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いやあ、スポーツは見るのもするのも大好きな私。
毎晩、オリンピック見てましたよお。
残念ながら、香港では日本で一番見たいところのソフトボールや
野球の放送は一切なかった(涙)のですが、私の大好きなシンクロナイズドスイミング、
ボート競技は今回しっかり放送されたので、大満足でした。
「人ならいるのよ中国」をアピールするかのごとく、51個の金メダルを
奪取し、自国開催で自国が一番成績がいいとは、素晴らしいですね。
閉会式の、真ん中の塔で396人ものパフォーマーが繰り広げた今回の
オリンピックロゴ「京」の人文字を見たときは、「これ、ロンドンだったら、
おそらく、LED使って電光掲示板でやるんだろうなあ」などと、人口14億の
大国の威力を実感したのでした。
出た世界記録は、100種目以上だそうで、すごいですねえ。
水泳のフェルプス8冠、ジャマイカのボルト3冠、いずれも全て世界新ですよ。
今回、一番残念な思いをしたのは、自国開催ということもあり、世界的にも
注目されていた男子110Mハードル競技の世界記録保持者 劉翔選手だった
のではないでしょうか。
脚を地につけて歩くことができないくらい、ぎりぎりまで出るつもりでいたけど、
自国民大観衆が注目する中、辞退をするというのは、相当の勇気と覚悟がいったでしょう。
何より、自分が一番悔しい思いをしていると思います。
その日のスタジアム入場チケットは4,000人民元まで値上がったものの、彼の
棄権で一目見ようと来ていた中国人観客が即座に帰ってしまったのは、
私はどうかと思ってます。
帰りたくなる気持ちはわかるけど、他の国の選手にも敬意を払うべきだった
のではないかと。
4年後、彼は30歳。私としては、ゆっくり静養して、4年後また雄姿を見せて欲しいと
期待してます。
日本もマラソン選手が事前棄権など、残念な部分もありましたね。
さて、次はパラリンピック。こちらも楽しみです。
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