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車のATS:故障探求と故障事例交換

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BZ:C240:WDB2030611F:ENG OIL:ATF:guage無し:SCANNERの活用:
AFM:MAF:Mass Air Flow Meter
B41?
交換例も多いようです、別車種のサンプルも届いてますので特性のデータなど取れる機会が楽しみです。
エンジン・オイルのレベル・センサが付いているので差し込みのゲージは不要となっているが、そのセンサの値を読むにはスキャナーなどが必要となる。 その為ゲージを差し込む口がある。 ゲージが付いてないのはすでに以前から聞いていたが、確かに無いがそれも目立たない奥のATFの口に近い所にある。
ちなみに、ATF側の口はエンジンのカバーを外さないと見えなかった。
どちらもゲージが無いので別途用意する必要がある。
 エンジン・オイルのセンサーを直接観察できれば経時的なオイル・レベルの変化も記録できる。
さて各位はこれをどのように活用しますか。 冷間始動前、冷間時から暖機時の変化とか車の
傾斜の状態での変化など興味あります。 各位の観察なども紹介下さい。

[OIL LEVEL SENSOR]
オイルの管理に活用され、警告灯とかレベル値からその車の容量換算しているようだ。
スキャナーによりその換算値に扱いの違いがあるようだが、そこにはそれなりの考え方
の違いもあるのだろう。 レベルの変化に与える影響とか、その換算値を度のように活用
したいのかなどにより使い分けたいものです。 すでに同じ容量でもレベルの変化につながる
要因の一部は紹介しているがそれ以外にも微妙な要因がありそうだ。 エンジンの原理が
変わっている訳でもないので基本に沿った対応をすればよい。過度な思い込みでの対応は
コストなどでユーザー利便を損なう恐れもありそうだ。
 診断器の精度も含めてオイルの注入量を順次増やして、それに対応した表示値の変化を
観察して欲しい。 これはセンサーの反応の良否判定にも使える。この際には測定条件など
も付記して下さると嬉しい。

 写真中の記号 E:がエンジン・オイル、 A:が ATF 用となってます。

ATFのドレーンは HEX:5mm で、そこから短時間で抜ける量は約2L程度です。工場充填が7Lぐらい
として2/7 約30〜25%程度となります。

E:にはロックピンはありません,A:には赤いロックピンが付いてます。 他の車種では黒いロック・ピン
もみかけましたので、どれが最初に付いていたのかの識別は今の所できてません。


AIR MASS

0~500 kg/h or 0~500 milligrams/Stroke w/ IDL

HFM:
4-cylinder:8-15kg/h
6-cylinder:13-22kg/h
8-cylinder:15-25kg/h
12-cylinder:12-22kg/h

ME10&ME20

4-cylinder:8-15kg/h
6-cylinder:10-20kg/h
8-cylinder:12-25kg/h
12-cylinder:10-20kg/h

SIM4

10-20kg/h







TAS... 

検査ラインの事故は全国で発生しているようだ。

以下の資料によると事故によるテスターに関してなどが紹介されている。

国土交通省独立行政法人評価委員会
第8回自動車検査分科会
平成19年7月13日
https://www.mlit.go.jp/singikai/dokuritsu/g08/070713.pdf

ヘッドライトテスターへの衝突でございまして、ヘッドライトテスタだけで2
0%増となっております。原因といたしましては、受検者の不注意によるものがほとんど


テスターの被害に留まらず、時に人的被害も伴う。 この事故の原因は不注意、不慣れなど
もあるようだ。 以前から前後の車の挙動には注意を払うようにしている。各位も事故に
巻き込まれないようにご注意下さい。
 車に関わるものは大きなリスクを伴う、運転しかり、修理しかりそれぞれの分野で
事故があると大きな痛手となる。 ダンプの降下で挟まれたり、リフト、ジャッキからの
逸脱での事故も重大な事態となる。 これらも事例など活用して二の舞を踏まないように
したいものです。 各位の身近での教訓を紹介願えればと思います。



TAS...

BKF:GA-KR27:5K-S:732[2008.10.10]制動力等のテスト値

DATA-NO 732
DSCF9899
KR27,5K-S
date 2008/10/10
総重量 1413
軸重前 867
軸重後 546
Side Slip IN:0.1
制動力前 485
% 55.9
差 33
LH
% 3.8
ひきずり 32
% 3.6
制動力後 126
% 23
差 1

% 0.1
ひきずり 14
% 2.5
駐車制動力 289
% 20.4
ひきずり 14
% 2.5

DATA-NO DSCF9900
CO% 0
HCppm 45
CO2% 20.65

DATA-NO DSCF9901
cd 25000
UP-DOWN D
2
L-R
0

DATA-NO DSCF9902
cd 27000
UP-DOWN D
8
L-R
0

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