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6月23日(ブルームバーグ):米国債の28%を保有するアジアの投資家が相場にますます弱気になっている。インフレが鈍化する兆しを見せず、米金融当局には利上げの準備が整っていないからだ。 |
債券
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6月23日(ブルームバーグ):三井住友海上火災保険投資部の高野徳義グループ長は、20日のブルームバーグ・ニュースとのインタビューで、債券先物の建玉が7兆円程度にとどまり低迷していることについて、売買システムなどの影響を指摘した上で、「いかにリスクを取りづらいかを数字が表している」と述べた。 |
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6月2日(ブルームバーグ):債券相場は大幅安(利回りは上昇)。あす3日に実施される10年債入札に対する警戒感が強く、ヘッジ売りに押されたほか、日経平均株価の続伸やインフレ懸念も圧迫要因となった。新発10年債利回りは一時、1.79%に上昇、節目とみられる1.8%に接近した。先物中心限月は、2007 年8月以来、約10カ月ぶりの安値をつけ、134円台を割り込んで引けた。 |
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5月28日(ブルームバーグ):債券相場は上昇(利回りは低下)。前日の米国債相場の下落などを受けて売り先行で始まったものの、日経平均株価が反落したことに加えて、月末接近で投資家が保有債券の年限を長期化させるための買いなどが現物債に入り、相場全体が押し上げられた。 |
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5月26日(ブルームバーグ):三井住友海上火災保険投資部の高野徳義グループ長は、23日のブルームバーグ・ニュースとのインタビューで、6月の市場で、ここ数年、同時期に見られる「世界同時債券安」が警戒されることについて、「今のインフレだけをテーマに金利が上がり続けることは考えづらい」との見方を示した。 |




