は警告灯の点灯なので、油圧低下のATSだが、油圧が高い場合も動力損失、オイル漏れとか弊害があるので、油圧測定で確認も必要だ。

これらの油圧は古典的なニーズに加え、VVTなどいくつかの用途に使われている。

油圧テンショナー
油圧タペット(ハイドロリック・バルブ・リフター)
ターボチャジャー(潤滑等)
VVT(可変バルブ機構等)

40-85J00,2004.11.p1-33
MA13A:MA15A:OIL PUMP
吐出量 31L/min w/ 4000rpm

リリーフバルブ開弁圧 350+-50kPa [3.6+-0.41kgf/cm^2]


42-78A30,2001.09,p1A2-14
K6A
NA:

吐出量 10L/min w/ 4000rpm
吐出圧 270KPa[2.8kgf/cm~2 w/ 4000rpm]
リリーフバルブ開弁圧 290~370 kPa [2.8=3.6 kgf/cm^2]

TURBO:
吐出量 14L/min w/ 4000rpm
吐出圧 270KPa[2.8kgf/cm~2 w/ 4000rpm]
リリーフバルブ開弁圧 290~370 kPa [2.8=3.6 kgf/cm^2]


油圧の測定では、温度と回転数が関わるのでその点に留意する。
油圧影響するメカニカル要素に付いては、メタル・クリアランスとかシール系、オリフィスの状態、
など留意する。 いくつかの条件が適切なら、状態変化にヒントにとなる傾向も期待される。
特に異音などメカニカル的な特徴があれば、それらに注目してもよいのだろう。

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