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5月1日のスタンレーウォームアップレースと、3日のでディープウォーターレースの間で、 1日ボートの無い日ができ、ちょうど長州島での饅頭祭りがあったので、ちょっと行ってきました。 あさちょっとのんびりし、11時ごろセントラルの長州島行きフェリー乗り場に行くと すでに蛇がとぐろ巻いてるごとく、すごい行列。 おまわりさんが整備に出ているほどでしたよ。 でも、フェリーの許容積載人数が大きいので、30分ほど待ったくらいで、フェリーに乗り込めました。 島について、お土産やさんをちょっと見ていると、私と同じような香港観光客が、 おまわりさんにパレードの開始時間を聞いている。 1時45分開始とのこと。 まだ時間があるので、島の中をふらふらする。 と、パレードに行く準備の島の団体に出くわす。 すでに、この祭りのメインである、子ども仮装パレードの子どもが吊られた状態で スタート地点に向かっている様子。 そう、この祭りの見所は、この子どもパレードと、饅頭塔のぼりの二つ。 パレードの子どもは、毎年島の中で、オーディションがあり、決められるのだそう。 なので、「あれ、○○さんとこのお孫ちゃんだわよ。」というコメントが 聞かれるのです。 これで不思議なのが、どうやって上の段の子どもを固定しているのかということ。 足もとはぶらぶらしてるので、どうやら腰位置で固定しているようなのですが、 いまひとつわからない。 さて、この祭りのロゴ「平安」文字が入った饅頭を食べ、場所取りをし、 さあ、パレード開始。 各自治体がプラカード、天后神輿、獅子舞などを連れ、そのあと、子どもパレードへ。 伝統衣装を着ている子どもから、昨年オリンピックを意識したもの、などいろいろ。 最後は、いまどきのインフルエンザを意識してか、衛生局に扮した女の子が、上から、 消毒液(中身は水)を散布様子まで。 なかなか面白かったですよ。 パレードの後は、夜中に行われる、饅頭塔のぼりの塔を見に。 いやあ、高いなあ。 そして、安全措置がきちんととられている感じ。 なんでも、昔はもうちょっと低い饅頭塔に数十人が一斉に登りだし、 最初に上まで上った人に表彰されるというのがあったのだけど、数年前に、 この塔が倒れ、数名が死亡するという事故が起こり、その後、数年この饅頭塔 のぼりのイベントが中止されたのだそうです。 そして、安全を考慮したものへ改善され、登る人も予選を通して、厳選されるものに なったのでした。 安全重視はわかるけど、島の人にとって、「面白みが欠けてしまった」というものに なってしまったのだそうです。 ちょっと島探検をし、お茶をして、また帰りのフェリーも並び、そして帰りました。
でも、のんびりできたかな。 |

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