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DNA:East Eurasian Viewed from Genes |

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こんにちは、ゲストさん
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DNA:East Eurasian Viewed from Genes |
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日本人の集団はまた、O系統の他のハプログループを高い頻度で持っており、主に東南アジアの集団と共有している。またC系統は、もっぱら北方アジア人と共有している。
このセクションでは、我々は、これらのY染色体の系統が縄文文化と弥生文化を興した異なる先祖集団に繋がっているというケースを考えている。
http://www.geocities.jp/ikoh12/kennkyuuno_to/015_1nihonnjinn_no_kigenn_to_jyuusousei_nituite.html
2011/11/16(水) 午前 7:41 [ ogw*og*3 ]
南西日本ではハプログループOが、アイヌと琉球人ではハプログループD系統がより高い頻度のパターンであることは、混合モデルと合致している。
これら二つの系統群の頻度に基づくと、D系統がアイヌで75%、琉球人で60%と最も高い頻度を示すことを考慮に入れて、我々は、縄文人の現代日本人に対する影響度は40.3%と推計する。
http://www.geocities.jp/ikoh12/kennkyuuno_to/015_1nihonnjinn_no_kigenn_to_jyuusousei_nituite.html
2011/11/16(水) 午前 7:43 [ ogw*og*3 ]
一方、弥生人のY染色体(O-P31+O-M122)は、日本人の父系の51.9%を占めると計算される。九州においては最も高い62.3%という影響を与え、沖縄では37.8%、本州の北部では46.2%と比較的低い影響を与えている(図5、表1)。
興味深いことに、アイヌに弥生人の系統が入ったという証拠は存在しない(表1)。
このアイヌ集団にC-M217(C3)染色体が存在するのは、北サハリンやカムチャッカ半島の北方アジア人から北海道のアイヌに男系の遺伝子流入があった結果である可能性がある(田島等2004)。
http://www.geocities.jp/ikoh12/kennkyuuno_to/015_1nihonnjinn_no_kigenn_to_jyuusousei_nituite.html
2011/11/16(水) 午前 7:44 [ ogw*og*3 ]
小山は(1992)、旧石器時代の住民の数は、考古学や生態学、そして民族学のデータに基づくと、3,000人未満であったと推定した。
そして縄文期の10,000年前から紀元前約4,500年前に著しい人口の増加があり、弥生期と古墳期(紀元300〜600年頃)の間にもさらに爆発的な人口増加があった(小山1992)ことを考慮すると、ある安定的なサイズの祖先の人口から幾何級数的に人口増加するモデルが、最も現実的なデータを生み出すことになるだろう。
このモデルでは、D系統は19,400年以前に分岐し、12,600年前から拡大を開始したことになる(表2)。
http://www.geocities.jp/ikoh12/kennkyuuno_to/015_1nihonnjinn_no_kigenn_to_jyuusousei_nituite.html
2011/11/16(水) 午前 7:48 [ ogw*og*3 ]
ハプログループDのケースでは、顕著な数の点変異が日本人の系統に蓄積されているということを示す(図2)。
日本人のD系統の分岐は、D系統が非常に早期に日本列島に分布し、大陸の集団から長期に亘って孤立状態が続いていたことを意味する。
2011/11/16(水) 午前 7:50 [ ogw*og*3 ]
大陸にある最も高い頻度のD系統は、中央アジア特にチベット(50.4%)で発見されている(図2)。
チベット人と日本人に共有される祖先があるという証拠は、MDS散布図のなかに見られる(図3)。
我々は、中国北西部のチベットとアルタイ山脈の間の領域が、旧石器時代の日本人の始祖が持っていたY染色体の出処の主な候補地域であると仮定している。
2011/11/16(水) 午前 7:51 [ ogw*og*3 ]
チベット人とアルタイ地方の人々はD系統を持っているが、それは日本人のD系統とは異なっている。そこにはまだ、チベットとアルタイ地方のD系統の既知の変異としてマークされていない“先祖”の染色体があると考えられる(図2)。
歴史資料は、チベット人の集団は中国北西部の古代の部族から派生し、次いで南に移動し、ここ3,000年の間に南方の原住民と混血したということを示唆している(ルーオフ・イップ1993;カヴァリスフォルツ等1994;ウェン等2004)。
2011/11/16(水) 午前 7:52 [ ogw*og*3 ]
チベット人と日本人にハプログループDという古代の系統が残存しているということは、両方のグループが長い間孤立していたことの反映であるのかもしれない。
興味深いことにアンダマン諸島のY-SNPの調査で、この孤立した集団、おそらく旧石器時代のアジア人の祖先から続いている集団に、ハプログループD-M174*(D祖型)染色体が非常に高い頻度で見出された(Thangaraj et al. 2003)。
これらの状況は、おそらく農業の発展の関係で、アジアでは最近人口爆発と集団の置き換えがおこり、それが他のアジア人の集団にも存在していたハプログループDをほとんど絶滅状態に導いたのかもしれない。
http://www.geocities.jp/ikoh12/kennkyuuno_to/015_1nihonnjinn_no_kigenn_to_jyuusousei_nituite.html
2011/11/16(水) 午前 7:53 [ ogw*og*3 ]
ハプログループO-STR465(O2b)は、弥生人の始祖の系統を確かめる基本的な判断基準に適している(カラフェット等1999)。なぜならそれが、日本と朝鮮両方に、(それも殆んど完全に限定されて)広がっているからである。
O-STR465は、朝鮮でより高いY-STRの多様性を示している(図4b;データとして示されていないが、朝鮮での平均的反復サイズの多様度は0.308であり、一方の日本では0.258である)。そのことは、O-SRY465が朝鮮から日本に移住してきた男系の系統をトレースしているという仮説と一致する。
2011/11/16(水) 午前 7:55 [ ogw*og*3 ]
小山によると(1992年)、人口は、弥生時代を通じて農業食料供給が安定していた結果として、急激に増加した。
その人口規模は、弥生時代の終わりには10の6乗(=1,000,000)を超えた。
この人口の成長は、歴史時代を通じて続いた。そして、江戸時代の終わり(1868)には、3×10の7乗(=30,000,000)という規模まで成長したと推定されている。
