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ライフサイエンス/生命化学に関する写真コンテスト2009
Olympus BioScapes Digital Imaging Competition
ttp://www.olympusbioscapes.com/gallery/2009/index.html
(頭にhを足してください)
どれもこれも、綺麗な写真です。
一位になったDr. Jan Michelsのミジンコの写真も素敵ですけど、個人的には
もう一枚の全体が写っている写真(上から5番目、左から3番目の写真)の方が好きです。
普段から顕微鏡写真をとることはあるのですが、これは!っていう一枚を撮るのはなかなか難しいです。
でも百聞は一見にしかずでして、いろいろ数値データとかを見せて議論するより、
「ほら、こことここがこんなに違う!」
って言われた方が、アピールできるのは事実ですね。
綺麗な画像は学術雑誌の表紙をかざることも多いですし。
もちろん、ちゃんと統計処理をして、データを検証した上で云々議論するのは大事ですし、
必要なことなんですけど。
うーん。
いつか、ココに応募できるような写真を撮ってみたいですね〜。
あと、Dr. D. Paquetのタウ-トランスジェニック“アルツハイマー”ゼブラフィッシュ
ってのも気になります。。。
タウ(tau)ってのは脳内に蓄積されることでアルツハイマーを引き起こすとされるタンパクです。
アルツハイマーの魚。。。
アルツハイマーのモデル生物として、マウスがあるのは知っていましたけど、
ゼブラフィッシュも作られていたんですね。
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あ、これ今年も始まりましたか!見よう!!教えてくださってありがとうございます^^
学生の頃から楽しみで仕方なくて、同期と「これいいよなあ」とか言ってました!!今から見よう…遅刻しない程度に。。
2009/12/1(火) 午前 6:48 [ DIG ]
DIG様>ついつい時間を忘れて見入ってしまいますよね。
マクロの世界は普段見ているものが全く違うものに見えるから、ついつい。。。
2009/12/6(日) 午後 11:45
ぜひ、応募しましょう!
でも、その前に顕微鏡撮影技術の腕を上げなくてはね。
さらに、撮影システムの向上も...。
安価に高精度の写真が撮影できる、こんなシステムはどうでしょう↓
http://www.op.titech.ac.jp/lab/Take-Ishi/html/ki/hg/et/sb/2009photomicro/2009photomicro.html
2010/1/13(水) 午後 11:17