全体表示

[ リスト ]

イメージ 1

イメージ 2

イメージ 3

イメージ 4

イメージ 5

イメージ 6

ハマヒルガオCalystegia soldanella:MAP:P-N19939473:


ハマヒルガオ(浜昼顔、学名Calystegia soldanella (L.) Roem. et Schult.)はヒルガオ科ヒルガオ属の多年草。典型的な海浜植物である。
https://ja.wikipedia.org/wiki/ハマヒルガオ




MAP:P-N19939473:
この付近にもハマヒルガオがあるようですが、いつもこの付近は秋なので葉も多くが砂で覆われたり、
枯れたりしているようだ。

砂の写真はこの付近のものを接写したもので、さらに北の村上付近(瀬波)の砂と比較してみたい。

閉じる コメント(24)

顔アイコン

Calystegia soldanella (L.) Roem. & Schult.

http://www.actaplantarum.org/floraitaliae/viewtopic.php?t=1871

2016/5/12(木) 午後 2:25 [ ogw*og*3 ]

顔アイコン

Calystegia soldanella / Hamahirugao

http://wildplantsshimane.jp/Plates/Calystegia_soldanella.htm

2016/5/12(木) 午後 3:24 [ ogw*og*3 ]

顔アイコン

新潟県新潟市西区五十嵐一の町(付近の住所。正確な所属を示すとは限らない。)
37度52分56.22秒 138度57分8.72秒
37.882284,138.952423 ズーム:17
UTMポイント:54SUG19939473
標高:2.4m(5m ( レーザー ) )

http://maps.gsi.go.jp/#17/37.882284/138.952423/&base=std&ls=std&disp=1&vs=c1j0l0u0f1

2016/5/12(木) 午後 4:37 [ ogw*og*3 ]

顔アイコン

MAP:P-N19939473

新潟県新潟市西区五十嵐一の町(付近の住所。正確な所属を示すとは限らない。)
37度52分56.22秒 138度57分8.72秒
37.882284,138.952423 ズーム:17
UTMポイント:54SUG19939473
標高:2.4m(5m ( レーザー ) )

http://maps.gsi.go.jp/#17/37.882284/138.952423/&base=std&ls=std&disp=1&vs=c1j0l0u0f1

2016/5/12(木) 午後 4:41 [ ogw*og*3 ]

顔アイコン

地質学の分野においては、砂は粒度、構成鉱物、円摩度、成因、堆積環境等で分類される。

粒径による分類では、以下のように細かく分けられる。粗砂(2〜0.2mm)と細砂(0.2〜0.02mm)に分ける場合もある。名称 英名 粒径
極粗粒砂 very coarse sand 2〜1mm
粗粒砂 coarse sand 1〜1/2mm (1,000〜500μm)
中粒砂 medium sand 1/2〜1/4mm (500〜250μm)
細粒砂 fine sand 1/4〜1/8mm (250〜125μm)
極細粒砂 very fine sand 1/8〜1/16mm (125〜62.5μm)

https://ja.wikipedia.org/wiki/砂

2016/5/12(木) 午後 6:47 [ ogw*og*3 ]

顔アイコン

構成鉱物による分類では、主に石英、長石、岩片、有色鉱物に着目して行われる(石英砂など)。構成鉱物の比率は、砂の供給源となった母岩を推定する上で重要な手がかりとなる。

山砂や川砂、火山砂など、堆積環境や成因に着目した分類も行われる。

https://ja.wikipedia.org/wiki/砂

2016/5/12(木) 午後 8:56 [ ogw*og*3 ]

顔アイコン

SiO2
石英

石英(せきえい) quartz

石英は火成岩ではケイ長質岩によく含まれる。

色/灰色・無色〜白色
透明度/透明〜やや透明
光沢/ガラス光沢
硬さ/ナイフより硬い
岩石中で見られる形態/粒状
成分/二酸化ケイ素:SiO2


流紋岩中の石英/ガラス光沢のある灰色粒状。

花こう岩中の石英/ガラス光沢のある灰色粒状。

か たまり状の石英/純度の高いかたまり状のものがまとまって多量に 産する場合,ガラ スの原料とされる。

岩 石の空洞で結晶した石英(水晶)/結晶外形が現れた石英を水晶と いう。

http://www2.city.kurashiki.okayama.jp/musnat/geology/rock/igneousrock/quartz-igneous.html

2016/5/12(木) 午後 9:16 [ ogw*og*3 ]

顔アイコン

石英片岩(せきえいへんがん) quartz-schists (平取)

http://www5.plala.or.jp/tepuia/stone_quartz-schists_biratori01.html

2016/5/12(木) 午後 9:20 [ ogw*og*3 ]

顔アイコン

石英

新潟県青海海岸
4cm
鉄を含み緑色をした石英はジャスパーといいます。
表面には鉄のしみが付いています。

http://milkyway3.blog.shinobi.jp/新潟県青海・糸魚川/石英_497

2016/5/12(木) 午後 9:30 [ ogw*og*3 ]

顔アイコン

新潟県柏崎市大字青海川(付近の住所。正確な所属を示すとは限らない。)
37度20分47.80秒 138度29分15.87秒
37.346612,138.487741 ズーム:16
UTMポイント:54STG77473628
標高:2.8m(5m ( レーザー ) )

2016/5/12(木) 午後 10:11 [ ogw*og*3 ]

