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会社のレクレーションで、ワイン講座
面白そうだと思い、先週の金曜日基本講座へ行ってきました。
場所は、上環にあるとあるビルの一角の小さなワインセラー事務所。
講師(香港人男性)がこのワインセラーの社長であり、香港で10年ほど各種大学で
ワイン講座をj開催しているエキスパート。
聞くところよるとレストランを2軒経営し、このほかワイン投資もしているとのこと。
ところが、この人、えらい外国かぶれで、話し方が半分以上英語が混じっていて、
しかもフランス語できるんだかなんだかわからないけど、フランス語っぽい広東語
というちょっと慣れるのに時間がかかる感じ。
(鼻にかかった音の広東語を話すといえば、わかりやすいでしょうか。)
私が日本人であるのを懸念して、英語で話したほうがいいかとのご好意に、
きぱり「いえ、広東語で大丈夫です。」と広東語で答えると、先方も
ちょっとビビッったらしい。
まあ、人としては別として、この基本講座の内容、非常に面白いものでした。
ワインテイストのグラスは、必ず左から右へ並べてある、とか、シャンパンは、
実は音を鳴らさないようにビンを回りながら開けるのが正しいとか。
で、シャンパン、白ワイン、赤ワイン、デザートワイン併せて6種類のお酒を
試飲のし方、味の見分け方など教わりながら2時間あっという間に過ぎたのでした。
味の見分け方については、そのベンチマークもわからない私たち。
でも、講師の方の説明がうまく、他種との飲み比べや時間か経ってからの再試飲
などをし、なるほど、違いがわjかり、発見がたくさんありました。
この講座、1回のみでしたが、もうちょっと自分で習ってみようかなあ、
という気分になりましたよ。
次回、ワインの食事会
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習い事編
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