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			<title>負け犬避けて通りたい・・・</title>
			<description>負け犬？へ？</description>
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			<copyright>Copyright (C) 2019 Yahoo Japan Corporation. All Rights Reserved.</copyright>
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			<title>負け犬避けて通りたい・・・</title>
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			<description>負け犬？へ？</description>
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		<item>
			<title>７月大歌舞伎</title>
			<description>&lt;img src=&quot;https://blog-001.west.edge.storage-yahoo.jp/res/blog-96-99/ogwan8/folder/1444392/20/55246720/img_0?1216796188&quot; width=&quot;560&quot;&gt;&lt;br /&gt;
今年も行ってきましたよー、もちろん３等席でー。&lt;br /&gt;
気がつけば今年初めての仁左衛門さま！相変わらず格好良く…&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
「伽羅先代萩」を今まで観劇したことがなかったので、コレが目的。&lt;br /&gt;
女形の最高位である「政岡」が観たかったのです、しかも人間国宝が演じるんですから…。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
仁左さまのワル役仁木弾正は背筋がぞっとするほど格好よく…。&lt;br /&gt;
それから頼兼役の菊之助が素晴らしく色気がありキュンとしてしまいました。&lt;br /&gt;
菊之助さんて今までも見たことがあったのですが、なんか甘すぎるのでは、、と思っていました、&lt;br /&gt;
が、今回は驚くほど「いいなぁぁ」と感じてしまいました、ワタクシ歳とったんでしょうか…。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
こちらではあまり拝見する機会のないパパの菊五郎さんも相変わらずええ声で存在感アリ、&lt;br /&gt;
存在感といったら左團治さんもこれまた抜群で…&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
素晴らしい配役でこの演目が観られたのは幸せだなぁと思いました。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
昼の部&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
一、春調娘七種（はるのしらべむすめななくさ）&lt;br /&gt;
　　　　　　　　　　曽我五郎時致　　松　緑&lt;br /&gt;
　　　　　　　　　　曽我十郎祐成　　菊之助&lt;br /&gt;
　　　　　　　　　　　　　静御前　　孝太郎&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
二、片岡十二集の内　木村長門守（きむらながとのかみ）&lt;br /&gt;
　　血判取&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　　　　　　　　　　　木村長門守　　我　當&lt;br /&gt;
　　　　　　　　　　　郡主馬之助　　進之介&lt;br /&gt;
　　　　　　　　　　　　井伊兵部　　亀三郎&lt;br /&gt;
　　　　　　　　　　　成瀬隼人正　　亀　寿&lt;br /&gt;
　　　　　　　　　　　榊原越中守　　松　也&lt;br /&gt;
　　　　　　　　　　　　本多忠友　　家　橘&lt;br /&gt;
　　　　　　　　　　酒井左衛門尉　　團　蔵&lt;br /&gt;
　　　　　　　　　　　　徳川家康　　左團次&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
三、伽羅先代萩（めいぼくせんだいはぎ）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　　花水橋&lt;br /&gt;
　　　　　　　　　　　　足利頼兼　　菊之助&lt;br /&gt;
　　　　　　　　　　　　絹川谷蔵　　愛之助&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　　御殿&lt;br /&gt;
　　　　　　　　　　　　乳人政岡　　藤十郎&lt;br /&gt;
　　　　　　　　　　　　　栄御前　　秀太郎&lt;br /&gt;
　　　　　　　　　　　　　　松島　　孝太郎&lt;br /&gt;
　　　　　　　　　　　　　沖の井　　魁　春&lt;br /&gt;
