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先日はシンポジュウムで滋賀県に行っておりました。
車で行ったのですが、日帰り強行軍で片道180km。
朝は6時過ぎにでて、帰ったのは日が変わる直前だったので
さすがに疲れました。
その懇親会の会場で出た料理です。
滋賀と言えば琵琶湖とフナ寿司。
フナ寿司とは、琵琶湖特産のニゴロブナをご飯と一緒に漬けて
乳酸発酵させた「なれ鮨」の一種で、渡来人が朝鮮半島から
日本へ伝えたものと言われています。
そして独特の強烈な匂いがします。
でも、日本酒にはとても良く合うのです。。。
卵を持ったメスをご飯の形がなくなるまで漬けたものが
高級品とされていまして、お値段は千円前後から一万円を
越える高級品までございます。
と、ここまで書いておいて、写真をみるとお気づきの方も
いるかもしれませんが、これはフナではありません。
実は、アユなのです。
フナ寿司は食べたことがあるのですが、アユのなれ鮨は
初めてでした。
これも、なかなかいけますね。
ただ、車でしたのでお酒をいただくことが出来なかったのが
非常に心残りであります。
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