顔アイコン

石英

http://livedoor.blogimg.jp/urashi_121/imgs/1/2/12500231.jpg

http://blog.livedoor.jp/urashi_121/tag/石英

2016/5/12(木) 午後 10:16 [ ogw*og*3 ]

顔アイコン

地表を覆う典型的な砂です
珪砂と日本の砂は、愛知県で採取
カケツ珪砂は、鳴き砂で有名な鳥取砂丘
の近郊で採取されます
金華は、茨城県と千葉県の県境付近で
採取される砂です
ルーペで見ると、一粒一粒が独立して
個性を誇示しているようです

http://sozai.co.jp/sub32.html

2016/5/13(金) 午前 7:22 [ ogw*og*3 ]

顔アイコン

SAND
MAP:P-N19939473:

5枚目と6枚目はカメラの違いと光源の微妙な違いがある。
ターゲットは同じものです。

2016/5/13(金) 午前 11:06 [ ogw*og*3 ]

顔アイコン

P-M62432898

付近に流入する川は石川、三面川、荒川、胎内川などある。


新潟県村上市岩船三日市(付近の住所。正確な所属を示すとは限らない。)
38度11分53.73秒 139度25分43.91秒
38.198259,139.428864 ズーム:13
UTMポイント:54SUH62432898
標高:12.4m(5m ( レーザー ) )

2016/5/16(月) 午前 5:03 [ ogw*og*3 ]

顔アイコン

P-M62432898
地図に坂町鼠ヶ関道、県道3号線のSaveOnの信号から下ると海岸に出る。

黒い大粒の砂の定義から外れる礫の小さいものが印象的でした。

砂の写真は写っていればUP予定

観察点は3か所で、笹川流れ付近と瀬波温泉付近それに岩船の近く。

2016/5/16(月) 午前 5:29 [ ogw*og*3 ]

顔アイコン

P-M62842988
岩船港鮮魚センター付近





新潟県村上市瀬波温泉三丁目(付近の住所。正確な所属を示すとは限らない。)
38度12分23.17秒 139度26分0.09秒
38.206437,139.433359 ズーム:17
UTMポイント:54SUH62842988
標高:17.2m(5m ( レーザー ) )

2016/5/16(月) 午前 6:56 [ ogw*og*3 ]

顔アイコン

P-M65514932
笹川流れ近辺の桑川漁港、砂浜付近


新潟県村上市桑川(付近の住所。正確な所属を示すとは限らない。)
38度22分55.21秒 139度27分36.61秒
38.382003,139.460170 ズーム:17
UTMポイント:54SUH65514932
標高:2.6m(5m ( レーザー ) )

2016/5/16(月) 午前 7:09 [ ogw*og*3 ]

顔アイコン

P-M63153083
ここから陸側へ向けての津波などの避難路と示されている。

ここの砂浜も消波ブロックが設置されているが、当日も2隻のクレーンを積んだ作業船が朝早くから沈んだブロックを引き上げ改修作業をしていた。 夏のビーチの季節に向けての作業なのか?



新潟県村上市瀬波(付近の住所。正確な所属を示すとは限らない。)
38度12分54.04秒 139度26分12.32秒
38.215011,139.436755 ズーム:18
UTMポイント:54SUH63153083
標高:2.7m(5m ( レーザー ) )

2016/5/16(月) 午前 7:21 [ ogw*og*3 ]

顔アイコン

J08


村上海岸の砂
と紹介されてる砂の写真
https://staff.aist.go.jp/sudo-gsj/sand/japan/J-08_r2_c1.jpg

さて、村上海岸とすると村上市も海岸線は長い、砂の写真が取れる場所もいくつもある。

今回瀬波の砂をクローズアップで撮影をしてないようだ、恐らく次の機会となる。

浜を歩いているので粒度が近いものが、J08に近いのかと。
ここも礫と粗い砂と風で飛ばされ粒度がJ08に近いものが堆積したものが自然の力などで浜を形成している。

ハマヒルガオを含むいくつかの植生がそれらの砂浜にみられたが、
それらの多くが知識不足で識別できてません。




8.村上海岸の砂

新潟県の北部、花崗岩が広く分布する山地が海に迫った海岸の砂。径0.5〜0.8mmの石英、長石粒子からなる粗粒砂で、粒子の円磨度は良くない。後背地の花崗岩に由来する粒子が殆どである。


https://staff.aist.go.jp/sudo-gsj/sand/J-08.html

2016/5/16(月) 午前 8:05 [ ogw*og*3 ]

顔アイコン

ニッコウガイ系の貝殻だとは思いますがこちらもお持ち帰りしました。

天候も良くポカポカと暖かい海岸散策です。

同じ海岸続きなのですが、ダイヤモンドビーチと水晶浜では海岸の砂の細かさが違うと思います。
ダイヤモンドビーチの方が水晶浜より砂の粒が粗いですね。

http://hazumisaki.exblog.jp/i3/

https://www.google.co.jp/maps/@35.6863019,135.9642316,14z?hl=ja

2016/5/17(火) 午前 6:43 [ ogw*og*3 ]


よしもとブログランキング

もっと見る

プライバシー -  利用規約 -  メディアステートメント -  ガイドライン -  順守事項 -  ご意見・ご要望 -  ヘルプ・お問い合わせ

Copyright (C) 2019 Yahoo Japan Corporation. All Rights Reserved.

みんなの更新記事