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日系企業で秘書をしているAっこちゃんから、「さわやか寄席」のチケットが
手に入ったとの情報を入手。
ちょうど、16日(火)はバトミントンがお休みの日だったので、二つ返事で
聞きにいきました。
この「さわやか寄席」、全○空航空、と朝○新聞がメインスポンサーで、
ほぼ毎年、香港で朝○新聞購読者ら中心に配られ(ちなみに私はとってない)、
知る人ぞ知るイベントなのです。
秘書である彼女のところには、たまにおこぼれで直前にこうしてチケットが
回ってくることがあるのです。
実は私、過去にこのおこぼれで、数回この寄席に行かせてもらってます。
(Aっこちゃん、ありがと。)
そして、私は落語・漫談好きなのです。
日本にいたとき、前の会社が板橋で、会社の落語好きの営業部長なんかと
良く聞きに言ってました。
きみま○の漫談CDも買って持っているくらいです。
(実家では、父が違うシリーズのカセットテープを持っている。)
今回の出演者は、
桂染丸師匠(今のNHK朝ドラマ「ちりとてちん」で落語指導をしているそう。
12月に、出番がちょりっとあるのだそうです。)
桂雀三郎
内海英華(女性、三味線囃子師)
桂雀喜(ジャッキー・チェンが好きで、ジャッキという名前を付けたそう。)
桂(名前忘れちゃったー阪大出身で、落語家になった人)
全部で5名、約2時間ちょっと、たっぷり笑わせていただきました。
こういう風情、忘れないようにしなくちゃね。
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へ〜〜落語ですか。一度も寄席って見に行ったことないんですよね。日本にいる時に”笑点”見たくらいかな。あれの”・・・とかけて・・・ととく・・・そのこころは?”ってのが好きで。落語家さんって頭いいですよね!
100kmには落語のテープを聴きながらってのはいかがですか?龍のシッポさんだけニタニタしながら歩いているかも・・・(笑)
2007/10/18(木) 午前 7:49 [ bab*on* ]
ニタニタしながら歩いたら、気味悪がられますよお。
でも、多分、そんな余裕、ないんだろうなあ・・・。
この寄席、面白いのが、ステージの上に、更に台を重ねあげて、
紫の分厚い座布団を敷き、お話台を作るんです。
そうでもしないと、後ろの人から落語家の姿が見えなくなっちゃうんですよ。この台に上がるの、皆さん大変そうで面白かったです。
2007/10/18(木) 午後 1:12
噺家さんも海外進出してるんですね!さわやかって!若手さんがやるのかなぁ?
私も落語好きで、iPodで落語聞きながら通勤してます。今度聞きに行きますよー。
2007/10/18(木) 午後 1:54 [ ameyuki ]
この「さわやか寄席」、毎年行われていて、有る意味巡業見たくなってて、シンガポールやマレーシアなんて場所でも、やられるそうです。今回について言うと、英華さん曰く、「今朝の便でついて、明日の午後便で帰る」1泊2日という忙しいスケジュールのようです。
上方落語には、真打とか言うランクがないのだけど、若手さんから、真打までの落語を聞くことができましたよ。特に雀三郎さんのは、最高でした。皆さんHPをお持ちですので、詳しくはそちらへどうぞ。
電車の中で、一人で笑わないようにねえ。
2007/10/18(木) 午後 2:48