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ドラゴンボート仲間で、ワインの会社を経営しているL-ラの企画で
Fちゃんから、「肉が食べたいんだけど」のフレーズで、ワイン
ディナー
こういったお誘い、Fちゃんは過去に何度もうけてたんだけど、筋トレの日だったりで、
食事にあわせて、デザートワインも合わせて6種類のワインが飲めるようになっているこのディナー。初めての体験でした。
レストランの個室に入ると、テーブルの上は、いろんなワイングラスで埋められセッティングされていました
しかもわかりますか?
グラスが同じ形をしているものは、台の部分にシールが張られていて、区別がつくようになってます。
メニューにも同じ色のマークがついているんですよ。
もうこれだけでも、私たちはウキウキ、ワクワク
でも、7次会塩言って7時についたにも関わらず、Fちゃん、S苗ちゃん、私の3人だけなのは、さすが外人企画のディナー。
と、Lーラ友人という、カナディアン系チャイニーズの女性とその友人が到着。
彼女、すぐにL-ラに電話し、所在を確認。
実は今週は、ワンチャイのコンベンションセンターでワイン展覧会があるらしく、その関係で、
数名のワイナリーの人をタクシーで連れてきているとのこと。
タクシーが混んでるですって。
まあ、待っている間、私たちはスパークリングワインを飲んでましたけど。
と、7時半頃になり、NりちゃんとMケル夫妻も到着し、ようやく会場も埋まり(22人テーブル)、
ディナーが始まるのでした。
久しぶりのL−ラ、相変わらず元気だったですう。髪形変えてて、なんだかフェミニンな感じ。
今回の食事のテーマは、「アルゼンチンワインディナー
アルゼンチンワインを飲みます。で、まず最初にそのワインの販売主(アルゼンチン人なのか
わからないけど、とにかく外国人)の人が、アルゼンチンのワイン製造の規模の紹介をしてくれます。
で、グラスにワインが注がれ、食事がスタートしました。
最初は、ホタテのソテーと白ワイン。
次に、グリーンサラダと白ワイン。
3番目は、鴨肉のリゾットと、ここから赤ワイン。
生まれて初めて、香りを楽しむ用の大きな
ワイングラスで飲みましたよ。
本来は肉類なのですが、S苗ちゃんは肉が苦手、で、カナダ系チャイニーズのEリザベス、その友人のSニーも肉は食べないとのことで、彼女達には、特別に野菜や、魚、きのこパスタなどが準備されてました。
こういう対応のよさ、いいですよね。
ここで、またワインの説明が少し入ります。
で、もう一つメインディッシュが。
5番目は、ラム肉と赤ワインでした。
そして、最後は、ニューヨークチーズケーキ
デザートワイン(甘いの!)。
フランス人のディストリビューターや、ゲストのニュージーランドのおじさんらとの会話も楽しみ、
食事も盛り沢山、ワインの量自体は多くないけど、いろんな種類を堪能し、1日に2kg太れるのではないか、
と思うほどの満足感で帰宅したのでした。
*今日の発見。
Mケルはオーストラリア人で自己紹介のときに、「Ausie(オージー」と自分で言ってました。
で、ニュージーランド人のおじさんのことを「Kiwi(キウイ)」と言ってました。
こういうのって、面白いですね。
じゃあ、私たち日本は、「サムライ」か「フジヤマ」かと思ったけど、言わないでおきました・・・
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食べ物編
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