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今シーズンも、ようやく全ての大会が終わり、練習はあるものの、 |
ドラゴンボート編
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こんにちは、ゲストさん
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今シーズンも、ようやく全ての大会が終わり、練習はあるものの、 |
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のっけから質問で恐縮ですが、ドラゴンボートというからには、ボートに龍がついていることは必須なんですか?
龍の造形も加減点の対象になるとか?
未知の物でおもしろいです!
2007/11/3(土) 午後 10:51
私たちが使っているものとも違いますね。
Chainese New Yearのレースはまた特に龍の頭に飾りが増えます。やっぱり中国のスポーツだから力はいるみたい。
世界大会の時に、龍のシッポをぶつけて弁償させられたチームがあったようです、案外高いみたいですね頭とシッポの修理も。
2007/11/4(日) 午後 1:57 [ bab*on* ]
いろんな種類がありますね〜。5000HITの記事のコメント読ませていただきましたが、チームで艇を持っているってすごいですね!年間に何戦出場するのか、また練習は実際に水上でやるのか、スゴク気になります。
2007/11/4(日) 午後 5:11 [ K16 ]
Indaさん、そうなんですよ。ドラゴンボートは、竜の頭としっぽがあることが必須なのです。そして、それがあって初めて、ドラゴンボートとなります。
タイには、同様なものですが、「スワンボート」と名乗っているものがあります。(参加したことありますが、どうみても龍だと思うのですが・・・。)
そして、台湾はルールが少し違って、この頭に人が寝そべるスペースがあります。なぜかというと、そこに人が乗って、ボール地点に旗があって、その旗を先にとったほうが勝ちなのです。
でもこれ、頭がすごく重くなるので、艇がすごく重いんです。
左の先頭を漕ぎましたが、あまりの重さに星が飛びましたよ。(笑)
2007/11/5(月) 午前 1:23
竜の頭がお化粧するのは、その年、初めて陸揚げされてた艇が初めて水に入る、入水式のとき、大きな大会の最初のとき、などですね。
龍の神様は女性なので、このとき、この頭としっぽには、女性は触ることを禁じられています。嫉妬されるからだそうです。
なので念入りにお化粧するのです。
ススキの葉や、その辺の葉を角に縛り、金のお盆のような玉がついた赤いりぽんを頭につけ、さらにススキの葉を舌の上にくくります。
大事な神様の頭ですからねえ、ぶつけて壊した場合の弁償代は、おそらく安くないでしょうねえ・・。
2007/11/5(月) 午前 1:29
ケイイチロウさん、そうですか。
では、今後、少しずつ、私たちのチームの紹介を紹介していきますね。
2007/11/5(月) 午前 1:30
サンフランシスコで見たドラゴンボートのドラゴンは1枚目の写真に一番近いと思います。シーズン終了ですか。俳句の季語で「龍淵に潜む」ってのがありますが、冬の間は龍も冬眠するから??漢詩を元にしてたんだったかな?龍は秋分に湖に潜み、春分に空へ上がる。。。
春分から立冬までがドラゴン「ボート」の季節でしょうか。。。ね。
2007/11/12(月) 午前 6:53
Fayさん、龍は冬も冬眠する。
そうかもしれませんね。ドラゴンボートのシーズンは、旧暦の
端午の節句(5月5日)にするのがメインなのです。
これには、ドラゴンボートにまつわるお話がありまして、
これは、またの機会のお話しますね。
2007/11/12(月) 午後 2:51