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「農業用灌漑システムを完成させる事と大規模な運河と給水計画」
地球は水の惑星と言える位 水が豊富です。 それなのに、農地は常に
自然の天候に左右され人間の知恵による灌漑は古代文明人にも及びません。
人を殺す為の技術や道具は研究開発されて人工衛星までつくり宇宙空間迄
行けても自分の食糧を作る農地に近くの水を引いてくる事さえ出来ないの
です。 文明は水と共にあります。
灌漑システムは大変重要な要素です。 又 現在のような溝の形式だけ
でなく、水を循環させる事を考えるのです。 蒸発を防ぎ温度を安定させ
るために地中に水を通す技術、トンネルにより水を循環させるのです。
地上には、巨大な規模で運河を通し各海洋を流通させます。
又、各河川から引いた水路をめぐらして一巡させて元の川へ戻す事で、
土地に潤いを与え、水を新鮮に保つのです。
これらを構築する技術は新しい特殊レーザーの技術で、地質を高熱で溶解
してガラス質にしてしまう技術があるのです。
特に地中に長い巨大なトンネルを造る為に開発された宇宙文明の技術です。
海水を淡水化する大規模装置を作り、各地へ設置します。
現在のように 蒸留によって淡水化するだけでなく塩分とアルカリ分を、
化学分解によって淡水化します。 しかし 出来るだけ山岳地にある雪水
を溶解してトンネルで繋ぐ方式を取るとか、両極の雪水を利用した都市部
への飲料水などを惑星の自然的摂理、自転安定要素の一助としても物理的
に実現できます。 また 現在使用されている数十万トン級のオイルタン
カーを小改造する事で数千もの船が小さな飲料用の貯水池にもなります。
(多分 地球は近未来人間のあやまった行為によってどんどん寒冷化
していくと思われますし、結果としてマイナス10−15度という
気温下で農作物を生育させねばならなくなるかもしれないのです)
大規模な温室農業をつくり温度調節の施設を備えます。7−8年の予想
で全人口が得られる食糧を考慮しその規模で計画をして、資材を現在
廃棄され焼却されてるプラスチクスに求めたり、プラスチクスで造る、
大きな規模のドームを作り採光カバーに使用するなど考えられます。
多重式の作物棚を内部に作ります。空気を大気の擬似空間に人口調節し
ます。 いつか この地球でも大気の要素を人工でつくり宇宙線や太陽
の放射能を光化、熱化する真性の大気合成が開発され大きな人工空間の
中で作物も作り都市も造られるでしょう。 しかし 寒冷化はそれより
速く起こされるかもしれませんので応急処置として10年位使用出来る
温室建設が必要です。
この問題は 半世紀の間繰り返されると考えねばなりません。
次回へ続く
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偉大なる構想に、ただ感謝の心で、実現過程に参加できれば
良いなーと感じています。
2008/11/14(金) 午後 4:40