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車のATS:故障探求と故障事例交換

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MA34S:M13A:ABS:F=43tooth:

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MA34S:M13A:ABS:F=43tooth:

まだ、後輪の歯数を写真からカウントしてませんが、これも加えておきたい。
[2009.03.27]123-3865
先ほど、写真を確認したら、同じ歯数でした。


実測の周波数との比較もしておきたい。
これ以外にも違うモードでも確認できるものもあるが、センサのタイプによりその出力特性が
違うので安定した特性が観察できるか常にそれの検証の繰り返しだ。 自前の検証手段を持った
観察手法はコストが安くても、この検証などで苦労するので全面的に推奨もし難い側面もある。
楽しみながら、やるぐらいでないと続かないかも。
 このセンサをさらに高速のサンプリングでPCに取り込めると、面白いパターンが得られるのでは
とこれは楽しみなテーマだ。 まだエンジン系でも充分でないので、他のシステムまで手を伸ばす
と結構大変だが、出来ることからやるしかない。

[2009.03.28]
図に、実測した値を追加しました。 リフト・アップで測定したもので、左右で若干の差がでているようだ。




TAS...

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燃料噴射の車はTOOL(SENSOR)の塊だ!
 表題の見解はすでに断片的に過去ログで言及しているが、内部処理の一部信号を除いて、
多くの信号を読めれば状態判断に使える。 読むツールもDMMからオシロと汎用品でも可能だ。
これらだとブラック・ボックス化が少なく、原理原則で判断しやすい。 多くの方と情報を
共有しやすい。 シンプルがベストかは断言できないが、より理解しやすい傾向があれば
好ましいことだ。 
 今まで安定して使えそうだと感じて観察してきたものをいくつかメモしておきたい。
TPS:スロットル開度、これは電圧変化として分かりやすい。
AFM:吸入空気量:これも一部を除いて、電圧値として見れる。
MAP:吸気管絶対圧:これも、吸入空気などを判断する信号だが、電圧値として見れる。
O2-sensor:も変動がある電圧信号だ。 これなどは0〜1Vと特徴あるものだ。

これ以外にも電圧信号だがさらに高速に変化するパルス系の信号がある。これは



以下順次追記予定




TAS...

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