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車のATS:故障探求と故障事例交換

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磨耗:

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もーちゃん さん、貴重な磨耗事例 T/B させて頂ます。 初めての損傷部位事例でした。

MI:P0220:バッテリー交換直後エンジン警告灯が点灯/COLT:コルト:Z21A:Z23A:Z25A:4G19:
toyboyさん、P0220のコード T/B させて頂ます。貴重な事例感謝の TAS.です。
「P0220 スロットル/アクセルB回路」

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TO:GA-KM51:5K:A41:3FAT:2Fまでで走行?スロットル・ワイヤ固着:stick:TSM:
1995.MY

ユーザーの認識でトップに入らない!
回転のみ上がり引っぱっているような感じ。

通常走行で50KM/h程度では走行できる状態だった。



3FATだが、2Fまでで走行しているようだとの事、スロットル状態と車速が上がれば当然3Fにアップする
はずなのが、それが回転のみ変化しているようだ。
 基本の1つである、AT側のスロットル・ワイヤが遊んでいた。 ワイヤが内部で損傷して引かれた状態で固着していた。 正確には分からないが、状況から3Fでは常にキックダウンする程の位置関係で固着していたようだ。

過去にスロットル・バルブの動きが悪くアクセルが重くなったケースが、MI:車であったが、ワイヤに起因
するケースも事例としは、最近の電子制御では使用してないのでなくなる。


以下は全く別な走行特性図だが、参考程度に参照。別途他の図もサーチしておきたい。

HO:3FAT(HM):shift point diagram:変速概要図
http://blogs.yahoo.co.jp/ogw2ogw2/12802885.html

AT用スロットルの固着位置が気になっているが、推察しかない。 TO:の場合ゴム・ブーツが設定目印と
なっているが、そこを摘んで手ごたえがあったとの事から80%以上としてみる。


1)スロットル圧が当初より常時80%付近(異常に高い値を想定)でガバナ圧が弱い(正常値)で1F発進で。

2) 1)の状態でガバナ圧が打ち勝つと2Fへシフトするが、実際にこの感触を感じてないようだ。
   結果1F>2Fのポイントが高回転へ移行していると推察。     


3) 2)の状態で常時スロットル80%では一般道路では2Fのまま回転に応じた速度で走行する事に
なり、トップに入らないとの認識と一致した状況を想定できる。 もし80%での固着ならそれが、エンジン側のスロットル開度にも影響する事になるので、これも感心が残る。



CABLE:35520-12072:Y3840.-meker手配部品:
補修部品として供給されたものは、フル・スロットル位置のカシメが別に付いてきて別に取り付けるようになっているようだ。  この作業はまだやった事がないが、もしカシメがその様な状態のものは交換されている可能性を示唆している。




[2009.10.25]追記
今回添付した図は、別のメーカーの数値をグラフしたもので概念です。
実際は油圧測定部から実測して数値とか特性は修正して下さい。 ライン圧程度は測定できるとは思います。 各社測定部が限定されているので、全ての状態を把握できない場合も多いようです。

 
この図からスロットル・ケーブル(AT用)が今回のケースのようにすでに引かれていると想定以上の油圧がスロットル圧として供給されている。 これに打ち勝つガバナ圧が供給された時2Fにアップする事にになるが、これらもデータ収集からもこの症状を把握してみたい一件でした。 今回は立ち会う機会が無かったので、擬似的にテストする機会を待ちたいと思う。




A55はAL12,3A-Uに使われていた、面白レイアウトの3FATですでに懐かしのものですが、3FATの初期の
資料としてみつけました。

その油圧スペックは

ライン圧
idl,700ー850rpm,3.8-4.4kgf/cm2(D),5.9-6.9kgf/cm2(R)
stall,2050-2350rpm,9.1-11.1kgf/cm2(D),14.4-16.9kgf/cm2(R)

スロットル圧
IDL,700ー850rpm,  0-0.3kgf/cm2          
stall,2050-2350rpm,7.7-8.3kgf/cm2

ガバナ圧の参考値
1000rpm,1.0-1.6kgf/cm2
1800rpm,1.7-2.3kgf/cm2
3500rpm,4.3-5.5kgf/cm2

当時の資料なので単位を揃えて参照ください。
 
 

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SU:DBA-ZC11S:M13A:ZC21S:M15A:IMMOBILIZER System:NM05A,p13:CAN:O2:DLC:SWIFTスイフト

イモビライザ・システム


ZC11S:ZD11S:M13A:

ZC21S:ZD21S:M15A:

2004.11~

40-85J00
42-85J00

HDM2K系,S-HDM2000対応、SDL端子(DLC)からアクセス


オンボード表示はメータ内に表示

DTC:

0000:normal
P1614
P1615
P1616
P1618
P1621
P1622
P1623
P1625


キーレス・スタート・システム
p19


MIL:

11
12:normal
13
14
21
22
31
33
51
52
53

[2009.11.12]追記、注意
ZC11S:M13A:ではO2sensorがfront,rearの2だった。
それがHT51S:MA13A:ではP0135などで識別される、バンク1、バンク2にO2センサが使われている。

それに伴うシステム変更など無いのかウオッチしておきたい。


DLC:にはK-line,#7しか無くても,内部バスに CAN-busを使っている。



KEYless Start System

NM05A,p19:



この時点ではまだ HDM3KのSU:版が図に掲載されている。

この前後から DST2への移行があった。

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ゴォーゴォーと鳴っている<KEI ホイールベアリング
CAR FACTORY WHEELさん、一連の擬音 T/B 感謝です。


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