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車のATS:故障探求と故障事例交換

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トルクコンバータ、流体継ぎ手の油路、流路制御に付いて古い特許が目に止まりました。
特開昭47-015564 リユウタイシキジドウヘンソクキ ノ ジユンカンユロセイギヨソウチ
詳細は本文を参照願いたいが、動力の伝達に重要な要素である部位の制御の動向を追って見るのも
新たな発見につながるのではと思います。 
 或時点からタービン形状などの解析が進み大きく変化した時期があったと記憶している。これらの特許
も見つかる面白い。  どの年代だったか新型解説書などでも確認できたらと思います。各位の手掛かりを披露下さい。
特開昭47-015564の目的が冷間時などのエンジンを含めて安定させるような言及もあるが、その当時としてはそのようなニーズもあったのですね。


TAS...

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公開特許情報からみる技術動向の推移
 或氏からの情報に触発され、公開特許の検索を活用すると、年代別のシステム動向の
一端も垣間見れる。 今回はAT:「自動変速」でサーチしてみた。 まだ内容まで見る時間が無いが
750件余りがヒットしていた。 すでに現在では使われてないもの、それらが現在の基礎になって
進化している状況などもみれる可能性がある。
 特許情報の文章とか図は難解なものも多い。 我々修理に係る分野では完璧に理解しなくても、
その一部が利用できれば上出来と気楽に閲覧下さい。 それらがまた違う視点を与えてくれる可能性
も楽しみです。 もし使えそうなものを閲覧されましたらそのタイトルなど紹介下さい。




TAS... 

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表示値異常防止! に係る資料が目に止まりました。
「特開2000-337203 電子制御システムのフェイルセーフ装置
RAMのワード線又はビット線の故障が発生
し、フェイルセーフ要求フラグなどが影響されても、確
実にフェイルセーフが行われるようにする。」

 詳細は本文とか関連情報をサーチ願いたいが、データの読み出し体験とかから
推察するにデータの異常が皆無では無かったとみている。

上記の要因は極めて稀なのかも知れないが、電子装置の多くがCSなどのデータ確認システムを
常に利用している点などみれば、注意すべきだろう。 これ以外にも外部ノイズ、接続部位の
状態などでも常に信号を点検する必要がある。 これらのことを踏まえてスキャナーのデータが
正確に表示しているのか検証する手段は必要だ。盲目的に情報を信じてはいけないように、
スキャナーの表示も注意しよう。 表示異常防止は少なくても、注意はできる。それに対処できるか
が問われる。



TAS...

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CN22S:F6A:THW:の一件

CN22S:F6A:THW:の一件
貴重な情報感謝です。 恐らく、その当時のその車で
そのような事はないだろうという意味を含めて読めてしまったひねくれ物です。
少ない体験ではSU:車がその当時そのような高等な制御をしていたという情報に
遭遇してません。 他の高級車では車内LANをセンサデータを共有したり、再転送
したりと単純判断できないものもあります。 ここは注意が必要です。
簡単にシステムに都合の良い理由付けのために、複雑なシステムの説明を用いると
したら混乱に輪をかけることになりかねません。 正確な情報で判断したいものです。
この混乱に加担しているのは情報をコントロールしている製造側にも責任の一端が
あります。 概念だけで車を理解してもATS(故障探求)では具体的な情報がないと
対処に時間がかかり過ぎます。
 今回の貴重な情報は複数チャンネルで事実関係を確認したいものです。
にしやんさん、T/Bさせて頂感謝です。




TAS...

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