　　　　　　　　　　　弾正妹八汐　　仁左衛門&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　　床下&lt;br /&gt;
　　　　　　　　　　　　仁木弾正　　仁左衛門&lt;br /&gt;
　　　　　　　　　　荒獅子男之助　　松　緑&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　　対決・刃傷&lt;br /&gt;
　　　　　　　　　　　　細川勝元　　菊五郎&lt;br /&gt;
　　　　　　　　　渡辺外記左衛門　　左團次&lt;br /&gt;
　　　　　　　　　　　　渡辺民部　　愛之助&lt;br /&gt;
　　　　　　　　　　　　笹野才蔵　　松　也&lt;br /&gt;
　　　　　　　　　　　山中鹿之助　　亀　寿&lt;br /&gt;
　　　　　　　　　　　　山名宗全　　團　蔵&lt;br /&gt;
　　　　　　　　　　　　仁木弾正　　仁左衛門</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/ogwan8/55246720.html</link>
			<pubDate>Wed, 23 Jul 2008 15:56:28 +0900</pubDate>
			<category>伝統芸能</category>
		</item>
		<item>
			<title>徳本寺スペシャル2008</title>
			<description>告知がほとんどなく、「みなさんご活躍やし今年はないんやろか…」と心細かったのですがありました。&lt;br /&gt;
徳本寺さんよ、なんと山の手、、、すんごい坂なのであります。&lt;br /&gt;
開演15分前くらいに着いて「98」でしたので100名オーバーだったと思います。&lt;br /&gt;
落語会自体、かなりご無沙汰だったので久しぶりにお会いできた方もいらっしゃってかなり嬉しかったです。&lt;br /&gt;
吉朝一門の会というのは、ここに来ればいつも会える、みたいなんが良いんですよね。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　　　　▽▽▽&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
落語&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
○佐ん吉　「道具屋」&lt;br /&gt;
○しん吉　「鶴満寺」&lt;br /&gt;
○よね吉　「遊山船」&lt;br /&gt;
○あさ吉　「世帯念仏」&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
オリジナル錦影絵&lt;br /&gt;
司会・吉坊&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
１組よね吉・吉の丞&lt;br /&gt;
２組あさ吉・佐ん吉&lt;br /&gt;
３組吉弥・しん吉&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
あとは後ほどアップしまーす。</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/ogwan8/55166909.html</link>
			<pubDate>Thu, 17 Jul 2008 12:51:29 +0900</pubDate>
			<category>伝統芸能</category>
		</item>
		<item>
			<title>浪速花形歌舞伎 その弐</title>
			<description>&lt;img src=&quot;https://blog-001.west.edge.storage-yahoo.jp/res/blog-96-99/ogwan8/folder/1444392/74/53745374/img_0?1208139064&quot; width=&quot;460&quot;&gt;&lt;br /&gt;
４月１３日(日)千秋楽　第３部　ＰＭ７:００～&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
『於染久松色読販』&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
お染・久松・お光・竹川・小糸・貞昌・お六　　　　　　　&lt;br /&gt;
　　　　　　　中村扇雀(７役)&lt;br /&gt;
山家屋清兵衛　中村翫雀&lt;br /&gt;
油屋太郎七　　中村亀鶴&lt;br /&gt;
油屋多三郎　　片岡孝太郎&lt;br /&gt;
髪結の亀吉　　中村壱太郎&lt;br /&gt;
鈴木弥忠太　　坂東薪車&lt;br /&gt;
鬼門の喜兵衛　片岡愛之助&lt;br /&gt;
野菜売り久作　坂東竹三郎&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
４世鶴屋南北の作品、大好きです。&lt;br /&gt;
この作品では鬼門の喜兵衛に南北っぽさが。&lt;br /&gt;
ぞっとするほど非情でありながら忠義に厚かったり、驚くような人間関係が背景にあったり。&lt;br /&gt;
セリフ回しも格好良くて、たかりに行った油屋で「人の命を売り買いできるんなら～～」と&lt;br /&gt;
啖呵をきるシーンは愛之助さんの男前っぷりも手伝って江戸っ子っぽさがよーく出てました。&lt;br /&gt;