http://www.geocities.jp/ikoh12/kennkyuuno_to/015_1nihonnjinn_no_kigenn_to_jyuusousei_nituite.html
2011/11/16(水) 午前 7:56 [ ogw*og*3 ]
おそらくOハプログループの周辺地域への拡大は、新石器文化と稲作の拡散を伴っていたと思われる。
我々は、新石器時代に東南アジアから拡散した農民たちが、ハプログループO系統を朝鮮へ、最終的には日本へもたらしたという仮説を立てている。
2011/11/16(水) 午前 8:06 [ ogw*og*3 ]
要約すると、我々のデータは、旧石器時代少なくとも12,000〜20,000年前、中央アジアから男系の系統が日本に入り、最終氷期の最後(12,000年前以前)に日本とアジア大陸を繋ぐ陸橋が姿を消したのち、数千年の間孤立していたということを示唆している。
その後、東南アジア起源のY染色体が、水稲農耕の普及にともなって朝鮮と日本に広がった。
日本におけるハプログループDとOの年代と空間的(地理的)パターンは、いろんなY染色体が弥生時代の間に人々の拡散に連れて広がったという仮説と一致している(ソカル・トムソン1998)
2011/11/16(水) 午前 8:07 [ ogw*og*3 ]
In summary, our data suggest that Paleolithic male lineages entered Japan at least (12,000〜20,000 years ago from central Asia, and were isolated for thousands of years once land bridges between Japan and continental Asia disappeared at the end of the last glacial maximum (〜12,000 years ago).
2011/11/16(水) 午前 8:08 [ ogw*og*3 ]
More recently, Y chromosomes that originated in Southeast Asia expanded to Korea and Japan with the spread of wet rice agriculture.
The ages and spatial patterns of haplogroups D and O in Japan are concordant with the hypothesis that Y chromosomes spread via a process of demic diffusion during the Yayoi period (Sokal and Thomson 1998).
2011/11/16(水) 午前 8:08 [ ogw*og*3 ]
しかしこのケースで、縄文時代の狩猟採集民は、彼らの高度に成功した生活様式を得た結果として、数千年の間農耕民の猛攻から距離を置いていた可能性が強い。
そして劇的な弥生時代への移行は、水田灌漑や耐寒性米品種、朝鮮人の人口増、農業生産のための鉄製品の発明などのいろいろな開発の組合せが引き金となって、最終的には紀元前400年に引き起こされた可能性が強い(ダイアモンド1998)。
またそのデータは、ことによると縄文人の独自の多様な文化が、移住してきた農耕民の文化と補完し合ったため、縄文人の遺伝子が現代日本人に高い頻度で生き残ることになったことを示している。
2011/11/16(水) 午前 8:11 [ ogw*og*3 ]
In this case, however, the Jomon hunter-gatherers may have held off the onslaught of farmers for thousands of years as a result of their highly successful brand of subsistence.
The dramatic Yayoi transition finally may have been triggered in 400 B.C. by a combination of developments, such as rice field irrigation, cold-resistant rice strains, an increasing Korean population, and the invention of iron tools for producing farming implements (Diamond 1998).
2011/11/16(水) 午前 8:12 [ ogw*og*3 ]
The data indicate, however, that Jomon genes survive at high frequencies in contemporary Japanese, possibly because their unique and varied culture complemented that of the immigrant farmers.
http://www.geocities.jp/ikoh12/kennkyuuno_to/015_1nihonnjinn_no_kigenn_to_jyuusousei_nituite.html
2011/11/16(水) 午前 8:13 [ ogw*og*3 ]
[PDF]
ミトコンドリアDNAか らみた人類の起源と拡散
lifesciencedb.jp/dbsearch/Literature/get_pne_cgpdf.php?...
ファイルタイプ: PDF/Adobe Acrobat
ミトコンドリアDNAの 多様性の詳細な分析から,すべての現代人がアフリカの祖先集団. に起源する ... トの移住に関しては,今日のアメリ力先住民が4つの大きなミトコンドリアDNAの 系統か. らなることが ..... ところで日本列島には,民族成立の歴史や独 自の文化 .... 532-536 (1995). 2) Horai, S.: in The origin and past of modern humans as viewed from DNA (ed. Brenner, S., ... S., Park, K.-S., Omoto, K., Pan, I.-H.: Am. J. ...
2011/11/16(水) 午前 8:40 [ ogw*og*3 ]
尾本 恵市 - 研究者 - ReaD & Researchmap
researchmap.jp/read0048826/ - キャッシュ
2008年1月18日 – (東アジア人類集団のミトコンドリアDNA多型:とくに日本人の起源との関係). 59 579- 590 1996年. 日本人の遺伝的 ... モンゴロイドの遺伝的多様性と起源). (DNAよりみた現代人の起源と過去) 1995年. (中国少数民族の集団遺伝学的研究) ...
2011/11/16(水) 午前 8:42 [ ogw*og*3 ]
日本人固有の遺伝子D2
http://hensuiryuu-taijyutu.seesaa.net/article/273310656.html
2017/4/19(水) 午後 6:23 [ ogw*og*3 ]