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車のATS:故障探求と故障事例交換

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RF2:B20B:TPS:Vs:Ne:走行グラフ :データ異常:CS:
この一連のデータに想定外の値が相当%含まれている。特定条件ではある種の値となるべき項目ですら
想定外の値が含まれている。 本来CS:から一部のデータなら補正も可能だが、中にはCS:の値すら疑問が残るものがあるので目下お手上げだ。
 CS:にはいくつかの方式があるが、サーチしておきたいものだ。



TAS...

NI:FN15:DOOR :レギュレータの破損
すでにお馴染みのケースで多くのワイヤ式で多発していましたね。
国産問わず独車VW系でもお馴染みの故障例として、検索でも多くヒットしているようです。
 先日もモーター交換のGH-6XBYのケースの一報が届いてます。 これは端子の複数がピンモータ側
にあり取り付けた状態での点検がそこではやり難そうでした。 あまり凝った装置は部品単価も上がり
作業性も悪くなる傾向は注意したいものです。
 今回のFN15の破損はまだ外してないので確定してませんが、過去の事例からワイヤを連結しているプラスチック部品とかガイドローラーのプラスチック部位の損傷を疑ってます。


PARTS No. 82721-0M015(-0M006)を検索してますが、どの品番が届きますか。


TAS...

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LU:ロックアップ制御

LU:ロックアップ制御も現在のスリップ・ロックアップ制御、
フレックス・ロックアップ制御などに至るまでに改善の経過があった。
 当初は単純で領域の狭い範囲のLUであった。 それがどの時点からはじまったのだろう。
これも興味あるテーマだ。
1981年代にLUの言及を目にするようになる。 この年代の前後の特許を含む資料をサーチして欲しい。

 国際的にも日本のCVT普及率は特段に大きいが、このCVTとLUは相性がいいと言っていいのだろうか、LU
領域を拡大できるというのだ。 この理由などもテーマとしては面白そうだ。各位もサーチして下さるとありがたい。
 ATもLUもその作動のコンポーネントとしての摩擦材は厚みは薄く、面積も予想外に少ない。コンバータの内部に組み込まれ溶接されていて分解して点検は難しい。 カットして溶接、バランス取りができれば済むが、手間コストが発生して厄介な部品だ。 性能面から状態を確認する簡単手法を確立しておきたいものだ。
ATではその伝達トルクなどに応じて枚数を変えたりしているが、LUでは頼りない感じもある。
 このLU関連も故障事例なども含めて情報を収集してきたい。




TAS...

AT:シフト位置メータ内表示に付いて:MA:
以下に古い特許が目に止まりました。 安全に係る内容なのでCQF>SAFTYにT/Bしてみました。
詳細は以下参照
特開昭47-044620 ジドウヘンソクキ オ ソナエタ ジドウシヤ ノ インヒビタ スイツチソウチ

 現在では多くがメータ内にシフト位置などを表示してますが、してないものもあったりします。
実態はどうでしょうか。
 上記の特許のしばらくの年代ではその動向はいかがでしたか。 特許が切れたり、その特許を回避したと見られるものなどどうでしたでしょうか。 
 現在メータ表示はLED化などで耐久性も増す傾向を示しているようですが、小さい白熱球タイプでは頻繁に使われ長時間使われているD位置などの切れがあります。



TAS...

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「ズタボロ」のリブベルト 、修行人さんこの言葉に反応してみました。
一般的にはベルトの劣化、損傷も耐久性が向上している感じがします。
 今回の 修行人さん のケースは他の各位も指摘されているように作業に十分
注意を払う必要があるようです。 張り過ぎも張りが不足しても問題がおきる
可能性のケースは十分注意したいものです。


いくつもの輪になったケースもありました。 何処かに写真があれば追加しておきます。


TAS... 

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