仁左衛門さんに教えていただいたとのことですが、仁左衛門さんでも格好良いだろうなぁと&lt;br /&gt;
一人で妄想しておりました。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
それからなんといっても主役の扇雀さん、この方は上方で拝見する機会は残念ながら少ないのですが&lt;br /&gt;
エンターテナーやなぁ…と。勘三郎さんがいつも声をおかけになるのが納得のお方でした。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
千秋楽の大トリの公演でしたが、アドリブっぽい笑いもふんだんに入り、舞台上の役者さんたちも&lt;br /&gt;
笑いをこらえきれない感じを受けました。&lt;br /&gt;
会場全体が芝居に夢中になって楽しんだ良いお芝居でした。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ちなみに若者の多さも目立ったのですが、マナーが悪い・・・&lt;br /&gt;
若者が歌舞伎を観に来て楽しんでくれるのはすごく嬉しいのですが、マナーが悪い・・・</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/ogwan8/53745374.html</link>
			<pubDate>Mon, 14 Apr 2008 11:11:04 +0900</pubDate>
			<category>伝統芸能</category>
		</item>
		<item>
			<title>第５回浪速花形歌舞伎</title>
			<description>&lt;img src=&quot;https://blog-001.west.edge.storage-yahoo.jp/res/blog-96-99/ogwan8/folder/1444392/12/53664112/img_0?1207709878&quot; width=&quot;560&quot;&gt;&lt;br /&gt;
私的には、春といえば浪速花形歌舞伎・・・&lt;br /&gt;
ということで、大好きな亀鶴さんの濡髪長五郎を拝見してきましたー。&lt;br /&gt;
1回だけの観劇なので奮発して１等席、３列目のセンターで。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　　　　　　　　▽▽▽&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
第二部&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
一、業平吾妻鑑（なりひらあずまかがみ）&lt;br /&gt;
　　　　　　　　　　　　在原業平　　進之介&lt;br /&gt;
　　　　　　　　　　　舎人太郎吾　　薪　車&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
二、双蝶々曲輪日記（ふたつちょうちょうくるわにっき）&lt;br /&gt;
　　　　　　　　　　角力場&lt;br /&gt;
　　　　　　　　　　難波裏&lt;br /&gt;
　　玩辞楼十二曲の内引　窓&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　　＜角力場＞&lt;br /&gt;
　　　　　　　　　　　濡髪長五郎　　亀　鶴&lt;br /&gt;
　　　　　　　　　　　　藤屋吾妻　　壱太郎&lt;br /&gt;
　　　　　山崎屋与五郎／放駒長吉　　翫　雀&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　　＜難波裏＞&lt;br /&gt;
　　　　　山崎屋与五郎／放駒長吉　　翫　雀&lt;br /&gt;
　　　　　　　　　　　　藤屋吾妻　　壱太郎&lt;br /&gt;
　　　　　　　　　　　濡髪長五郎　　亀　鶴&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　　＜引窓＞&lt;br /&gt;
　　　　南与兵衛後に南方十次兵衛　　翫　雀&lt;br /&gt;
　　　　　　　　　　　　女房お早　　孝太郎&lt;br /&gt;
　　　　　　　　　　　　　母お幸　　竹三郎&lt;br /&gt;
　　　　　　　　　　　　三原伝造　　愛之助&lt;br /&gt;
　　　　　　　　　　　　平岡丹平　　扇　雀&lt;br /&gt;
　　　　　　　　　　　濡髪長五郎　　亀　鶴&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　ここでちょっと亀鶴さんてこんな方です。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　↓&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
中村亀鶴　なかむら・きかく&lt;br /&gt;
［代数］二代目&lt;br /&gt;
［屋号］八幡屋&lt;br /&gt;
［定紋］向い亀鶴菱&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
▼昭和47年６月18日生まれ。初代中村亀鶴の長男｡父方の祖父は四代目中村富十郎､&lt;br /&gt;
　祖母は初代中村鴈治郎の娘の中村芳子(よしこ)｡&lt;br /&gt;
