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5月28日(ブルームバーグ):28日午前のロンドン外国為替市場で、円はユーロに対し下落し、1カ月ぶりの安値を付けた。株価上昇を受けて、円で資金を借り入れ高利回り資産を購入するキャリートレードが活発化した。原油相場続落に加えS&P500種株価指数先物が先の下落から回復し0.1%高となったことがキャリートレードへの安心感を高めた。 |
為替
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5月26日(ブルームバーグ):バークレイズ・キャピタルによれば、欧州通貨のユーロや英ポンド、スイス・フラン、スウェーデンのクローナ、ノルウェーのクローネは原油高騰でも上昇余地が大きい。欧州の高いエネルギー効率や産油国に対する輸出、インフレに対する警戒の強さが理由という。 |
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5月22日(ブルームバーグ):ニューヨーク外国為替市場ではドルがユーロに対して一時1カ月ぶり安値まで下げた後、上昇に転じた。トレーダーの間で米金融政策当局が年末までに利上げするとの見方が強まったほか、原油が値下がりしたこともドルの支援材料となった。 |
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5月16日(ブルームバーグ):ニューヨーク外国為替市場ではドルが下落。対ユーロでは1カ月ぶりの大幅安となった。米消費者マインド指数の低下や原油相場の最高値更新を受けて米景気の失速懸念が広がり、ドル売りが膨らんだ。 |
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5月16日(ブルームバーグ):朝方の東京外国為替市場では、ドル・円相場が1ドル=104円台後半でもみ合い。経済指標の低迷を受け、米国の景気後退リスクが意識される中、ドルは積極的に買いづらいものの、米国株高を背景に投資家のリスク許容度が改善しており、金利差に着目した円売り・高金利通貨買いの動きが対円でのドルを支えるとみられている。 |





