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車のATS:故障探求と故障事例交換

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SU:LA-RB21S:M15A:VVT:ENG:不調:STALL:MIL on:DTC:P0340:IG COIL:JS1206p85:TKM21:冷却後復帰

このケースもPコードのみでなく、個々の裏付けをして対応するとよい。
DTCのみでは、症状との対比、再度症状とDTCを確認するなどして、必要ならそのPコードの個別検証して対応する。

SU:のケースでも、CAM:、CRN:のコードが残らないケースとか、そのコードに惑わされるケースも
聞かれたりしている。

この4気筒系は、他のメーカーでもやっている2気筒同時点火。 しかし、失火しても、触媒加熱などを
防がないケースもあるとは。

SB:CBA-RC1:EN07D?:AVCS(+40deg.):VVT:ENG:no start:DTC:P0340:CRN:CAM:pluse waveform:JK1206p80:KAI44:

2004MY
38000km

VVT:AVCS:仕様はEN07Dとされるので訂正とする。



waveform図掲載あり。

クランキング速度333rpm前後?

完爆直後の速度 1000rpm前後?(単位未確認、再確認要)

CRNは回転で出力が変化しているなどから、ジェネレータ・タイプの波形とみられる。

CAMはセンサ部で波形整形して矩形はとして出力しているように、みれる。

KAI:氏も指摘の、波形の変化は他のケースでも検証しておきたい。 3Pタイプの場合うは整形された波形となるものもあるので、その意図とか作動形態での変化を観察しておきたい。

Selfishly
勝手にpull-up/down

波形はそのセンサ・タイプで出力が問題となるケースとか、波形整形されて出力されるものでは、
その位相関係が認識できるのか如何かが重視される。 いずれのケースでも何らかのノイズ混入とか誤作動波形がATSでは注視されたりする。 有効な波形パターンを収集することは的確な判断につながる。
誤認にないようにしたいものだ。



一部誤植注意!

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イメージ 1

イメージ 2

TO:UA-NCP30:2NZ-FE:エンスト:ENG:Stall:DTC:P0335:FFD:燃圧:Fuel Pressure:KAT:
2002MY
64000km

エンスト

当初、DTC:の表示なし。 4回ほど、エンスト後 CRN,CAM系を表示したとの事、コードは?
少し時間をかけて待つと、再始動でる。初期症状では、その繰り返し。


燃圧点検、この車もリターンレスで、クイック接続。 エンジン部の配管を外すと、この場合は

オス、オス型で汎用を工夫してT型接続。

クランキングで2.5 kgf/cm^2程度を確認。 作動音では確認がし難い。識別感が鋭いとどうであろうか。

1:1.618
1:Φ

この自信が分かれ道

先ほどのクイックCNでTOOLを使わない側で外し、その時の状態は、従来の認識以上に吹き出さない。
これは本来残圧を抜いてからやるのだが、始動できない場合とかではやむをえない。その時の状態
も観察してみよう。 さらに、一定時間の流量など測っておくと、特別なTOOLなしとっさの判断に役立つ。

 始動できない時、スパークしてない。

これで、スパークしない原因を探ることになる。


さて、この段階で、エンスト、再始動できない。しばらくして始動。 DTCが毎回表示されてない。

そこで、メーン・リレーとかEFI・リレーの誤作動なども想定した。 これが、SCAN TOOLをつないで
即一部は解決。

それに、FFD:も残っていた。 2つ目は、消去して再度記録されたもの。そこには、共通の項目が
あり、それが大きな手掛かりとなっていた。


目下、その結果待ちです。
 







 

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