　51年12月本名で南座『時雨の炬燵(しぐれのこたつ)』の倅(せがれ)勘太郎で初舞台｡&lt;br /&gt;
　平成２年国立劇場第十期歌舞伎俳優研修修了｡&lt;br /&gt;
　３年１月伯父の中村富十郎門下となり中村芳彦を名のる｡&lt;br /&gt;
　５年４月富十郎の部屋子となる｡&lt;br /&gt;
　13年11月歌舞伎座にて『戻駕色相肩（もどりかごいろにあいかた）』の禿(かむろ)で二代目中村亀鶴を襲名｡&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
▼平成11年６月国立劇場特別賞｡12年第六回日本俳優協会賞奨励賞｡&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
▼立役･女方｡セリフが巧く､古風な顔立ちで芸もしっかりしている｡&lt;br /&gt;
　亡父の名跡を襲名してから積極的に大役に挑戦しており､上方歌舞伎にも取り組む意欲を見せている｡&lt;br /&gt;
　『関の扉』の関兵衛実は大伴黒主や『女殺油地獄』の河内屋与兵衛､&lt;br /&gt;
　『曾根崎心中』の油屋九平次などを熱演した｡芸熱心で､さらなる飛躍が期待される｡&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　門閥なんですけど国立劇場の研修生だったんですね。&lt;br /&gt;
　とにかく声が良い、歯切れが良い、動きにキレがあるってことで大好きなのです。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　引窓まで見たのは初めてで、長五郎ってこんなことになっちゃうのね…とびっくり。&lt;br /&gt;
　お早役の孝太郎さん、と、なんと言っても長五郎の実母役の竹三郎さんが絶品で号泣、号泣。&lt;br /&gt;
　毎回泣かされてます。。&lt;br /&gt;
　やはりこの浪速花形歌舞伎は、浅草歌舞伎のように若手の名題役者が大役に挑戦するところが見れるのが嬉しい。&lt;br /&gt;
　ただせっかくお稽古して舞台にかけるのに期間が1週間とか10日間なので勿体ない。&lt;br /&gt;
　でも前半と楽日では全然違うんですよね、板につくころ終わってしまうところが勿体ない。&lt;br /&gt;
　予定外ですが楽日にも観に行ってこようかなぁと思っております。&lt;br /&gt;
　今度は３等席で…。</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/ogwan8/53664112.html</link>
			<pubDate>Wed, 09 Apr 2008 11:57:58 +0900</pubDate>
			<category>伝統芸能</category>
		</item>
		<item>
			<title>SWAクリエイティブツアー</title>
			<description>待ちに待ったＳＷＡの大阪公演。&lt;br /&gt;
オールドファンから若いカップルやファミリーなど客層もいろいろ、&lt;br /&gt;
補助席も出て大入り満員でした。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　　　▽▽▽&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
１月１４日(月・祝)&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ＳＷＡクリエイティブツアー&lt;br /&gt;
18：00開演&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
総合テーマ『明日の朝焼け』&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
○三遊亭白鳥「ヘビ女」&lt;br /&gt;
○春風亭昇太「夫婦に乾杯」&lt;br /&gt;
○林家彦いち「臼男」&lt;br /&gt;
○柳家喬太郎「明日にかける橋」&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
中入りなしの１時間４５分。&lt;br /&gt;
１１歳から還暦までのある男の物語。ちょうど映画を見ているような感覚。&lt;br /&gt;
「人生には昔話みたいなことが起こる」というフレーズがなんとなくステキでした。。。&lt;br /&gt;
白鳥さん、彦いちさんは初見だったのですが、とくに彦いちさんすごかった！&lt;br /&gt;
いかついお顔で、カニや栗に扮する場面は大笑いしてしまいました。&lt;br /&gt;
昇太師匠の「夫婦に乾杯」は以前聞いたことがありましたが、内容がより膨らんでおり楽しい。&lt;br /&gt;
喬太郎師匠は相変わらず心地よい口調で、大阪ネタも盛り込んでサービス満点でした。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
これだけのメンバーで大阪へ、っていうと諸々大変なんだろうと思いますが&lt;br /&gt;
お客さんは確実に入る！！！ので、ぜひ定期的に来ていただきたいなぁと感じました。</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/ogwan8/52218722.html</link>
			<pubDate>Wed, 16 Jan 2008 15:21:52 +0900</pubDate>
