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車のATS:故障探求と故障事例交換

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TO:NHW11:HV:カメマーク:亀マーク点灯:DTC:無:batter temp.57℃:SOC:20%:TSM:

テストで、若干の山間地を走行。
途中30分前後の沢道、滝見学での駐車、休憩後起動直後に亀マーク点灯。
ENG:HV:Battery:でのDTC:を確認すると、「なし」との表示,by G-scan

その前後のデータが G-scanの都合で記録完了処理で記録できなかった。
この回避には極めてある短時間以内に記録処理が求められる。(記録時間の保証がないと、
今回のような限定的なデータを失うことにもなる。)

SOC:20%が走行開始直後から表示されていた。 これが大半が全く変化してない。
変動が無い感じで動いてない?と思うくらいだ。 これが、データの一部に変化している部位も
今回記録されているようだ。

電圧値の最小値と最大値とか各ブロックの電圧値と抵抗値なども記録されるが、電圧値に関連した
ものは変化している様子が記録されている一方で抵抗値は変化が感じられないような表示となっている。

そもそも、全項目の一巡の時間が6秒程度で、とても変動の大きい項目では使えない。



 

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HO:N BOX:JF1:JF2:S07A:N BOX+:N-ONE:N1:JG1:JG2:DTC:P0615:16E300:16F300:16F400:STA:FUSE BOX:TSM:

#32:Fuse 7.5A

N BOX
JF1/2型
S07A型:658cc 直3 DOHC
http://ja.wikipedia.org/wiki/ホンダ・N_BOX

http://www.honda.co.jp/Nboxplus/webcatalog/performance/spec/#spec

http://ja.wikipedia.org/wiki/ホンダ・N-ONE



P0615


DTC Troubleshooting: P0615 (198)
DTC P0615: Starter Relay STRLD Circuit Malfunction



NOTE: Before you troubleshoot, record all freeze data and any on-board snapshot, and review the general troubleshooting information.

1. Turn the ignition switch ON (II).


2. Clear the DTC with the HDS.


3. Start the engine.


4. Check for Temporary DTCs or DTCs with the HDS.

Is DTC P0615 indicated?


YES - Go to 5.


NO - Intermittent failure, system is OK at this time. Check for poor connections or loose terminals at starter relay 1 (ST CUT), starter relay 2, and the ECM.n



5. Turn the ignition switch OFF.


6. Check the No. 23 STARTER SIGNAL (7.5 A) fuse in the under-dash fuse/relay box.

Is the fuse OK?


YES - Go to 7.


NO - Replace the No. 23 STARTER SIGNAL (7.5 A) fuse, then go to 12.


7. Jump the SCS line with the HDS.


8. Disconnect ECM connector A (44P).


9. Remove starter relay 1 (ST CUT) (A) in the under-dash fuse/relay box.

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MA:MZ:SU:GF-HP11S:F6A-Turbo:I/C:ENG:misfire:stall:ドドド:LLC:減少:Heater効きが悪い:TSM:ラピュタ(Laputa)

インタークーラー付きターボ


over heat

3P SWを交換して電動クーリングファンは回るようになった。

水温計はほぼ真ん中付近を指示

IDLで放置すると、失火状態のような ドドドと振動を伴う状態

これが、復帰したりと不安定

稀に信号でエンストも

LLCの補給用のタンクを吊って、エア抜きを実施中、エンジン回転を上げると、液面が上昇。

しばらく放置して液面が安定したような状態で泡が止まらない。

ヒーターの効きが悪い。


ここまでくると、ガスケット抜けを想定して、TOOLで反応を見ても試薬に反応がないとの事。


さて、決め手がまだない。


まだ、プラグなど見てないようなので、焼けの状態なども見ておきたい。
すでに、タイミング・ベルトの交換をしてもよい状態のようなので、その前に
ガスケットの同時交換をするのかの判断をしておきたいようだ。

WN13No01p22B

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