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車のATS:故障探求と故障事例交換

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BKF:SB:LE-TV1:EN07:3FAT:822:11239-2063:waveform:CAM signal:CO:HC:CO2:FUSE:

vol.201010200859,
108-FUJI
DSCF8037
F:440kg
R:450kg



http://groups.yahoo.co.jp/group/ats-index/message/2002

DSCF8033
BKF:

BK:総和:479kg44.3%
FRONT:軸重582kg>和341kg(58.5%)> 差LH 29kg(4.9%)>ひきずり20kg(3.4%)
REAR :軸重499kg>和138kg(27.6%)> 差 5Kg(1%) >ひきずり17kg(3.4%)
PARKING:軸重 1081kg>和 231kg(21.3%)>>ひきずり18kg(3.6%)

DSCF8036

CO: 0.00%
HC: 21 ppm
CO2:18.53%


WN10No. p25B[2010.10.12]

グラフ:

5V/div,2V/div, 20ms/div

1000*60*2/156:769rpm

EN07のCAM:CRNの信号はDIS内臓の信号から、T.BeltのCAM Pulley部のセンサといくつかの
信号形態があるようで。 今回のパルスもまだアップしてなかったようです。


FUSE box:

LAMP:40A
MAIN:60A
ABS :(40A)
P/S :(30A)
P/W :(40A)



ABS : 20A ,IG-COIL:15A
MAIN-FAN:20A ,EGI :15A
SUB-FAN :(20A) ,ALT-S :15A

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SB:TV1:TT!:EN07:THW:CF:Cooling Fan action:水温挙動等:CTS:MAP:47kPa/1329rpm:HDM3K:DMM:
scannerと対比データがあれば、全ての局面でスキャナを必ずしも必要としない。
 今回は、水温の推移と制御系の挙動に付いてのモニタリング。 この手の確認は入庫の多くの車種で
可能な限り行っている。 いずれにしても手間がかかるので興味を持ってデータ収集と情報提供が増える
事を期待するばかりです。
 SB:サンバー系など、それに似た車種では水温の推移が遅い、それに加え冷却水の交換などに関連する
作業で冷却系が安定するまでに時間がかかったりするケースも聞かれる。
オーバーヒート、オーバー・クールは極端なケースだろうが、標準的な状態を把握して、それからの
起動逸脱を監視することは燃費、排ガスなどでも貢献する可能性がある。 すでにユーザーは水温の表示で
は微妙な水温の変動は分からない。 これは過去ログでも言及しているのでサーチして欲しい。


 データからの冷却系の把握も
興味深い。 

 今回は、TV1,TT1のデータを収集したので、その時の一部メモを残しておきたい。


TV1:電動冷却ファンの作動状態

ON:0.535V(約97~98℃)
OFF:0.577V(約95℃)


この結果、充分走行後での、IDLでの水温の推移は91~98℃の範囲を繰り返えしていた。
一般道路での走行中は 約 83~87℃程度だが、これは気温とかいくつかの影響も考慮する必要がある。

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