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車のATS:故障探求と故障事例交換

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BW:MINI:STE:作動不良:重い:取られ(直進性)PSF:leakage:漏れ:

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NI:BNR32:RB26DETT:724:HCR32:AC:CompressorコンプレッサーKompressor:電流抵抗:

R32:
3.5ohm:マグネット・クラッチのコイルの抵抗値(標準値)

E=IR

I=14/3.5= 4A





A:1ZZ−FE Engine 搭載車
B:1AZ−FSE、3S−GTE Engine 搭載車

抵抗値:Compressor (ウィズマグネットクラッチ)

基準値
10.6±0.5Ω



駆動リレーがアクセスしやすい場合はそこを利用するとよい。
http://img5.blogs.yahoo.co.jp/ybi/1/67/23/kuro2568kai/folder/406418/img_406418_14260002_0?1184424180

http://www.irsural.ru/caldina24x/x343/servinfo_ent/re667210.gif
1AZ−FSE、3S−GTEのようにリレーが外部にないケースもあるので個別対応となる。

STE:PS:PSF:がリザーバータンクから吹き出す:エア抜き:MI:E-H56A:


「リザーバータンクから吹き出す」の事例はHO:CR-V系らしい。詳細情報が
届いてないが、多くの関連部品を交換しているが解消されないとの事だった。



エア抜き:MI:E-H56A:

1) 前輪を上げる(最低リジッドラックで確保)、PSFを補充しながら作業する

2) PS pumpを手で回転させる(始動させない)

3) 始動せずに、STEホイールを左右に数回いっぱいに操舵する

4) IG coilのpowerを切り離す(エンジンが始動しないようにする、他の手軽な方法でもよい)

5) クランキングでPS pumpを回しながらSTEホイールを左右に数回いっぱいに操舵する


注意:PSFを中間位置になるようしておく。(切らさない、エアの再混入を防ぐ)

いきなりエンジンを始動してエア抜きをしない。ここでエアが微細混入すると作業が長引いたり、

トラブルの元になる。


6) ここで、はじめて、始動させる。

7) 気泡がオイルリザーバーから出なくなるまでSTEホイールを左右にいっぱいに操舵する

8) フルードが白濁してない事を確認する

9) 左右の操舵でフルードレベルが大きく変化しないこと。正常でのレベル変化を事前に確認
   しておくとよい。

10) 作動時と停止時のフルードレベルが5mm以内か、もし越している場合はエア抜きをする。


注意: エンジン停止直後に急激に液面が上昇する場合はエア抜きが不完全である。


エア抜きが完全でない場合、ポンプからのビビリ音やフローコントロールバルブから異音が
発生し、ポンプ等の耐久性を低下させる原因となる。


1994-12,MI:PAJERO MINI,p 37A-7

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MI:GF-H42A:3G83:BK:効かず:NUT緩み:ROTOR振れJS1112p103:
2001MY
AT:
104600km

ローターの振れ(タイヤの振れ、)などがブレーキの効きにも影響する。

ハブのスラスト方向のガタも限度以内か点検する。(5/100mm以内 w/ E-H56A)

作動部のストロークが変化する部位には留意が必要だ。

エア抜きが完璧なら、

基本的にBKFが行き渡った油圧系では踏む圧力がシステムに応じてシステム末端へ伝達される。

しかし、各部にストロークが変動する部位がある。そのような部位は許容範囲に入っているのか

留意する必要がある。

ローターの振れは8/100mm程度以内を許容している、これでも左右で16/100mmとなる。

ドラムでも歪み、取り付けのズレなどが出るとストロークが変化する。

止まった状態での踏み代と走行中での踏み代が違う場合は注意して点検するとよい。

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