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日本へのの休暇前に、香港で年に一度の「美食節」つまりフードエキスポがありました。
今年は昨年より規模も大きくなっているようで、アワビや北海道から食輸入のズワイガニが
HKD1(約11円)で試食できるとあったりで、食べることに貪欲な香港人のおばちゃんおじちゃんたちが
わんさと集まっていました。
私も興味があったので、土曜日の昼間に行ってみました。
入場料はHKD25で、70歳以上の高齢者はなんと無料なのだそうです。
どうりで高齢者が多いわけだ。
上の階では、新規の引き合いを求めるブースがたくさん。
韓国勢や、香港の有機野菜が多かったですね。
日本でも、おにぎりとか沖縄特産物でてましたよ。
このほか、お茶館(中国茶、日本茶、紅茶)があり、中国茶の淹れ方を
たおやかに実演してました。
そして、日韓専用ブースがあり、ここで日本側はJETROが中心になって、各県から
いろいろな特産物を出してました。
そして、すごいのが下の階。
香港になじんでいる食品メーカーが大々的にブースを出し、試食に特売をしています。
月餅、乾物、乾麺、健康食品など。
あまり興味をそそられるものがなかったので、試食はしなかったのですが、一つ突出して
気になるブースが。
会場の皆がそこのノベルティグッズを持っているのです。
それが、なんと、日清食品なのです。
真っ赤なバッグに出前一丁のキャラクターである「丁仔(デンジャイ・・・男の子)」
「丁妹(デンムイ・・・女の子)」がプリントされたカートやエコバッグに、日清食品製品を
詰め合わせしたのを売っているのです。
カートの方(HKD100)には、出前一丁が一箱分とノベルティグッズが、バッグのほう(HKD60)には
いろんな新製品がちょっとづつ入ってて、ささらにバスタオルがあるのです。
じゃじゃーん!
我が日本龍チームのスポンサー様が日清食品様であることもあり、一目見て、迷わずこのエコバックの法を買ってしまったのでした。
「口雪」は、擬音語で綿を食べる「ズルッ」という音です。香港人によると、この文字、造語で実在しないそうです。
このフードエクスポ、5日間の開催で、昨年の倍の37万人を動員したそうです。
すごい!
香港人のおばちゃんたちもここぞとばかり、食材を買い込んで、ダンボール数個分で帰りはタクシーでという人も少なくなかったそうです。
ある意味賢い買い方だア。
この日清食品たちは、我が家の非常食としておいてあります・・・。
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イベント編
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