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墓参りに行ってきました。
そこで見つけた懐かしいもの。
手押しポンプです。
今でも現役です。
昔は父の実家にもあったのですが、今はもう使っていないそうです。
小さい頃は、このポンプで水を汲むのが楽しくて、よろこんで、
いつまでも水を汲んでいました。
こういうのを本当のエコっていうんでしょうね。
液晶テレビ、ソーラー発電とかHVやEVの自動車がエコロジーの象徴のように
扱われている感もありますが、ホントの所はどうなのか勉強不足ではっきり判りません。
どこも壊れていなくても、新しいものに買い換えた方がエネルギー効率がいいとの
ことなのでしょうけど、結局はトータルで考えないと意味がないように思えます。
新しい製品を作るときに必要なエネルギー、使ってるものを廃棄するのに必要なエネルギー。
新しいものに換えたことによるエネルギー効率の効果。
明日なのか、何年先か判らないけれど壊れるまで使って、そのとき新しい製品に換えたとき、
その時点での新製品を作るのに必要なエネルギーの予測値と現行技術で製品を作るときに
必要なエネルギー量の比較とか。
予想値だし、いつ壊れるのかなんてわからないから、ナンセンスなのかもしれないけれど。
本当に環境に優しいことを目指すなら、専門家の意見もメディアで取り上げて欲しいです。
ともするとエコという名前の景気対策にも見えてきたり。
ひねくれて考えすぎですかね?
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