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車のATS:故障探求と故障事例交換

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来客増殖中!

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ここにも面白い行動があります。

1) 蜂のドア行動、入り口で押しくら饅頭状態で固まりになってます。同居の兄弟は出入りは自由です   が恐らく部外者はブロックアウトされるのでしょう。 これは見ていると面白い行動です。

2) 空冷行動、これは見ても羽の動きが止まってますのでどれがその行動しているのかは現物を観察
   されてないと分かり難いと思います。 巣の内部の温度が上がると、冷やす行動です。



TAS...

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配線色の略号は?

配線色の略号は?
某社の配線図の配線色の略号は直感では難しいものもあります!
各位はどれが何色と思いますか?

1:bl
2:br
3:el
4:ge
5:gn
6:nf
7:og
8:rs
9:rt
10:sw
11:vi
12:ws
13:hbl
14:hgn
15:rbr

国産車では見かけないものあるようなので、各位の見かけた配線色なども紹介下さい。



TAS...

Subject: BZ:GF-210261:BKF:data:024:dscf1111[080702]
http://groups.yahoo.co.jp/group/ATS-Measuring/message/730

BZ:GF-210261:BKF:data:024:dscf1111[080702]
side slip:in 5.2mm
BK:総和:738kg42.6%
FRONT:軸重863kg>和505kg(58.5%)> 差RH 40kg(4.6%)>ひきずり29kg(3.3%)
REAR :軸重866kg>和233kg(26.9%)> 差RH 19kg(2.1%)>ひきずり26kg(3.0%)
PARKING:軸重 1729kg>和 383kg(22.1%)>>ひきずり25kg(2.8%)

CO> 0.00 %
HC> 42 ppm
CO2> 20.71%

E240

始動性に関わる項目:DIESEL ENGINE:冷間始動:COLD START:スピルバルブspill valve:TCV:
http://groups.yahoo.co.jp/group/ats-ml/message/4876

1) 燃料の確認(適切な燃料か?)
2) タンクの状態(負圧など発生しないか?)
3) 燃料配管のエアの吸い込み
4) フィルターの状態
5) 噴射タイミング、TCV
6) ノズル(噴射圧、噴霧状態)
7) グロー系(インテーク・ヒーターなど、):GLOW PLUG
8) CDS
9) 圧縮圧
10) 噴射ポンプ本体の状態[追記:2009.01.31:電子制御でのスピルバルブの作動]

11) 吸気系(エア・フィルター、ターボ、吸気バルブ等)影響は
    少ないが極端な状態も想定してみる。


[2009.01.31]追記、古典的なメカニカル・オンリーの噴射系に加え、昨今の電子制御に付いては
新たな点検手法も加えて点検する必要もある。 電圧が低下すると制御系にも影響するので注意する。

メカニカル的には基本は同じ。着火温度が確保されているのか、タイムリーな噴霧がされているのか
のみ注目するとよい。
一般的には、適切な圧縮が確保されていれば、別スレッドにあるクランキング速度が得られれば、
必要量の空気が吸入され着火温度に達する。 そこにタイミングよく良好な噴霧がなされると燃焼
することになっている。


電子制御系は信号系も付加した点検手法を活用する。DTCの利用。

環境問題から噴射圧が高くなる傾向にあるので、この高圧系と電子制御の噴霧量、タイミングなどには注意が必要となる。 ガソリンでも燃圧が大切だが、さらに高圧を要求する昨今のDIESELではさらに注意すべき項目となる。
 これらを適時切り分け判断することが大切なのは他のATS(故障探求)とも共通する。 ATSは切り分けの技術でもある。 高価なツールのみでなく、多くの先輩諸氏の巧みな技術も生かしたいものです。 これらを生かすのもシステム構成とか作動概要を把握しておくことが前提となる。

具体的に:
圧縮に関してはメカ的要因が大きいので、簡単に対応できる部位のみで対処する。
具体的なデータがまだ見つからないが、クランキング速度を上げる方向に対処する。
 吸入空気温度が高ければ着火に対し有効なので、温度を上げる。グロー、
 吸気温度サポートシステム(インテーク・ヒータなど)があればそれらも活用する。
 噴霧の状況は手間がかかるので、まずは間接的に排気状態などから対処し、最悪ノズルの
 状態など確認する。
圧縮があって、燃料が確認できても不調なら、それらのタイミング系を確認する。(本来なら
基本点検で先に実施すべきなのだろうが!)
 費用対効果の原則を配慮して作業順位を工夫して対処する。 ここで、思い込み、過去の
経験、情報などが地雷となったりする。 直接作業してない、知人との雑談を踏まえたりし
て流れを冷静に観る必要もある。



[2009.11.01]追記
9) 圧縮圧
      これに関連してクランキング速度が大切でBAT:の状態も大きく関与する。



ファースト・アイドル制御
始動時、冷却水温に応じた進角制御





TAS...

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