			<category>伝統芸能</category>
		</item>
		<item>
			<title>こごろうの会～その13～</title>
			<description>あけましておめでとうございます。&lt;br /&gt;
新年から復帰です。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
私事ですが、１１月ころから腰を患いまして、長時間座ることが難しくなり、、、&lt;br /&gt;
それでも今はだいぶマシになってきたので、大好きなこごろうさんで初落語堪能してまいりました。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ここ２度ほど、太融寺さんでの開催でしたが、向こうでやっているとどうもコチラが気になる、&lt;br /&gt;
「昔の彼女が気になる」心理で、今回はこちらで開催の運びに。今後は交互に開催されるとのことです。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
受付にはひろばさん、紅雀さん、こごろうさん。&lt;br /&gt;
紅雀さん、昨年秋に体調崩されしばらくお休みされていたとお聞きしていたのでお姿を見て安心しました。&lt;br /&gt;
安心のせいで、紅雀さんがお手伝いに来ている！という事実に驚くことを忘れてしまったホド…。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　　▽▽▽&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
１月９日(水)　こごろうの会～その13～　　 &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　時　間： 19時 00分 ～ 　 &lt;br /&gt;
　場　所：お初天神(露天神社)参集殿＠(各線｢梅田｣徒歩10分) &lt;br /&gt;
　木戸銭：￥1700 &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　○吉の丞｢狸の賽｣&lt;br /&gt;
　　今年初落語は吉の丞くんでした！好きな噺家さんでよかったー。&lt;br /&gt;
　　ところが、、、いつもはいっきおい良くガシっと私たちを掴んでくれる吉の丞くんですが、&lt;br /&gt;
　　今日はどーもお客さんを引き込めなかった感アリ。&lt;br /&gt;
　　終始そんな感じで普通にウケるはずのところも硬くなってしまってました。&lt;br /&gt;
　　と、サイコロがやけに大きかったような・・・&lt;br /&gt;
　　目で追う仕草などもちょっとリアル感に欠けたような。&lt;br /&gt;
　&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　○こごろう｢かぜうどん｣&lt;br /&gt;
　　「姉と～妹に～歳問うてみれば～姉は～姉だけぇ歳がぁ上ぇ～」と酔っ払いのシーンから。&lt;br /&gt;
　　私の中で落語挿入歌ＮＯ．１のこの歌が聴けて良かった！　&lt;br /&gt;
　　水→おひやの変換も楽しく、風邪の男がうどん食べる仕草も良く「今晩うどんに決定」と心で思ってました。&lt;br /&gt;
　　ただサゲ前でものすごいワザとらしい咳をするのが前からちょっと、、、と思っています。&lt;br /&gt;
　　枝雀一門はあぁなのでしょうか…。軽め、さりげなくな方が好みです。。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　○八天｢茶屋迎い｣&lt;br /&gt;
　　初八天さんでした。口調や雰囲気は心地よいのですが、マクラでやたらと横文字が入るのは&lt;br /&gt;
　　なんだか馴染めない感じでした…(古くさい人間で…汗)&lt;br /&gt;
　　ネタもお初でしたが、楽しかったです。杢兵衛の父親が隠れキリシタンで&lt;br /&gt;
　　「サタンよ去れ、くらえこのロザリオを」と扇子と指で十字架作って叫ぶ場面は大笑いしました。&lt;br /&gt;
　　とっても確かな芸を持ってはる方やなぁと感じました。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　○こごろう｢高津の富｣　&lt;br /&gt;
　　なんともこごろうテイスト溢れる傑作。&lt;br /&gt;
　　一文無しのおやっさんも根っからのワルじゃないみたいなところを見せつつ。。&lt;br /&gt;
　　本来ある笑い、たとえば、&lt;br /&gt;
　　「わいのが子の1365・・・１番子の1365番・・・２番が、、、」と気付かずスルーする場面、&lt;br /&gt;
　　おやっさんと亭主、二人が同じことするからおかしみも倍増するのですが、その笑いは捨て、&lt;br /&gt;
　　宿屋の亭主の方に「1番、、、あ、やっぱ３番から読も、」と、当然あっておかしくない、&lt;br /&gt;
　　我々に近い感覚(私もゼッタイ３番から見ます！)を織り交ぜてくる。&lt;br /&gt;
　　他にも２番が当たると豪語する男の話には「えべっさん」を登場させたり。&lt;br /&gt;
　　とにかくただでは笑わせんなーーーー、と改めて凄さを見ました。</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/ogwan8/52117886.html</link>
			<pubDate>Thu, 10 Jan 2008 12:42:13 +0900</pubDate>
			<category>伝統芸能</category>
		</item>
		<item>
			<title>あれから２年</title>
			<description>吉朝師匠が亡くなられて２年、、、&lt;br /&gt;
２年前訃報を聞いた時、落語を聴き始めて間もなかった私は&lt;br /&gt;
もんのすごい喪失感でいっぱいになりました。&lt;br /&gt;
でも今でも落語、暇を見つけては楽しんで聴いています。&lt;br /&gt;
私の中では変わらず、落語＝桂吉朝です。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
今日は師匠の映像を見ながら、思いっきり笑って偲びたいと思います。</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/ogwan8/51112385.html</link>
			<pubDate>Thu, 08 Nov 2007 14:46:10 +0900</pubDate>
			<category>伝統芸能</category>
		</item>
		<item>
			<title>べにこごvol.39～しゃべる紅雀×しゃべるこごろう　　</title>
			<description>8/27(火)　べにこごvol.39～しゃべる紅雀×しゃべるこごろう　　&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
時　間： 19時 30分 ～ 　&lt;br /&gt;
場　所：Salon de AManTo(天人)&lt;br /&gt;
　　　　@(大阪市北区中崎西1-7-26/地下鉄谷町線中崎町駅、4番出口を出て徒歩3分)&lt;br /&gt;
木戸銭：￥1300&amp;lt;ドリンク付&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
○こごろう　ごあいさつ&lt;br /&gt;
○紅雀　風邪で欠席のため雀喜「花筏」&lt;br /&gt;
○こごろう　三題噺　&lt;br /&gt;
　　　　　　お題　ヽ鞍進跛罅´皆既月食　７帽反&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
中入り&lt;br /&gt;
○ねこまんま　漫才&lt;br /&gt;
○トーク　最後は照明おとして怖い話大会</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/ogwan8/49838285.html</link>
			<pubDate>Fri, 31 Aug 2007 10:17:30 +0900</pubDate>
			<category>伝統芸能</category>
		</item>
		<item>
			<title>こごろうの会～その12～</title>
			<description>8/26(月)　こごろうの会～その12～　　&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
時　間： 18時 30分 ～ 　&lt;br /&gt;
場　所：太融寺本坊＠(JR｢大阪｣、地下鉄｢梅田｣徒歩10分)&lt;br /&gt;
木戸銭：前￥1500・当￥1700&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
○雀太｢道具屋｣&lt;br /&gt;
○こごろう｢牛ほめ｣&lt;br /&gt;
○米平｢はてなの茶碗｣&lt;br /&gt;
中入り&lt;br /&gt;
○こごろう｢口入屋｣</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/ogwan8/49838217.html</link>
			<pubDate>Fri, 31 Aug 2007 10:13:23 +0900</pubDate>
			<category>伝統芸能</category>
		</item>
		<item>
			<title>第3回北新地落語会</title>
			<description>8/20(月)　第3回北新地落語会　&lt;br /&gt;
　&lt;br /&gt;
時　間： 19時 30分 ～ 　&lt;br /&gt;
場　所：北新地ビル6階&lt;br /&gt;
　　　　＠(JR東西線｢北新地｣西出口11-5番出口すぐ/地下鉄四つ橋線｢西梅田｣8番出口桜橋交差点南側)&lt;br /&gt;
木戸銭：前￥1500・当￥1800&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
○佐ん吉｢いらち俥｣&lt;br /&gt;
○吉　坊｢江戸荒物｣&lt;br /&gt;
○九　雀「」&lt;br /&gt;
○吉　坊｢質屋蔵｣</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/ogwan8/49838176.html</link>
			<pubDate>Fri, 31 Aug 2007 10:11:02 +0900</pubDate>
			<category>伝統芸能</category>
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